2012/01/26

315回目の献血

前回12/29以来、27日ぶり。今回は、横浜駅東口献血ルームにて。何だかやっぱり空いていて、平日の昼間とは言うものの、ナースさんの方がドナーより多い状態だったみたいだけど、こんなんで良いのだろうか?

今回も右手で検査、左手で本番。何故か医師の問診の際に測定した血圧が異常に低くて、測定し直したんだけど、それでも低かった(93-52)。結局、まあいいでしょう、ということで献血したんだけど、献血後の間に測定では平常値に戻っていたし、結局何だったんだろう? なお、今回は久々に血小板成分献血。特に何のトラブルもなく、極めて順調に献血終了。

本日の記念品は、日清ミニーズと、何故か切り餅のパックでした。

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2011/12/29

314回目の献血

前回12/7以来、22日ぶりの献血。今回は、かわさき献血ルームにて。今年は海外に行く機会が2回あり、献血禁止期間の影響で年末ギリギリとなったが、どうにか12回の献血ができた。今年もまた1年間、健康に献血ができたことに感謝。

今回も右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。特に何のトラブルもなく、淡々と献血終了。

実は、昨年も同じ12/29にかわさき献血ルームで献血を行っている。そのときは引越し前の狭い献血ルームだったけど、随分込み合っていて賑やかだったのに、今年は驚くほどガラガラ。去年より広くなったのにむしろ人が減ったみたいで、普段の平日よりも更に少なかったようだ。川崎駅の中や駅前の人出は結構多かったようだけど、どうしたんだろう?

本日の記念品は、いつもの薬用デンタルファミリーセット。

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2011/12/07

313回目の献血

前回11/9以来、28日ぶり。今回も、前回と同じ横浜駅西口献血ルームにて。

今回は入ってみると随分と空いている印象。さくさくと問診、検査と進み、すぐに名前を呼ばれ、献血が始まることに。今回もいつもと同じように、右腕で検査、左腕から本採血で、血漿成分献血。

でも、何故かガラガラのベッドの並ぶ献血ルーム(Aルーム)を通りぬけ、裏にあるもう1つの献血ルーム(Bルーム)へ移動。こちらも広い部屋に数人のドナーと数人のナースがいるだけで、ベッドはガラガラ。

向こうが空いているのにどうしてこちらで献血するのだろう? ナースさんに聞いてみたら、既にBルームの装置に成分献血のセッティングを完了してあったので、それを使うために移動してきたとのこと。でも、こんなにドナーが少ないなら、Aルームだけでも待ち時間なしに献血できそうなんだし、Bルームを敢えて開けておく必要がないのでは? まあ、1日の中でもドナーの増減の波があるだろうから難しいかもしれないけどね。ちなみに、ここ横浜駅西口ルームは、日本で一番ベッド数の多い献血ルームらしい。

それでも、おかげさまで、今日は受付から終了までの時間がいつもよりもかなり短くて済んだような気がするから、こちらとしては良いんだけど、やっぱり無駄なんじゃなかろうか。

今回は記念品として、ショルダーバッグをいただいた。ちょうどA4用紙が入る程度の大きさ(25×33×6cm)。非売品と書いてあるけど、一応ミズノの製品のようだ。

いまや過去の球団となってしまった横浜ベイスターズのクリアファイルは山積みで、在庫処分状態らしい。先月も貰ったんだけど、今回も漏れなくついてきた。

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2011/11/09

312回目の献血

前回10/12以来、28日ぶり。今回は、横浜駅西口献血ルームにて。

献血ルームに入ったら、珍しく多くの人で賑わっていたが、どうやら献血を終えたばかりの人ばかりで、これから献血する人はあまりいなかったので、ほとんど待つことなく本番の献血までスムーズに進んだ。今回もいつもと同じように、右腕で検査、左腕から本採血で、血漿成分献血。

献血を始めてから改めてルーム内を見ると、献血している人は数人だけ。看護師さんの方が人数が多く、なんだか看護師さんが集まっていてミーティングしているみたいに見えるけど。

今回は記念品として、けんけつちゃんとナースキティの2012年版の手帳を貰ってきた。
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昨年の手帳とほとんど同じだけど、比べてみるとナースキティとけんけつちゃんのイラストのデザインは微妙に変わっているようだ。

それと、今シーズン限りで球団名もユニホームも変わってしまう、横浜ベイスターズのクリアファイルをいただいた。
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さらに何故かコカコーラのグラソー ビタミンウォーター フォーカスというドリンク500ml入りを1本いただいた。

