2017/03/02

376回目の献血

前回2/2以来28日ぶり。数日前に予約して、新宿東口駅前献血ルームにて。ここは2年前に一度来て以来。

今日は、あいにく冷たい雨が降っていて、献血ルーム内はガラガラ。ナースさんは5~6人いるのに、献血している人は2~3人という感じ。ここは大都会新宿の駅前で、10階建てのビルの最上階で明るくて景色も良く、開放感があって、スタッフの対応も気持ちいい。それなのに、こんな状況というのは寂しいことだなあ。

いつものように右手で検査。左手で血漿成分献血。献血は特に問題なく、順調に終了。献血終了後は、けんけつちゃんのボールペン(エアプレス)をいただきました。これは去年の8月にもらったものとボディの色違い(インクはどちらも黒)。

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2017/02/18

感謝状と記念品(ガラス器)が届いた

昨年12月8日の373回目の献血時に、「献血50回以上の献血者で満60歳を迎えた後に献血をした方」に該当するので、後日記念品と感謝状が届きますよ、と言われていたのだが、それが本日到着。忘れたころに届きますよ、と言われていたが、2か月と少ししか経っていないのに、届いたわけで、思ったより仕事早い。

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赤十字のサイトに掲載されている写真のものとは若干異なっていて、ガラス器は器部分が無色透明で台座部分が白色をしている。

感謝状には、献血カードが1枚添付されている。しかし、このカード、裏側は何も書いていない、いわば未使用のカードだけど、何なのだろう? 何しろ、今回の記念品と感謝状には、手紙も何もついていなかったのだけど、こんなものなのだろうか?

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2017/02/02

375回目の献血

前回1/5以来28日ぶり。今日は、昼から渋谷で打ち合わせがあったので、それが終わってから、予約なしで渋谷のハチ公前献血ルームにて。ここの献血ルームはいつ以来だろうと調べてみたら、ちょうど1年前の今日、2/2に361回目の献血に来ていたのだった。あまり印象に残っていないなあ。

夕方の渋谷ということで、混んでいるかと思いきや、待合室に献血を終えた人がポツポツといるなあ、という程度で、意外にも空いていたのであった。何年か前には渋谷に献血ルームが3つぐらいあったのが、今やここだけになってしまったのに、その渋谷唯一の献血ルームがこんなにガラガラでいいのだろうか?

いつものように右手で検査。検査結果を見たナースさんに、今日は時間が掛かりますけど血小板いただいていいですか? と聞かれた。というわけで、左手で久々に本番の血小板成分献血。献血も特に問題なく、順調に終了。成分献血は17時で受け付け終了ということで、献血をしている間に、だんだん献血している人がいなくなり、最後は何だか寂しい雰囲気になった。

献血終了後は、昨年と同様にアイスクリームのサービス。記念品として、先月もらったのの同じワッフルケットをいただいた。同じものを複数もらってもなあ、という思いもあるけど、ありがたくいただいてきました。

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2017/01/05

374回目の献血

前回12/8以来28日ぶり。今年最初の献血は、昨年末に予約をして、午後1時半から東京ソラマチの献血ルームfeelにて。

指定時刻の15分程前、昼休み中に到着した。いつもなら何人か待っている人がいるのだが、今日は誰も待っている人がいなかった。医師の問診や検査用の採血は13:30からのようだが、受付は昼休み中もしてくれるので、早めに受付を終えて、サービスの飲み物を飲んで時間待ち。今日は、好天だったが、遠くはやや雲がでており、富士山は、よーく見ると、何となく見える程度。この写真だとわかりにくいけど、ビルのちょっと左側にぼんやりと富士山らしき白いものが写っている。

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受付で取り付けられるリストバンドの番号は、こんな感じで、イラスト入り。

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いつものように右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。献血も特に問題なく、順調に終了。この間、他に献血をしに来た人は3名程度。ソラマチには平日でも多くの人が来ているのに、献血をしに来る人は本当に少ない。もっと多くの人が献血しに来てくれるといいのだが。特に、この献血ルームは、景色もいいし、無料のカフェがあるし、雰囲気もいいし、とても気持ちよく献血ができるから、超お勧めなんだけどねえ。

