2009/06/12

282回目の献血

前回4/28以来、45日ぶり。今日は久々にかわさき献血ルームにて。小さめの献血ルームとはいえ、駅からも近いし、ほとんどのベッドが埋まっている状況で、なおかつ次々に人が訪れるため、待合室も込み合っている状況だった。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで、順調に献血が終了。記念品は、歯みがきセットとけんけつちゃんのシール(A4サイズ)に加え、Tシャツをもらってきた。Tシャツは昨年10月に横浜駅西口ルームでもらったものの色違い。

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2009/04/28

281回目の献血

本日4/28の午後、打ち合わせの時間の隙間を見て、渋谷ハチ公前献血ルームにて、前回3/23以来36日ぶり。

ハチ公前献血ルームは、都内でも最も新しい献血ルームということで、広々として明るく、なおかつ窓の外からはハチ公前のスクランブル交差点が見下ろせて、なかなか快適。平日の昼過ぎ、しかも連休前ということで、今日はとっても空いていたし、何故か客層も大人が多く、いわゆる渋谷っぽさもなく、落ち着いた静かな雰囲気であった。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。1年以内に心電図検査をしていること、という条件にはずれたため、献血ルームで心電図検査を受けるはめに。。 その結果、何と「右脚ブロック」という診断。加齢などによりこういう症状が出ることは稀ではなく、特に治療の必要はないし、日常生活で運動制限等も必要はなく、もちろん献血にも支障はないということで、医師による説明を受けたのち、通常通りに献血を行った。今回は、血小板の採取量が多かったようで、5サイクル、約65分と随分と長時間掛かったものの、献血自体は順調に終了。

献血後のおみやげは、東京都のポイントが貯まったということもあって、以下の3つをいただいてきた。

 ・台所用合成洗剤 チャーミー V クイック 260ml × 1個
 ・洗濯用合成洗剤 アタック 高活性バイオEX 27g × 3袋入り × 2箱
 ・ナースキティのタオル 35cm × 38cm

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2009/03/24

280回目の献血

昨日3/23の夕方、横浜駅東口の献血ルーム「クロスポート」にて、前回2/23以来28日ぶり。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。献血も順調に終了。献血前の採血時に、看護師さんに「献血の装置で苦手なものとかありますか?」と聞かれ、思わず「トリマはちょっと。」と答えたら、「ハイ、わかりました。ちょっときついですかね。」のようなやりとりになった。何ともマニアックな会話だな。。

献血後のおみやげは、歯磨きセット、Tシャツ、お米、ナースキティのタオル、バスタオルなどの他に、キャンペーン中とのことで、横浜ベイスターズの内川選手および横浜Fマリノスの松田選手のそれぞれサインが入ったTシャツも選択肢に含まれていた。で、今回はミッフィーのバスタオル(60cm×115cm)を貰ってきた。さらに、横浜駅東口献血ルームオープン1周年記念ということで、マグカップをいただいてきた。

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2009/02/24

279回目の献血

昨日2/23の夕方、有楽町献血ルームにて、前回1/28以来26日ぶりの献血をしてきた。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血。夕方に入って、結構空いていたのだが、帰る際には17時を過ぎていたこともあり、多少は人も増えてきたようであった。

献血後のおみやげは、サンスターの薬用GUMデンタルペーストEA、75g。一応、ケースとチューブ本体にもけんけつちゃんのイラストが入っている。

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2009/01/29

278回目の献血

昨日1/28の夕方、横浜駅東口の献血ルーム「クロスポート」にて、今年最初の献血をしてきた。前回12/29以来30日ぶり。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血。献血も順調に終了。ここは広くて沢山ベッドのある献血ルームだが、平日の午後でもありガラガラ状態。

献血後のおみやげは、歯磨きセット、Tシャツ(白のMサイズのみ)、お米、レトルトカレー、ナースキティのタオルからの選択。ポイントがたまったので、この中から2つ選択ということで、歯磨きセットとレトルトカレーをいただいてきた。