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2011/10/12

311回目の献血

前回9/13以来、29日ぶり。今回は、久々に横浜駅東口献血ルームにて。

平日の午後ということで、横浜駅前とはいうもののかなり空いていた。全く待ち時間もなくサクサクと進み、いつものように右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。特に何のトラブルもなく、淡々と献血終了。受付から献血終了まで1時間15分くらいだった。

そういえば複数回献血クラブの特典として、会員専用の献血カードを選ぶことができるようになったというお知らせが来ていたが、この専用カードに切り替えることで得られるメリットというのも特になさそうだし、今回は切り替え申請はしなかった。むしろ献血回数に応じて、ゴールドカードやプラチナカードなんてのを発行した方が受けるんじゃないのかな? とはいえ、実際には献血リピーターを増やすことも重要だけど、初めて献血をする人を増やすことの方がより重要だろうから、未体験者を献血に誘い込むようなプロモーション活動が主体となるんだろうな。

今回はスタンプがたまったので、記念品は2点。いつもの薬用デンタルファミリーセットとTシャツ。

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2011/09/13

310回目の献血

前回8/16以来、28日ぶり。仕事で新宿に出たついでに、新宿駅東口献血ルームにて。ここは去年の9月に行って、298回目の献血は途中終了に書いたように、トラブルで終了して以来ということになる。

平日の夕方でも、さすが新宿。ひっきりなしにドナーがやってくる。それでも、さほど待たされることもなく、受付、問診、検査、献血と進み、全部で1.5時間程度で終わった。

今日もいつものように、右腕で検査、左腕で本番、今回も血漿成分献血。本当は、昨年トラブルが起きた時のナースさんにリベンジの機会を与えてあげたいと思ったのだけど、残念ながら見当たらなかった。今回は、何もトラブルもなく順調に終了。

今まで、何故か東京都の献血ルームだけは、針跡の内出血を防止するとかの理由で、献血終了後に1分間程度、腕を上に向けて伸ばさせられていたのだが、今回は特にそんなことは言われなかったし、周囲を見ても誰もやっていなかったようだ。もしかして、東京都も方針が変わったのかな?

今回も特に記念品はなし。ちょっとさみしい。

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2011/09/06

3の3乗+4の3乗+5の3乗=6の3乗

久々に献血以外の話題。

マグキューブという直径5mmくらいのボール状の磁石をたくさん集めて、いろいろな立体などを作って遊ぶおもちゃがある。購入時には一辺が6個の立方体となっているので、磁石の数は全部で6×6×6=216個である。

ふと気付くと、3×3×3の立方体と4×4×4の立方体と5×5×5の立方体を作ってみたら、216個の磁石を過不足なくぴったりと使い切っていた。

3cubes

つまり、

 33 + 43 + 53 = 63

が成り立つということ。一方、直角三角形の三平方の定理から

 32 + 42 = 52

が成立することは明らかなので、これって何か関係あるかな?と思ったり。でも、残念ながら

 34 + 44 + 54 + 64 ≠ 74

だし、その先も試してみたけど、なかなかきれいな関係は得られそうもない。

単に、それだけなんだけど、でももしかしたら、本当は何かすごい法則が隠れているかもしれない。。 (もしかしてこれって常識??)

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2011/08/16

309回目の献血

前回7/22以来、25日ぶりの献血。今回も、かわさき献血ルームにて。

8/4に新しい広い場所に引っ越ししたとのことなので、楽しみにして行ってみると、確かに広い!! このページの写真のソファーは、待合室のほんの一部であり、実際にはこの何倍もの広さがある。従来の狭くて人とすれ違うのさえ大変だった待合室とは雲泥の違いである。

今日はお盆休みの影響なのか、とても混んでいて、受付から血液検査、そして献血までの待ち時間はかなり長かった。何しろ、血液検査を待つためのスペース(それさえも従来の何倍もあり、15人くらい座れる)の椅子が足りなかったくらい。

献血室も非常にゆったりとしており、以前よりは多くのベッドが間隔をたっぷりと空けて整然と並んでいる。でも、ナースさんの数は以前とあまり変わらないようで、みんな忙しく動き回って仕事をしていたようだけど、ベッドには常に空きがある状態だった。