ちなみに、献血終了後は、予約特典付きで、こんな感じの飲食サービスが付いてくる。ナプキンには、いつものように手描きのイラスト入り。

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さらに、今日はポイントが貯まっていたこともあって、いろんな記念品がもらえた。
 (1)けんけつちゃん×CroKumaのワッフルケット
 (2)けんけつちゃん×Crokumaのポーチ
 (3)滑らないメモ帳

この、滑らないメモ帳は、電話しながら片手でメモする時など、メモ帳が動いて困らないように、裏側に滑りにくい加工がしてあって、使いやすそうだ。

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2016/12/08

373回目の献血

前回11/15以来23日ぶり。今回は、いつ献血に行けるか見通しがつかなかったので、予約なしで、午後から「かわさき献血ルーム」に行ってきた。

とても空いていて、受付、問診、検査、本献血と、ほとんど待ち時間なく、スムーズに進んだが、こんなにガラガラでいいのだろうか? いつものように、右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。特にトラブルもなく、40分程度で順調に献血終了。

献血終了後、通常の記念品としてレトルトカレー(グリコのカレー職人))をもらった。さらに、「献血50回以上の献血者で満60歳を迎えた後に献血をした方」に該当するので、表彰対象となっているそうで、後日、感謝状とガラス器が送られてくるとのこと。(もっとも、送られてくるのは半年以上先になるらしい)

今回が今年13回目の献血。年末にあと1回行けるかどうか。いずれにしても、今年も1年、健康を維持し続けることができ、献血ができなくなるようなこともなく過ごせたたことに感謝。

このまま年間12回平均で献血を続ければ、献血可能年齢の上限となる満70歳までにギリギリ500回に到達する見込みだけど、海外旅行や薬の服用などで献血できない期間が発生することはありうるので、できるうちに、もう少し献血回数を稼いでおきたいところ。

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2016/11/15

372回目の献血

前回10/20以来26日ぶり。今回は、数日前に予約をして、有楽町献血ルームにて。

平日の昼間としては、他の献血ルームよりも多くの人が訪れているようだったが、それでも、受付、問診、検査と、ほとんど待ち時間なしにサクサクと進んだ。いつものように右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。

驚いたのは、本番の献血を担当する看護師さんが若い男性だったこと。今まで、数百回の献血をしてきたけれど、男性の看護師が担当だったのも初めてだし、そもそも男性の看護師を見かけたこともなかった。ご本人に聞いてみたら、東京都の献血ルームに現在6名の男性看護師がおられるとのこと。

最初に腕を消毒するのだけど、その時にも力強くゴシゴシと擦られ、やはり女性とは力が違うなあという印象を持った。ご本人は、相当に意識して柔らかく、優しい物腰で対応されているようだったけど、それでも、男性に針を突き刺されるのは、ベテラン看護師のおばちゃんや若いお姉さんにされるよりも、何となく心理的な圧迫感を感じなくもなかった。これは先入観だよね。

もちろん、針刺しだけでなく、献血は何の問題もなく、順調に終了した。

献血終了後、アイスクリームのサービスをいただき、予約特典としてマスクを記念品としていただいて帰ってきた。

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2016/10/20

371回目の献血

前回9/23以来27日ぶり。数日前に予約をして、秋葉原の akiba:F献血ルームにて。

思ったより混んでいて、予約なしだと献血開始まで1時間待ちとのこと。ここは以前来た時には平日の昼間だとガラガラだったのに、今回は結構待合室のイスが埋まっていた。都内の献血ルームの中でも混んでいる方のようだし、スタッフも多くいて、活気があった。

待合室の中央には、プラレールの巨大なレール網が構築されており、その中を3両連結の新幹線がけなげに走っていた。

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予約していたため、献血はスムーズに進み、いつものように右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。特にトラブルもなく、順調に終了。ここの献血室は窓もなく、穴倉の中に入っているような感じだけど、それが逆に不思議と落ち着きを与えてくれるという印象もある。