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2008/12/29

277回目の献血

本日12/29に、前回11/26以来、33日ぶりの献血をしてきた。今回は今年の献血納め、今年12回目の献血となる。年末で混み合うことが予想されたこともあり、予約をしてから有楽町献血ルームに出かけた。本当は、大晦日か元日に特別に実施している献血キャンペーンに参加したかったのだが、既に予約が埋まっているとのこと。

今日は予想以上に献血に来ている人が多く、予約していて良かった。年末の慌しい時期に献血しようという奇特な人がこんなにいるのはなかなか捨てたものでもないという気になる。

数日前に予約していたため、今日の私が献血した血液成分は既に使途が決まっているとのこと。自分の献血が不特定多数の人たちではなく、特定の誰か個人の役に立つということを知らされたのは初めてだが、いつもよりも妙に満足感というか充実感があるものだ。

献血自体は、いつもどおりの血小板成分献血で、前回のような特殊な装置ではなく、ごく普通の装置で、しかもナースさんの対応も好感が持てるもので、とても順調で快適に終わった。しかも予約していたおかげで、優先的に問診、検査、献血とサクサク進み、とても効率的だったし。やはり混みそうな時期には予約していくに限るということのようだ。

献血が終了し、通常であればカードの返却と同時に記念品を渡してくれるのだが、今日は何故かカードの返却だけ。あれ、何も記念品ないの? でも他の人はいろいろと貰っているようだし、待合室には12月1月は有楽町ルーム17周年記念でもれなく抽選できるとか、今なら成分献血キャンペーンで全員に赤十字のマーク入りのバッグをプレゼントと書いてあるのに。。 ということで、いささか大人気ないとは思ったが、帰り際に受付の人に、私は記念品などはいただけないのですか? と聞いてみたら、不思議そうな顔をしてバッグをくれた。さらに抽選もさせてもらい、先月もらったのとは異なるけんけつちゃんのイラスト入りのペンが当たった。まあ、いいか。

バッグは、赤十字マーク入りの応急手当キットの入ったバッグ。もっとも中身はマスク、カットバン、ウェットティッシュだけ。いざというときにはあまり役に立たなそうな気もするぞ。

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2008/11/26

276回目の献血

本日11/26に、前回10/29以来、28日ぶりの献血をしてきた。今回は、移動のついでということで、有楽町献血ルーム。あらかじめ電話で予約して行ってみた。

予約していたとはいえ、比較的空いている時間帯だったようで、結局のところ特に優先的に献血できたというわけでもなさそう。今回も右腕で検査、左腕で血小板献血。検査の結果、いつもよりも血小板が少なかったようで、ナースさんがいくつかの採血装置に分析結果を入力してシミュレーションを行った結果、「いつもと違う装置で、少しアラームが鳴るかもしれませんが血小板をいただきますのでよろしくお願いします。」と言われる。

割り当てられたのは、部屋の隅に2台だけ置いてある、Trimaという装置。実際に献血が始まると、確かに従来の装置とは異なり、いつ採血して、いつ返血しているのかよくわからないのだが、かなり返血速度が早いようで、冷たい血が戻ってくる独特の感覚をいつもよりも強く感じる。どうやら数十秒間隔で採ったり返したりを小まめに繰り返しているらしい。確かに途中で何度かアラームが鳴ったし、指先がやや痺れた感じがして、身体への負荷が大きい印象があった。

帰宅してから調べてみると、 CardianBCTという会社の製品で、こんな装置で、やはり装置の構造上、結構ドナーに負荷が掛かる装置のようだ。(参考1参考2

おみやげは、以前受け取った「モヤっとリング」を解いて持っていったので、けんけつちゃんのタオルを貰った他、予約して行ったこと、東京都の血液センターがやっていたキャンペーンのスタンプが3つ集まったということで、ハンドソープとペンを貰った。ペンはナースキティのキャラクタ入りで、片側がボールペンで反対側が蛍光ペンとなっている。