いつものように、右腕で検査、左腕で本番。今日は血漿成分献血。ナースさん大忙しで、完全に放置されてたけど、幸い特にトラブルもなく、きわめて順調に献血を終了。いつものフジサワデンタルL薬用歯みがきセットの他に、オープンキャンペーンということで、川崎フロンターレのユニフォームを着た献血ちゃんのマスコットをもらってきた。

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2011/07/23

308回目の献血

前回6/21以来、31日ぶりの献血。今回は、かわさき献血ルームにて。

平日の午後だったけど、学校が夏休みにはいったせいなのか、それとも節電での勤務シフトの影響なのか、いつもよりも混雑していたような気がする。かわさき献血ルームはとても狭く、特に待合室は人がすれ違うのに苦労するくらい狭いんだけど、来月には今の約4倍の広さのところに引っ越しするとのこと。場所は、隣の川崎ルフロンというビルの9階だそうだ。これで少しはゆったりとくつろげるかな?

いつものように、右腕で検査、左腕で本番の血小板成分献血。特にトラブルもなく、きわめて順調に献血を終了。神奈川県のドナーカードのスタンプがたまったので、記念品を2つ選ぶことができた。ということで、いつものフジサワデンタルL薬用歯みがきセットと神奈川県の献血Tシャツをもらってきた。

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2011/06/21

307回目の献血

前回5/4以来、48日ぶりの献血(日本に帰国後30日目)。都内での仕事帰りに、有楽町献血ルームで献血。

有楽町献血ルームは、昨年5月以来1年以上のご無沙汰。そういえば、前回のここでの献血時に、もうすぐ改装する予定と聞いていたけど、すっかり改装されてイメージチェンジしていた。

以前は、待合室も狭くて、椅子がびっしり並んでいたけど、今度は広々とした空間に、ゆったりとソファや椅子やテーブルが並んでいて、雰囲気も落ち着きがあって、悪くない。

受付時に、今日は既に血漿成分は必要量が確保できているので、成分献血は血小板のみを受け付けていて、血液検査で血小板献血に不適と判断された場合、本日は献血ができなくなりますがよろしいですか、という趣旨のことを聞かれた。めったにそんなお願いをされることはないのだけど、まあ大丈夫と思ってOKした。

献血ルームが広くなったせいなのか、それともたまたま人が少なかったのか、ベッドにも空きがあったし、待ち時間もほとんどなく、順調に問診、採血と進み、検査の結果、特に問題なく、血小板献血をすることに。

今回もいつものように右腕で検査、左腕で本番。今日は血小板献血で、しかも5サイクルということで、かなり献血時間が掛かったが、どうにかトラブルなく終了。

記念品は、何もなかった。。。 そろそろ歯磨きも在庫が減ってきていることだし、次回からは神奈川県で献血しよう。。

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2011/06/02

オーストリアの献血ルーム

そろそろ次回の献血をしても良い頃なのだが、実は先月仕事でヨーロッパに行ってきたため、献血はもうしばらくお預け(帰国後4週間は献血禁止期間)。

たまたまオーストリアのウィーンの街中を歩いていて、写真のような看板を発見。どうやら赤十字献血センターのようで、中を覗くと献血用のベッドらしきものが置いてあるのが遠くに見えた。ということで、これはたぶんオーストリアの献血ルームなのだろう。。

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2011/05/04

306回目の献血

前回4/8以来、26日ぶりの献血。ゴールデンウィークの真ん中だし、混雑を覚悟の上で午後から川崎駅前のかわさき献血ルームにて。

それなりに混雑はしていたものの、待ち時間はそれほどでもなく、受付から血漿成分献血を終えるまで、約2時間ぐらいだった。見ていると、献血初体験の方が多かったようで、これも大震災の影響なのだろうか。

いつものように、右腕で検査、左腕で本番の血漿成分献血。さすがに、ドナーさんたちがたくさん待っている状態なので、ナースさんも大忙しのようで、献血開始から献血終了まで完全に放置プレイだったけど、幸い特に問題もなく、さくさくと献血終了。見ていると、ベッドにはまだ少し空きがあったので、マンパワー律速だったのではないだろうか。連休中なんだし、もう少しナースさんを増強すれば良いのにね。

今回は、献血のお誘いのはがきを持っていったので、記念品が1点多くなり、フジサワデンタルL薬用歯みがきセットとディズニーのバスタオルをいただいたのに加え、キャンペーン中とのことで、Love in Action のロゴマーク入りのマフラータオルをいただいてきた。夏場に首に巻いて汗を取るのかな?