献血終了後、アイスクリームのサービスがあったのが、目新しいかな。献血ポイントがたまったことでカップヌードルを、予約特典としてマスクを記念品としていただいた。

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2016/10/02

「過去の天気予報」サイトの移転と改修

すっかり献血日記となっていますが、久々に天気予報ネタ。

いままで使用していたサイトがプロバイダーの都合によって閉鎖となることとなったため、別のサイトに移転することになった。

 旧サイト:http://homepage3.nifty.com/i_sawaki/WeatherForecast/
 新サイト:http://pe-sawaki.com/WeatherForecast

2005年の途中から何となく軽い気持ちで集め始めた過去の天気予報ではあるけれど、単なるデータといえども丸10年を超えて集め続けると、少しは恰好がつくもののようである。

今回サイトを移転する機会に合わせ、表示方法を少し見直してスマートフォンなどの小画面に一部対応したのに加え、過去の天気予報ランキングとか、過去の降水確率の平均値とか、降水確率0%や100%という予報はどの程度出されているのかなど、いくつかのトピックスをまとめたコンテンツを追加することにした。

さらに、天気予報データの収集と解析の方法についても、秘伝(?)を紹介することにした。また、公開した天気予報データを研究や考察に有効に活用していただいた事例がいくつかあるので、それについても紹介することにした。

過去の天気予報に関するコメント、ご質問、ご意見、ご相談などについては、メールでもいいですし、このブログへのコメントでも受け付けていますので、よろしくお願いいたします。

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2016/09/23

370回目の献血

前回8/31以来23日ぶり。久々に横浜駅西口献血ルームにて。ネットを見ていたら、この献血ルームはいつの間にかリニューアルしていて、だいぶ雰囲気が変わっているようだったので、様子を見ておこうと思い、予約して出かけてみた。

ここに来るのは2014年5月以来。2年以上ご無沙汰している間に、昨年の春にリニューアルしたようだ。随分とイメージが変わり、待合室も広くなったが、逆にベッド数はだいぶ減ったのではないだろうか。以前はAルームとBルームがあったが、Bルームのあったところはもう献血ルームではなくなったようだし。その分は、西口に別の献血ルーム(Leaf)ができたことでカバーしているということかな。CDやDVDの視聴ができるようになっているのだが、CDの方は装置が故障中とのことで聞くことはできないようであった。

今日は、近くで献血バスが来ての集団献血をやっていたようだけど、バスでは捌ききれない状況になっていたようで、そちらからこの献血ルームに流れてきたため、献血待ちの人のほとんどが400mL献血という、結構珍しい状況になっていて、皆さん、献血自体は10分程度で終わるにも関わらず、1時間以上待たされていたようだった。まあ、こんな状況は特別だろうけど、ルームのオペレーションとしては、ネックとなっている作業(事前検査)に追加で人を配置する等の臨機応変な対応ができていれば、もう少し効率的に処理できるだろうな、と思ってみていた。それでも、ナースさんたちは、イラつくこともなくにこやかに淡々と仕事を進めていて、そこは○。

こちらは、いつものように右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。ナースさんは、次から次へと400mL献血に対応するために、かなり忙しそうで、ほとんど放置されていたが、特にトラブルもなく、順調に終了。

2種類の献血キャンペーンのポイントがそれぞれ貯まったので、2種類の記念品をいただいた。1つは、BE@RBRICK CroKuma 救護服 Ver. & けんけつちゃんポーチという奴。もう1つは、メッシュポーチ3点セット。

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これらとは別に、献血の記念品として、ドリップコーヒー、紅茶、玄米茶のセットをいただいた。

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2016/08/31

369回目の献血

前回8/5以来26日ぶり。予め予約をして、午後1時半から東京ソラマチの献血ルームfeelにて。

少し早めの昼休み中に到着したところ、既に午後1番の献血受付を待っている人や、予約の人がチラホラいた。さらに受付開始までの間にも次々と人がやってきて、ここの献血ルームの平日昼間としては、珍しく多くの人が待合室にいる状態に。

今日は、台風一過ということで、天気が良く、こんな感じ。

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手首に巻く紙のバンドは、こんな感じで、以前よりはシンプルになったけど、他の献血ルームに比べると、かなり手が込んでいる。