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2008/10/29

275回目の献血

本日、前回の10/1以来、28日ぶりに献血をしてきた。今回は、久々に横浜駅西口献血ルームにて。3月に横浜駅東口の献血ルームがオープン以来、西口の献血ルームはご無沙汰だったのだが、久々に訪れてみたら、先月にリニューアルオープンしたとのことで、かなり様子が変わっていた。まあ、東口献血ルームと良く似たシステムになったというべきか。

今回も右腕で検査、左腕で本番の献血。今回は血漿成分献血であったが、結構大量に持っていかれたようで献血時間は意外と長く掛かった。以前の西口献血ルームよりも明るく整然とした感じの採血ルームはベッド数も増えたように感じたが、あいにくと平日の昼間ということもあり、ベッドはガラガラ状態であった。

献血後のおみやげは、スタンプが一杯になったのと、献血に来てねハガキを持参したことの他に、何やらキャンペーン期間中とのことで、先月とは異なるTシャツ、ナースキティのタオル、歯みがきセット、それにレトルトカレー(2個入り)と随分沢山貰うことになった。

Tシャツは、先月のものと異なり、サーフボードを抱えて自転車に乗っている図柄のようだ。

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タオルも先月が横浜赤レンガ倉庫だったのに対し、今月のものは横浜ベイブリッジを背景にしたものを貰ってきた。

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2008/10/02

274回目の献血

昨日10/1に、前回8/29以来、33日ぶりに献血をした。今回は、横浜駅東口の献血ルーム「クロスポート」にて。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。献血も順調に終了。平日の昼間ということで、やはりベッドはガラガラ状態。もっとも、その割には受付から献血開始までに時間が掛かったような感じがする。

献血後のおみやげは、ミニカップヌードルセット、歯磨きセット、Tシャツ、タオルからの選択。今月はキャンペーン期間中なので、漏れなくTシャツをプレゼントしてくれるということで、タオルを選び、Tシャツと一緒に貰ってきた。今のところ東京都と比べると神奈川県の献血ルームは記念品が充実しているなあ。

Tシャツは、今年もサーフボードを持ったキャラクターのシリーズもので、こうやって少しずつ変化があると、集める楽しみも出てくる。

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タオルはナースキティが横浜赤レンガ倉庫と一緒に描かれているようで、これもまた神奈川県の血液センター限定だろうと思われる。

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*本日、このブログのカウンターが100万カウントを超えました。ここ数ヶ月、献血報告以外何も更新できていないのですが、主として検索エンジン経由ですが、依然としてそこそこのペースで訪れてくれる方がおられます。感謝。

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2008/08/30

273回目の献血

昨日8/29に、前回7/30以来、30日ぶりに献血をしてきた。前回、久々に東京都で献血してみると、都内で何回か続けて献血すると記念品が色々と貰えそうということもあり、新宿東口献血ルームに行ってきた。繁華街にある大きな献血ルームで、中は広く、一連の流れもスムーズに進むように工夫されており「さすが」という印象だが、残念ながらベッドはガラ空き状態で、おかげ様でほとんど待ち時間なしで終了。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。献血も順調に終了。今回は献血のお礼ということで、洗濯用洗剤(けんけつちゃんのイラスト入りの箱:中身は花王のアタック 27g×3袋入り)と、モヤっとリングという知恵の輪のような奴を貰った。この知恵の輪をうまくはずして次回の献血に持って行くと記念品をくれるらしい。ということで、徐々に東京都の血液センターに取り込まれていくことになるのだろうか。

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2008/08/01

272回目の献血

おととい7/30に、前回7/4以来、26日ぶりに献血をしてきた。今回は、久々に東京都内での献血となり、有楽町献血ルームに行ってきた。午後3時頃に行ったのだが、さすがに都心だけのことはあり、結構な賑わい。

血液センターが異なるといろいろと流儀が異なるので戸惑うことも多いのだが、ここでは血圧測定器が置いてあって、自分で測定する方式。それでも、医師による問診のときに再び測定されたのは何故なのだろう? 