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2011/04/08

305回目の献血

前回3/7以来、32日ぶりの献血。この間、東日本大震災が起こり、様々な価値観や認識を始め、世の中がなんだか大きく変わってしまったような衝撃を感じる一方で、変わらない部分は何も変わらずに、当たり前のように淡々と流れて行っているのが何だか不思議でもある。

というわけで、僕にとっては日常の一部として、秋葉原のakiba:F献血ルームに行ってきた。震災の後は、各地で献血希望者がかなり多かったと聞いていたが、今日は特に混雑している様子もなく、献血ルームの中の雰囲気やスタッフの対応も、ごくごく普通であった。もともとこのakiba:Fルームは、他の献血ルームに比べて、ゆったり、まったりしていて、妙に落ち着き感があって居心地がいいところという印象があるのだけど、こんなご時勢だとそれが特にありがたく感じられる。

今回、問診票が改訂されたとのことで、質問項目が多く、やけに細かくなっていた。特に、海外渡航歴の質問は何種類かに分かれており、最初は質問文を良く読まないと、その違いが分かりにくくて結構ややこしいし、間違えた時の対応の仕方もわかりにくい(単純に「戻る」というボタンがあればいいのに、そういう表示のボタンがないので紛らわしいのかな)。他にも、病歴や薬品使用歴を問う質問が何問かあり、やたらとカタカナが多いのが気になるところ。質問内容、質問方法、具体的な質問文、それにユーザインタフェース、いずれをとっても、もう少し改善の余地がありそうだなあ。

いつものように、右腕で検査、左腕で本番。今回も血漿成分献血。特に問題もなく、さくさくと終了。今回は、携帯メールクラブ(複数回献血クラブ)のポイントが20ポイントたまったということで、記念品として「文房具セット」をいただいた。他には遼君のクリアホルダー、フジサワデンタルL歯みがき、けんけつちゃんの救急絆創膏をもらって帰ってきた。

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2011/03/07

304回目の献血

前回2/7以来、28日ぶりの献血。横浜で打ち合わせをした後、17時過ぎに横浜駅西口献血ルームにて。知らなかったけど、この献血ルームは昨年3月に改装していて、従来のルームがAルーム、増設したルームがBルームに分かれていたらしい。BルームはAルームの裏側に位置するため、以前ここに来た時(昨年10月)にはその存在には全く気付かなかった。

16:30以降の成分献血は、Bルームで行うとのことで、Aルームの脇を抜けてBルームへと案内され、かなり空いているBルームにて血漿成分献血。ただし、最近になって400ml献血の不足が顕著となっているようで、かなり強く400mlの全血献血をお願いされてしまった。そういえば前回の秋葉原でもそうだったような。。 でも、400ml献血にすると、次回の献血までのインターバルや年間献血量に制限が付くし、体に対する負担も大きいので、あまりありがたくない。。 ということで、申し訳ないけど、成分献血でお願いしますということに。

いつものように、右腕で検査、左腕で本番。特に問題もなく、さくさくと終了。おみやげとして、いつもの薬用デンタルファミリーセットをもらい、さらに献血依頼のはがきを持っていったので、ディズニーキャラクターのトートバッグをもらって帰ってきた。


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2011/02/07

303回目の献血

前回12/29以来、40日ぶりの献血。実は、今年のお正月は元日から中国(北京・西安)への観光ツアーに行っていたため、帰国後4週間は献血できなかったのだが、禁献血期間も過ぎたので、本日無事に本年最初の献血となった次第。今日は、午後に秋葉原で打ち合わせがあったため、その後、akiba:F献血ルームにて。比較的空いていたが、それでも若い人たちがパラパラと献血に訪れていた。今日は、献血ルーム内には東京大学レゴ部の作品が展示されていた。

いつものように、右腕で検査、左腕で本番。今日も血漿成分献血だった。特に問題もなく、さくさくと終了。おみやげとして、けんけつちゃんのイラスト入りのノートセットと、マイクロファイバーのモコモコふきんをもらってきた。 このノート、B5サイズとB7サイズなのだが、いずれも各ページにけんけつちゃんのイラスト入りという念の入りよう。

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2010/12/29

302回目の献血

前回12/1以来、28日ぶり。今回は、かわさき献血ルームにて。これで今年13回目の献血ということで、献血納め。今年も1年間、健康に献血ができたことに感謝。

今回も右手で検査、左手で本番。今回も血漿成分献血。特に何のトラブルもなく、淡々と献血終了。年末のお休みに入っているので、さすがにいつもの平日よりは献血者の数も多いようだ。献血終えて、待合室に戻ったら、子供を連れた家族連れが何組か来ていて、賑やかなこと。