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いつものように右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。今回は、何と検査用の採血終了後にも「10秒間ほど腕を真上に上げてください。内出血予防になります。」と言われた。今まで数百回献血してるけど、検査用の採血で内出血したことはないような気がするけどなあ。

採血室に入ってみたら、紙ナプキンにポケモンのモンスターのイラストを描いたものが、たくさん並べて展示されていた。

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聞いてみたら、ここの受付をしている方が描いたものとのこと。いつも献血後の飲み物に添えられていた紙ナプキンのイラストを描いた方のもののようだ。 これはすごい! 採血室内に展示しているので、献血をしようとする人以外の目には触れないのが惜しい気もするけど、逆に「献血してくれた方には、先着順で希望の作品をプレゼントします」のような呼びかけをすれば、新たに献血してみようと思う人がいるのではないだろうか?

献血後は、予約特典付きで、こんな感じ。

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こちらは残念ながら、ハート枠とThank you! の文字だけだった。何故か、特別にけんけつちゃんのボールペン(エアプレス)も貰えた。

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2016/08/05

368回目の献血

前回7/8以来28日ぶり。今回は、予約した上でかわさき献血ルームにて。かんかん照りの真昼間だったけど、それなりに献血に来ている人がいた。他人のことはあれこれ言えないけど、献血好きな方というのは結構いるのかもしれない。

いつものように右手で検査、左手で本番。今日は血漿成分献血。ここのところ血小板成分献血が続いていたので、それと比べると短時間であっさりと終了。

8月は献血した人全員にアイスクリームのサービス付きとのこと。それとは別にふりかけをもらった。(これ、売値は150円程度だ。以前、比較的良質のTシャツなどを提供してくれていたときと比べると随分と予算が削られた感があるな。。)

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2016/07/08

367回目の献血

前回6/17以来21日ぶり。今回は、都内でまだ行ったことのない献血ルームの1つである「献血ルーム池袋ぶらっと」に予約訪問。池袋はあまり訪れる機会のない街だが、駅から徒歩数分の大きな交差点に面したビルだったので、迷わず到着できた。比較的古いビルのようだが、献血ルームは窓がとても大きく、明るくこざっぱりとした印象。ただし、設備そのものはやや古く、ごく普通の献血ルームというところだろうか。大きな街にある割には、ルーム自体は小さめで、ベッド数も15台程度。

いつものように右手で検査、左手で本番。4サイクルの血小板献血となった。最近、いつも同じ場所に針を刺されているのだが、どんどん痛みを感じなくなっているような気がする。今日は、針を刺すところを見ていなかったのだが、全く針を刺されたことに気付かなかった。

献血自体は、特に何もなく順調に終了。最近、血行を良くするための足首の曲げ伸ばし運動を、献血中と献血後にしてもらうことにしたとかで、写真入りのビラを渡された。献血後の立ちくらみなどの防止に効果があると言われたけど、今まで献血後に立ちくらみになった記憶がないので、果たしてこの運動が効果があるのかどうか判断のしようもないな。

献血終了後には、内出血防止のため、手を真上に上げて、ゆっくりと10数えてくださいと指示された。献血後は、けんけつクラブのポイントがたまったということで、記念品としてタオル(35cm×40cm)をもらった。

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おまけの「うつし金蒔絵」は、血液型に合わせてA型のけんけつちゃん。

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2016/06/17

366回目の献血

前回5/19以来29日ぶり。予め予約をして、午後から東京ソラマチの献血ルームfeelにて。

受付に行ってみると、ちょうど適合する血液を必要としてる方がおられるので、お願いできますか?とのこと。まあ、こちらとしては通常の献血と特に変わりないので、もちろんOKした。見ると、受付用紙に大きく「CMV(-)」と書いてある。どうやら、CMV(-)献血ということらしい。CMV-とは、CMV(サイトメガロウイルス)などにあるように、結構貴重な血液のようだ。

前回、手首に巻く献血番号を記入した紙のバンドが、番号のみのそっけないものになっていたが、今回は、こんな感じ。

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担当者が替わったのかな? イラストではなく、カラフルな手書き文字だった。