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血ということで多少時間が掛かったけど、順調に献血は終了。今回は、献血をしただけでは特に何も記念品はいただけないようだけど、2種類のスタンプカードが手渡された。次回以降、平日に予約してから献血に行くとか、何度か繰り返し献血をするとポイントが貯まって記念品が貰えるらしい。でも、いずれのカードも有効期限付きであり、たまに来るだけだと何の特典も受け取れないことになりかねない。実際、以前町田の献血ルームで献血したときのカードは既に期限切れだったし。。 その点ではTシャツやら歯磨きセットやらをいつでもくれる神奈川県は太っ腹ということだろうか。 でも、せっかくカードを貰ったことだし、このままではちょっと悔しいので1個ぐらいは記念品をゲットしてみるか、とすっかり相手のペースに乗せられているような。。

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2008/07/04

271回目の献血

前回5/29以来、36日ぶり。今日はかわさき献血ルームに行ってきた。平日の午前中だったのだが、ベッド10床程度の小さめの献血ルームとはいえ、ほとんどのベッドが埋まっている状況だったのはちょっと驚き。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで前回と同じで、順調に献血が終了。記念品は、歯みがきセット、お米、ミニカップヌードルセットの3択で、今回はミニカップヌードルセット(日清ミニーズ)を選択。今回は、神奈川県の赤十字血液センターからの献血お願いはがきを持っていったので、マキロンの薬用ハンドソープ(250mL)も貰えた。

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2008/05/29

270回目の献血

久々の更新。「ちゃんと健康に生存してますよ」というお知らせのようなもんだけど、本日、みぞのくち献血ルームに行ってきたので更新しておく。前回4/28以来、31日ぶり。みぞのくち献血ルームに来るのは2年半ぶり。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで先月と同じ。特に問題もなく、順調に献血が終了。記念品は、歯みがきセット、お米、ミニカップヌードルセットの3択で、今回も歯みがきセット(薬用デンタルファミリーセット)を選択。あのミニカップヌードルセットは、どうしても嵩張るし、透け透けであまりみっともいいものでもないし、ちょっと興味はあるんだけど、なかなか貰いにくいと思うけどねえ。。 そういえば以前は、川崎市内の献血ルームでは川崎市のマーク入りのクリアファイルをくれたのだけど、今回は特にそういうものはなかった。

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2008/04/29

269回目の献血

うーむ、ついに献血日記になってしまったみたいだな。。 

昨日、横浜駅東口献血ルーム「クロスポート」に行ってきた。前回3/21以来、38日ぶり。連休前の平日昼間ということもあってか、とても空いていたようで、ほとんど待ち時間なく、問診・検査・献血と進み、献血も先月とは異なり、非常に順調に終えた。今回も右腕で検査、左腕で献血。献血種別は血漿成分献血ということで先月と同じ。

記念品は、歯みがきセット、ミニカップヌードルセットの3択で、今回も歯みがきセット(薬用デンタルファミリーセット)を選択。さらに先月に引き続きオープン記念品として、けんけつちゃんのTシャツが漏れなく付いてきたので、今月は白地のTシャツを貰ってきた。また、今月始めに自宅に送られてきた献血依頼のハガキを持ち込んだので、そのお礼として、歯磨きセット(フジサワデンタルL薬用歯みがきセット)をもう1つ貰うことになってしまった。

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2008/03/21

268回目の献血

ここのところ、めっきり更新が滞っているが、とりあえず元気にしているわけで、今日は献血に行ってきた。前回2/22以来、28日ぶり。今回は、予定通り先週(3/14)にオープンしたばかりの横浜駅東口献血ルームに行ってきた。

この献血ルーム、愛称がクロスポートに決まったとのことだが、クロスは横浜の横から、ポートは港をイメージしたものなのかな?