本日の記念品は、ミニカップヌードルセット(日清ミニーズ)。

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2010/12/01

301回目の献血

前回11/10以来、21日ぶり。今回は、横浜駅東口献血ルームにて。

今回も、右手で検査、左手で本番。久々に血漿成分献血。特に何のトラブルもなく、淡々と献血終了。ポツポツとコンスタントに献血をする人が訪れるものの、待ち時間はほとんどなしで、ベッドも比較的空いている状態だった。

以前は献血中には原則として飲食禁止となっていたようだが、最近は逆にナースさんが積極的に飲み物はいりませんか?と聞いてきて、リクエストに応じて飲み物を持ってきてくれるようになった。献血中の水分不足をかなり気にしている様子だったので、そういうトラブルを防止する意味なのだろう。もっとも、昔は献血中にあれやこれやと飲み物を持ってきてくれるのが普通だったのに、何年か前から衛生上の問題か何かでそれを取りやめていたように記憶している。結局、元に戻ったということなのかな。献血する身としては、何か飲み物があった方がうれしいのも確かだ。

本日の記念品は、いつもの薬用デンタルファミリーセット。そういえば昨年の12月には、けんけつちゃんのマスコットのクリスマスバージョンを貰ったのだが、今年は特に用意されていない様子。ちょっと早すぎたのかな?

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2010/11/10

300回目の献血

前回10/13以来、28日ぶり。今回は、横浜駅西口献血ルームにて。

今週、横浜ではAPECが開催されているということで、警備が厳重と聞いていたものの、横浜駅を降りてみると、駅構内に警察官が何人かいたものの、特に普段と変わりはないという印象で、ちょっと拍子抜け。

今回も、右手で検査、左手で本番の血小板成分献血。特に何のトラブルもなく、順調に献血終了。

今日の献血は、丁度300回目ということになるのだが、実際には、400mlの献血1回でスタンプ2個、成分献血1回でスタンプ3個なんて時代もあったので(1995年まで)、見掛け上300回目とは言え、実回数は今回が213回目となる。さらに言えば、今の献血手帳での累積回数が300回ということだが、この手帳は社会人になってから作ったもので、それ以前の学生時代の献血手帳は紛失してしまっているので、その手帳で行った献血(2~3回?)はカウントされていない。ということで本当のところ、何度めの献血なのかは、本人にとっても不明だったりする。

それはさておき、公式には晴れて300回目の献血ということで、長年、優れた健康状態を維持できてこれたことの証でもあり、確かにおめでたいことだと思う。とはいえ、別に献血ルームでくす玉が割れたり、花束を渡されたりというようなセレモニーがあるわけではない。いつも通り淡々と献血を行い、終わった後で、淡々と記念品が手渡される。

というわけで、本日のおみやげ&記念品は、来年の手帳(キティ+けんけつちゃん)と300回記念のガラスの杯。これは250回のときにもらったものと一緒。カードにスタンプで「300」という数字が押されている。 でも、「献血」と「回記念」との間隔が、3桁の回数を押すには狭すぎないか?

ちなみに、250回目の献血が2006/9/15なので、そこから50回の献血をするのに1517日を要したことになる。平均すると30.3日に1回となり、ほぼ年間12回のペースを守っていることなる。

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2010/10/13

299回目の献血

前回9/17以来、26日ぶり。今回は、横浜駅東口(クロスポート献血ルーム)にて。

前回、新宿駅東口献血ルームでの献血が途中で失敗に終わり、看護師さんもリベンジを誓っていたのだけど、残念ながら今回は横浜方面となってしまった。今日も右手で検査、左手で本番の血小板成分献血となる。今回の看護師さんは、何のためらいもなく、いつものように左腕の外側の血管へと針を入れ、結果としては何のトラブルもなく、順調に献血終了。何のトラブルもないと、拍子抜けする感じもないではないが、ともかくも無事に献血できて何より。

この献血ルームは広めのせいか、少しずつ新しい献血者が訪れているようだけど、ベッドはかなり空いている状態。平日の午後の時間帯ということで、こんなものかもしれない。

今回は、スタンプが10個集まったということで、記念品を2ついただくことができたので、いつもの薬用デンタルファミリーセットと、写真のTシャツをもらった。なお、写真に写っている青いシャツを着ているけんけつちゃんは、横浜駅東口クロスポート献血ルーム献血者数10万人達成キャンペーンの記念品としていただいたもので、「マリノスバージョン」とのこと。