受付にて、通常の問診終了後、「先月から『シーフテスト』というのを受けてもらうことになりました。」とのことで、「シーフテスト」にご協力くださいにあるような、腕の状態を調べるテストを行った。まあ、異常の有無を自己申告するものなのだが、どんな状態が異常なのかよくわからないので、どの程度の意味のあるものなのだろう? とりあえず、特に異常は感じられず、テスト合格。

いつものように右手で検査、左手で本番。事前検査ではやや血小板が少なめだったので、今日は5サイクル。献血自体は、特に何もなく、順調に終了。今まで、東京都で献血すると、献血終了後に手を真上に上げた状態を数十秒保つように指示されていたが、今回は特にそんな指示がなかった。ナースさんに、止めたんですか?と聞いてみたら、やっていただいてもいいですが、というような曖昧な返事だった。

献血後は、予約特典付きで、こんな感じ。

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こちらは季節に合わせて、サクランボのカラーイラスト付きの紙ナプキンでした。やっぱり前とは担当者が変わったのかな? 

7/30に開催される隅田川花火大会観覧会の開催案内があり、参加申込をしてきた。昨年は残念ながら抽選で落選して見られなかったが、今年はどうだろう。

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2016/05/19

365回目の献血

前回4/26以来23日ぶり。今日は、かわさき献血ルームにて。

平日の昼間のかわさき献血ルームとしては、何故か比較的ドナーが多く来ていたようだが、どうしたんだろう? たまたま今日は、希望者は手相占いをしてもらえるサービスの日だったようだが、そのせいだろうか?

いつものように右手で検査、左手で本番で、今日も血小板成分献血。検査用の採血後、分析装置にセットし、やがて手元のモニターに検査結果が表示されるので、ナースさんと共に数値を確認し、ではよろしくお願いします、という流れだった。


おみやげは、シルクスターホワイト歯みがきを選択。さらに貯まったポイント分として日本赤十字のロゴ入りの修正テープ(PILOTのホワイトライングリップ (5mm幅))をもらった。前回設置されていたガチャは、もうなかった。

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2016/04/26

364回目の献血

前回4/1以来25日ぶり。東京ソラマチの献血ルームfeelにて。天気が良かったこともあるが、本当にこの献血ルームは明るくて開放的で、気持ちいい。

大型連休前の平日。ソラマチはそこそこ人がいたが、献血ルームはかなり空いていた。ポツポツと人が来る程度で、ベッドは常に2~4台程度しか使用していない状態。

いつもこの献血ルームで献血するときには、手首に巻く献血番号を記入した紙に、手書きのイラストが描かれているのが楽しみだったのに、今回は、残念なことにイラストなしの素っ気ないものだった。。 とはいえ、他の人の手首を見ると、従来通りのイラスト入りの紙が巻かれていたりしたので、たまたま、はずれだったのかも??

いつものように右手で検査、左手で本番で、今日も血小板成分献血。献血自体は、特に何もなく、順調に終了。最近、いつも同じところに針を刺すのだが、ほとんど痛みがなくなった。痛みがないどころか、蚊に刺された程度というか、時には全く何も感じないこともある。どうやら、だいたい毎月1回、ほぼ同じところに献血用の太い針が入るため、その部分の感覚がマヒしているのか、神経が死んじゃったのか。でも、ナースさんと話してみると、逆に感覚が鋭敏化して、痛みがひどくなる人もいるらしい。

献血後は、予約特典付きで、こんな感じ。こちらはいつもと同じように手書きのイラスト入りの紙ナプキンつきでした。いつも心温まるおもてなし、ありがとうございます。

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ちなみに、献血ルームfeelは数日前にオープン3周年を迎えたようです。また、お邪魔します。今度は手首に巻く紙もイラスト入りだといいなあ。

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2016/04/01

363回目の献血

前回3/4以来28日ぶり。パスポートの更新をしたかったので、今日は久々に有楽町献血ルームにて。

パスポートセンターは、春休みということで、長蛇の列。列の最後尾は、入口を出て、階段の下まで伸びていた。結局、列に並び始めてから、申請が完了して、引換券を受け取るまで、全部で1時間半程度かかった。