新しいし、大きいし、それなりに気合が入っていることが感じられる献血ルームであった。受付の人もテキパキとしていて愛想が良かったし、問診表の入力用PCもたくさん置いてあり、問診室も複数あるしで、受付から問診、検査、献血までの待ち時間が非常に短かった。まあ、今日は平日で、比較的すいていたためもあるだろうが、処理能力はそれなりにありそうだ。ナースさんに聞いてみたら、最初の土日は予想よりも空いていたとのこと。まあ人それぞれだろうけど、今後横浜で献血するなら、西口献血ルームよりは東口クロスポートの方でしようと思った。

今日もいつものように右腕で検査、左腕で献血。途中から、献血と返血の両方で流量低下アラームが頻発。もしかしたらドロドロ血で閉塞気味だったのかもしれない。。 結構朝から水分を多めに取っていたはずなのになあ。結局、流量を低めに設定してだましだまし献血を続けたおかげで、結構時間が掛かってしまった。

記念品は、歯磨きセット、お米、ステンレスマグカップ、ミニカップヌードルセットの4択で、今回は歯磨きセットを貰ってきた。他にオープン記念品として、けんけつちゃんのTシャツが漏れなく付いてきたのと、ポイントカードのポイントが貯まったので、けんけつちゃんのタオル(2007/11/28に貰ったものと同じ柄で背景が黄色のもの)も貰えた。

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このTシャツ、写真では中央の献血ちゃんの顔がつぶれているけど、例のサーフボードを持った神奈川県のご当地けんけつちゃんだ。文字を見ると、"yokohama station east gate" と書いてあり、この献血ルーム限定のアイテムであることがわかる。でも、残念ながら愛称が決まる前にデザインしたためだろうか、"cross port" とは書かれていない。

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2008/03/06

何を見ているかを当てる技術

NATIONAL GEOGRAPHIC NEWSの記事(3/5)から。"Brain Reading" Device Can Predict What People See

A new computer program can match brain activity with visual images and even predict what people are seeing, a study has shown.

The work raises the possibility that one day computers could "read" a person's brain to digitally re-create memories, dreams, or imaginings.

脳の活動状況の観測結果から人が何を見ているのかを予測するプログラムが開発されたというニュース。この研究が進展すると、人の記憶、夢、想像などを読み取ることができるようになるかもしれない、というわけで、これはすごいというか、ちょっと怖い使い方も考えられる。。
The researchers used functional magnetic resonance imaging (fMRI) to measure activity in the visual cortices of participants' brains as they looked at photographs of animals, food, people, and other common objects.

The fMRI technique is a relatively new way to measure changes in the brain's blood oxygen levels, which have strong links to neural activity.

The collected data were used to "teach" a computer program to associate certain blood flow patterns with particular kinds of images.

Participants were then asked to look at a second set of images they had never encountered before.

The model was programmed to take what it had learned from the previous pairings and figure out what was being shown in the new set of images.

まず、被験者に動物、食品、人および他の普通の物体の写真を見せ、その時の脳の活動の様子をfMRIで観測する。このデータを集め、脳の血流のパターンと画像の種類との関係をコンピュータで解析する。こうして多くのデータを元にモデルを学習させることで、精度の高い予測モデルを作り上げたということらしい。
For a collection of 120 images, the model correctly identified what a person was looking at 90 percent of the time. When the set was enlarged to a thousand images, accuracy was about 80 percent.
120枚の写真のセットを使用すると正答率は90%にもなるようだ。また、セットを1000枚に拡大しても正答率は80%程度となかなかのものだ。となると、次には人が何を思っているのかを予測するような技術の可能性を考えてしまうが、
Before such a device can be built, however, researchers must first answer important questions about dreams, memories, and imagination.