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2010/09/17

298回目の献血は途中終了

前回8/17以来、31日ぶり。仕事で新宿に出たついでに、新宿駅東口献血ルームにて。ここは2年前の8月に273回目の献血でお世話になって以来だ。

ここはさすが新宿、平日の昼過ぎといっても通りはいつものようにたくさんの人が歩いている。とはいえ、献血ルームが大きいこともあって、献血する人はそこそこいるんだけど、ベッドは空いているし、待ち時間もほとんどなしという状態。もう少し献血をしてくれる人が多くてもいいのにね。

さて、今日も右手で検査、左手で本番。今回も血小板成分献血ということで、いつものように献血が始まる、予定だったのだが。

今日の看護師さんは、僕の左腕を見て、最近の献血がいつも外側の血管(下の写真の「A」の領域)で行われていることに気付き、しかも、中央部の血管が結構太く、いかにも取り易そうなことが気になったようで、「いつも外側からですか?」と聞いてきた。そこで、「そうですね。中央から採ることもあるのだけど、血の出が悪かったり、うまく戻らなかったりというトラブルがあって、最近は皆さん、無難な外側から採るようです。」と答えた。

すると、外側の血管よりは内側の血管の方が血流が多いので献血時間が短くなるし、いつも同じところからばかり献血すると血管が硬くなってしまうし、できれば交互に場所を換える方が僕のために良いということなどを考慮してくれた上で、チャレンジ精神を発揮したくなったのか、「じゃあ今日は内側から採ってみますか?」と聞いてきたので、「トラブルがあるかもしれないけど、たまには内側から採るのも悪くないし、お任せします。」と、どちらかというと内側から採血してもらうことを望んだニュアンスを込めて返事をした。

看護師さんとしては、この血管なら大丈夫という判断で、中央(写真の「B」の部分)に針を刺して、献血を始めた。ところが、針を刺した途端に、今までプックリと太く膨らんでいた血管が、なぜかペタンコに凹んでしまい、どうも血液の出も悪い。少し、針先の調節等をしてみたけど、血流は改善せず、他の看護師の方とも相談し、途中で一旦採血を止めて、返血のテストを行って様子を見ると、案の定うまく血液が返らない。ということで、献血はここで中止となり。ここまでに採血した血液(約170cc)は、針先を交換した上で右手から返血するという処理となった。(以前も、同様のトラブルがあり、その際も同じ処理が行われている。(247回目の献血は途中終了

前回同様、今回も、献血箇所の周囲が皮下出血となってしまうだろうからということで、その対処用の塗薬(ヒルドイド)を処方してもらった。確かに、写真でも「C」の領域が少し黒っぽくなっているのがわかるが、幸い大したことはなさそうだ。

なお、今回のトラブルで結果として、僕の血液や血液中の成分は何も赤十字に提供することはできなかったわけだが、僕自身の献血回数には通常と同様に血小板成分献血1回分がカウントされるようだ。もしも、途中まで採取した血液を返血しなかった場合には、200ccの全血献血扱いとなり、次回献血可能日が1カ月後となるし、もっと多量の血液が返血できなかった場合には、400cc献血をしたとされて次回献血可能日が2カ月後となることもあるようだ。

300回近くも献血していれば、たまにはこんなトラブルも起こるだろうし、こちらは別に全然気にはしていないのだけど、看護師さんはかなり自信が傷付き、ショックを受けたみたいで、そちらの方が気になるところ。いかにも刺し易そうに見えた血管に自信満々に針を刺し、うまく刺せた感触があったのに、何故かこんなことになったというプライドの問題と、事前に内側に刺してトラブルが起こったことがあることを聞いていたのに、敢えてチャレンジした結果が裏目に出たのが申し訳ないという気持ちもあって、相当に落ち込みそうな雰囲気だった。できることならリベンジしたいとも言っていたので、今度新宿東口ルームで献血することがあったら、この看護師さんを指名しようかな? とはいえ、これから当分は横浜方面での献血になりそうだけど。。

おみやげは特になし!? ここのところ献血者が減っているようだし、新宿や秋葉原の献血ルームに行ってもいつも比較的空いていることが多いのを見ると、邪道かもしれないけど、記念品を少し充実させた方がいいのではないだろうか? 神奈川県と比べて差がありすぎだと思うけどなあ。

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