ところが、同じ春休みとはいえ、献血ルームは有楽町献血ルームとしては相当空いている状態で、ベッドは常に空きがある状態だった。今日は予約してから行ったけど、平日なら予約なしでも全然待つことはなさそう。いつものように右手で検査、左手で本番で、今日も血小板成分献血。

先月、神奈川県では検査用の採血が従来のチューブ式から注射器に変更になっていたが、今日は、有楽町献血ルームでも注射器に変わっていたので、そのことをナースさんに聞いてみた。変更になった理由は、そもそも従来のチューブ式の採血用具が入手できなくなったためとのこと。献血専用だったようで、数が出ないということで、唯一の製造メーカーが生産中止にしたらしい。採血する側としては、従来の方がやりやすかったとのことだが、まあ、他に入手できないならしょうがないというところらしい。従来品、比較的シンプルな構造だし、便利だから健康診断等に使えばいいのに、と思うが、従来品は手作り感満載だったようで、意外と手間暇が掛かっていたらしい。

Youtubeを探したら、献血の動画があって、その中でこのチューブ型の採血用具が出ていた。

おみやげは、玄米パックごはんとリードラップ、それに加えて予約特典として救急ばんそうこうをいただいた。

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2016/03/04

362回目の献血

前回2/2以来31日ぶり。今日は、かわさき献血ルームにて。

今日の献血ルームはガラガラ状態で、受付から献血までほとんど待ち時間なしにサクサクと終了してしまった。いつものように右手で検査、左手で本番で、今日は血小板成分献血であった。検査の際に、従来と変わったことが3つあった。

1つめは、検査用の血液は、従来は5mmφ程度のチューブが付いた針で採血していたが、今日は注射器で採血していたこと。担当のナースさんに聞いたら、つい最近切り替わったばかりだけど、今後はこの注射器型を使用することになったとのこと。何だかコストアップに見えるけど、何故なんだろう?

2つめは、従来同様に血液検査装置で検査をしたあと、従来は検査装置からプリントアウトされた結果を貼り付けたりしていたのに、今回は手元の液晶モニターのドナー情報表示画面上に検査結果が自動的に取り込まれて表示されたこと。ちょっとびっくりしてたら、ナースさんに「これは昨年12月ぐらいからですよ」と言われてしまった。昨年12月以降は東京都での献血しかしていなかったから、もしかしたら神奈川県が先行しているのかもしれない。

3つめは、検査用の採血の後、止血用の絆創膏を貼った上から包帯を巻いていたのが、何故か包帯は無しになったこと。コスト削減のため? 東京都の場合は従来から包帯は巻かなかったような。

なんだかんだと、システムは少しずつ変わっているんですねえ。

おみやげは、フジサワデンタル歯みがきを選択。今日から設置したという、ガチャが置いてあり、献血終了後に全員が1回チャレンジできるということで、回してみたらキャンディが出てきた。当たりは何が出るのかな?

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2016/02/02

361回目の献血

前回12/18以来46日ぶり。この年末年始に海外旅行に行ったため、4週間の献血禁止期間を挟み、ようやく献血解禁となった次第。

前回、東京都の赤十字血液センターから11月に送られてきた手紙での要請で、HLA適合血小板成分献血を行ったのだが、その後、昨年の12月、今年の1月と連続して同様の手紙が送られてきていた。残念ながら1月は海外旅行後のため献血できなかったが、2月になって献血可能となったので、今回もHLA適合血小板成分献血を申込んだ。ところが、こちらからの電話予約に対して、血液センターの電話担当者が調べたところ、私の血小板を必要としている患者さんは、今のところ症状も安定しており、当面は私の血小板を必要としていない状況にあるとのこと。

ということで、今回は通常の成分献血予約ということで、渋谷のハチ公前献血ルームに行ってきた。この献血ルームができてすぐの頃に訪問して以来、久々だったが、場所柄を考えると、静かで落ち着いた雰囲気で、平日の昼間の割には比較的多くの若い人たちがポツポツと献血に訪れており、ガラガラではないが混雑するほどでもないといった状況。 とはいえ、全体の印象は、どことなくだけど、やや雑然としていて落ち着きがない感じであった。