"Perhaps the contents of our imaginations are not represented in the same way as the contents of our actual real perceptions," Kay said.

"In this case, we will have to investigate how imagination is represented and construct appropriate computational models."

実際に物を見るのと、頭の中で思い描くのとは脳の中の活動状況も異なるだろうということで、今回の技術の単純な延長線上にゴールがあるわけでもなさそうだ。
A brain-reading device would be valuable for probing phenomena that are difficult to study using conventional means, such the differences in perception among people, the researchers said.

But the team notes that such a device could be used for more sinister purposes as well.

The privacy and ethical concerns associated with a brain-reading device would parallel those surrounding human genome sequencing, the researchers said.

In both cases, care will need to be taken so that the rights of individuals are not violated.

この記事は、脳の中を読み取るという技術の行く先は、確かに有益な使い道がいろいろとあるのだろうけど、同時にプライバシーや倫理の面でも十分に配慮して、人権を守ることが重要だと結ばれている。

確かに勝手に脳の中を読み取れるような装置ができたら、それは相当に嫌な話だ。とはいえ、今回の技術は、あくまでも数種類の写真のどれを見ているのかを予測するというレベルであり、形、色、大きさなどがわかるわけではなさそうだし、まして特定の写真に限定しないで、普通にある瞬間のfMRIの結果を見て、その人が何を見ているのかがわかるようになるまでには相当に大きなハードルを越えなくてはいけなそうだ。さらに、頭の中で思い描いたことを読み取れるなんてところまで到達するのだろうか? 

でも、いつそんな技術が出てくるかわからないわけだし、この手の研究をする場合には、被験者によく説明して、ちゃんと了解してもらった上で、プライバシーや人権に配慮して研究しなくては駄目というのも確かだ。バイオテクノロジー関連だと倫理面などからの規制が実際に考えれ、行われているけれど、脳科学の分野はその点がまだ整備されていない面があるようだ。

Nature NewsAbstract : Nature

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2008/02/22

267回目の献血

今年2回目の献血は、前回1/23以来、30日ぶり。今日はまもなく閉鎖となる相模大野献血ルームにて。

今日もまた右腕で検査、左腕で献血。今回は久々に血小板成分献血だった。まもなく閉鎖になるためなのか、平日の昼間の時間帯にしてはいつもよりも人が多かったような印象。

記念品は、Tシャツ、歯磨きセット、お米、ステンレスマグカップの4択で、前回とは色違いのステンレスマグカップをもらってきた。さらに、もうすぐ相模大野献血ルームとよこすか献血ルームが閉鎖になる記念として、けんけつちゃんのマグカップがプレゼントされた。

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この献血ちゃん、何やらサーフボードを持っているようなのだが、調べてみたら、何と神奈川県のご当地けんけつちゃんだったようだ。きせかえけんけつちゃんなんてページもある。でも、このけんけつちゃん全部で52種類あるようだけど、どうしてだ?


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また、これとは別にポイントがたまったということで、リロアンドスティッチのエコバッグなんてものまで貰って帰ってきた。次回は、3/14に新たにオープンする横浜駅東口献血ルーム(愛称は3/10に発表されるらしい)に行ってみることにしよう。

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2008/02/20

吐息を分析して病気をみつける

Science Daily のニュース(2/20)から。Laser Light Can Detect Potential Diseases Via Breath Samples

By blasting a person's breath with laser light, scientists from the National Institute of Standards and Technology and the University of Colorado at Boulder have shown that they can detect molecules that may be markers for diseases like asthma or cancer.

While the new technique has yet to be tested in clinical trials, it may someday allow doctors to screen people for certain diseases simply by sampling their breath, according to the research team from JILA, a joint institute of NIST and CU-Boulder. "This technique can give a broad picture of many different molecules in the breath all at once," said Jun Ye, a fellow of JILA and NIST who led the research.

人の吐息にレーザー光を照射することで、吐息中に含まれる喘息やガンなどの病気に特有の分子種を検出し、病気の診断が可能となる分析技術を開発したというニュース。まだ実験段階だが近い将来には医師が患者の診察をする際の助けになるだろうとのこと。
Known as optical frequency comb spectroscopy, the technique is powerful enough to sort through all the molecules in human breath and sensitive enough to distinguish rare molecules that may be biomarkers for specific diseases, said Ye.

When breathing, people inhale a complex mixture of gases, including nitrogen, oxygen, carbon dioxide, water vapor and traces of other gases like carbon monoxide, nitrous oxide and methane, said Ye, an adjoint professor of physics at CU-Boulder. Exhaled breath contains less oxygen, more carbon dioxide and a rich collection of more than a thousand types of other molecules, most of which are present only in trace amounts.

開発した技術は光学周波数コム分光として知られている技術を応用したもので、病気に特有の分子種(バイオマーカー)を非常に高感度に分析できるようだ。人の吐息中には、窒素、酸素、二酸化炭素、水蒸気などのガスの他に、数千種類の分子種が微量に含まれるとのこと。
Just as bad breath can indicate dental problems, excess methylamine may signal liver and kidney disease, ammonia may be a sign of renal failure, elevated acetone levels can indicate diabetes and nitric oxide levels can be used to diagnose asthma, Ye said.

When many breath molecules are detected simultaneously, highly reliable, disease-specific information can be collected, said Ye. Asthma, for example, can be detected much more reliably when carbonyl sulfide, carbon monoxide and hydrogen peroxide are all detected simultaneously with nitric oxide.

たとえば、吐息中にメチルアミンが多く含まれるときには肝臓や腎臓の疾患、アンモニアが多いときには腎臓の病気、アセトンが多く含まれるときは糖尿病、一酸化窒素が多いときには喘息、がそれぞれ疑われるとのこと。さらに、同時に複数の分子を検出できると信頼性が高くなり、一酸化窒素と同時に硫化カルボニル、一酸化炭素および過酸化水素がすべて検出されると喘息の疑いが高くなるという具合だ。
The optical frequency comb is a very precise laser for measuring different colors, or frequencies, of light, said Ye. Each comb line, or "tooth," is tuned to a distinct frequency of a particular molecule's vibration or rotation, and the entire comb covers a broad spectral range -- much like a rainbow of colors -- that can identify thousands of different molecules.

Laser light can detect and distinguish specific molecules because different molecules vibrate and rotate at certain distinct resonant frequencies that depend on their composition and structure, he said. He likened the concept to different radio stations broadcasting on separate radio frequencies.

The optical frequency comb was developed in the 1990s by Ye's JILA, NIST and CU-Boulder colleague John L. "Jan" Hall and Theodor W. Hansch of Germany's Max-Planck Institute, who shared the 2005 Nobel Prize in physics with Roy J. Glauber for their work.

従来の分析装置では、これら微量のバイオマーカーを同時に多種類分析するのは困難だったが、これが今回開発した光学周波数コム分光技術により安価に可能となるとされている。この方法は櫛の歯状の多数の周波数の光を試料に照射し、その吸収スペクトルから分子種と濃度を測定するもので、キーとなる光学周波数コム技術は2005年のノーベル物理学賞を受賞したとのこと。調べてみると、単一波長のレーザー光を非線形光学結晶に入力することで、周波数間隔が等しく、強度の揃った多波長レーザー光が出力できるというものらしい。

今回は、この方法を応用した分析装置を開発し、実際に何人かの学生の吐息を分析し、微量のアンモニア、一酸化炭素、メタンなどを測定できたとのこと。この論文は今のところこちらから無料で読める。論文中には装置の模式図なども載っていて、眺めるだけでもある程度のことがわかる。