いつものように右手で検査、左手で血漿成分献血。特にトラブルもなく、サクサクと献血を終了。ここの献血ルームでは献血終了後にアイスクリームのサービスがあった。同じ都内でも献血ルームごとに独自のサービスを提供しているようだ。

たまたまキャンペーンをやっていたようで、おみやげにフリースブランケットをいただいた。また、携帯メールクラブのポイントがたまったので、それと引き換えに、「薬用ルルのど飴」をもらった。

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2015/12/18

360回目の献血は手紙でのHLA適合血小板成分献血要請

前回11/19以来29日ぶり。前回は神奈川県の赤十字血液センターからの電話での要請に従って血小板成分献血を行ったのだが、今回は東京都の赤十字血液センターからの手紙での要請に応えてHLA適合血小板成分献血を行ってきた。要請の手紙はこちら

今まで神奈川県からの要請で行った数回の献血は、いずれも電話で要請があり、「緊急に血小板が必要なので明日か明後日に来て欲しい」というものだったのだが、今回の東京都からの要請は、HLA型が適合する患者さんが血小板輸血を必要としているので、12月中のどこか都合のよい日に献血をして欲しいというもの。それほどの緊急性はなさそうだが、献血の日が決まれば、それに合わせて患者さんの治療のスケジュールを調整するというようなニュアンスなのだろうか。

献血場所はこちらが選択できるようなので、久々に東京ソラマチの献血ルームfeelで献血することにした。1週間前に予約しておいたのだが、今日は朝から快晴で、絶好のソラマチ献血日和。窓からの景色はこんな感じで、とっても明るい冬晴れの一日。

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手首に巻く、番号入りのリストバンドはこんな感じでクリスマスバージョン。

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いつものように右手で検査、左手で本番。今日は、ポツポツと献血に来る人がいて、いつもよりは多かったようだ。ここはベッド数も少ないけど、ナースさんも少なくて、検査担当も含めて4人くらいで回しているようで、他のルームのように看護師さん同士がお話しているような場面があまり見られない。

終了後は、予約特典で、おかし付きの飲み物のサービスで、こんな感じ。

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紙ナプキンは、いつもに比べるとシンプルだけど、手描きで心がこもっているのはいつもの通り。なお、年末特典なのか、献血ちゃんの手帳もゲット。

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私の血小板を使った治療を受けられる患者さんが良いクリスマスとお正月を迎えられますように。

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2015/11/19

359回目の献血は電話での緊急血小板成分献血要請

前回11/4以来15日ぶり。一昨日の夕方、神奈川県の赤十字血液センターから電話があり、いつもお世話になっているが、今回また、緊急にA型の血小板が大量に必要となったので、是非とも協力願いたい、という趣旨の依頼があった。以前、電話で要請されて献血したのは8/6のことだったことを思うと、この手の緊急要請に応えてくれる人というのは意外と少ないのだろうか? どうやら、私の名前は、平日の突然の依頼でも成分献血をしてくれそうな人のリストの上の方に載っているに違いない。

それにしても、年間の献血量や前回の献血からの間隔の制限により、血小板成分献血が可能となるのは昨日からで、まさにギリギリのタイミングでの要請であった。しかも、たまたま一昨日にインフルエンザの予防接種を受けていたので、その旨を伝えると、インフルエンザの予防接種の場合には、24時間経過すれば献血可能なので問題ないとのこと。結局、こちらの都合もあって、本日の昼からの献血で了承してもらった。

今回も最寄のかわさき献血ルームでの献血となった。献血ルームでは、平日の割には、いつもより献血に来る人が多かったようだが、緊急要請での献血だったので、受付や検査で多少は優先的に取り扱ってくれたようで、サクサクと進んだ。

いつものように右手で検査、左手から本番の献血。4サイクルで無事に終了。

前回は、緊急要請だからという特別の記念品はなかったけれど、今回は、通常の記念品に加えて、要請で来られた方用の記念品も用意されていた。通常の記念品として、薬用歯みがき「フジサワデンタル」を、特別の記念品として、HELLO KITTYとけんけつちゃんの付箋紙をいただいてきた(なんか、残り物っぽい感じだったけど文句は言うまい)。

私の血小板を使った治療を受けた患者さんが良くなりますように。

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