まあ、ガン探知犬のニュース(こちらこちら)もあったことだし、犬にできることが機械にできても不思議はないし、患者にとっても犬にガンを見つけてもらうよりは機械で分析してもらった方が納得できるのではなかろうか。

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2008/02/15

アルミ水素化物を用いた水素貯蔵タンク

日本経済新聞、2/15朝刊のテクノロジー面の記事。

燃料電池用貯蔵タンク マッチ箱サイズに水素9リットル
東北大と日本製鋼所 携帯機器利用めざす

 日本製鋼所と東北大学の折茂慎一准教授、池田一貴助教らは、マッチ箱ほどの小型水素貯蔵タンクを開発した。水素をアルミ水素化物としてためる交換型のタンクで、代表的な水素吸蔵合金より水素を約四割多く取り出せる。燃料電池と組み合わせてノートパソコンなどの携帯機器に使える電池を目指す。

 開発したタンクは、幅4センチ、長さ6センチ、厚さ5.5ミリのアルミ容器にアルミ水素化物の微粒子を詰め込んだ構造。このアルミ水素化物は日本製鋼と東北大が合成技術を共同開発した独自の水素吸蔵材料。セ氏80度以上で水素ガスを放出する。実験では9.3リットルの水素ガスを取り出すことに成功。代表的な水素吸蔵合金のランタン・ニッケル・水素より約43%多く出せた。アルミ水素化物をさらに改良して、携帯機器の放熱を利用できる60度で水素を出せるようにする。

 アルミ水素化物は一度水素をはき出すとアルミになり元に戻せないため、実用化に当たってはタンクを取り換えて使う。早くて3年後の実用化を目指す。

ということで、折茂慎一さんという名前に覚えがあったので、このブログを検索してみたら2004年に、リチウム系水素貯蔵化合物の記事で紹介していた。今回はこの時とは異なる系ということになる。折茂さんの研究室のサイトはこちら

東北大学のサイトで探してみたら、2007年7月のプレスリリースが見つかった。これによると、この水素吸蔵物質は AlH3 であるが、水素吸蔵に適した材料の合成技術を日本製鋼と共同で開発したということのようだ。ただし、その合成プロセスは結構複雑で、現時点ではコストがかなりかかるようだ。

水素化アルミニウムというとこんな情報こんな情報を見ると、相当に不安定な物質という印象もあるが、上のプレスリリースを見る限り、この水素吸蔵物質の場合には、常温で数ヶ月間保管できたということで、うまく安定化させているのかもしれない。とはいえ、所詮は熱で分解して水素を放出する物質なわけだし、本質的には水素化アルミニウムなんだから、タンクが壊れたり、水に浸かったり、高温に曝されたりしたら結構危ないかもしれない。

それに加えて、使い切ったらカートリッジを交換する必要があるというのは面倒かもしれない。携帯機器用ならまだしも、自動車用の場合、冒頭に紹介した日経新聞によると

 自動車用に開発が進む350気圧の高圧水素タンクと比較して約3.6倍の水素を貯蔵でき、90リットルタンク1本で650キロメートル走行できる計算になるという。

 水素吸蔵合金は安全性などに優れるが自動車に搭載するには重すぎる欠点もある。共同開発した貯蔵材料を採用すれば90リットルタンクの重さを220キログラムから100キログラムに軽くできるとみている。

ということで、使い切ったら100kgのカートリッジを交換する必要がありそうだ。それは相当に大変な力作業となりそうだな。。

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2008/02/08

膝発電は意外と効率的

最新号のScienceに掲載された話なので、アメリカ方面のニュースサイトでは多く扱われているが、代表してScience Dailyのニュース(2/8)から。Knee Brace Generates Electricity From Walking

A new energy-capturing knee brace can generate enough electricity from walking to operate a portable GPS locator, a cell phone, a motorized prosthetic joint or an implanted neurotransmitter, research involving the University of Michigan shows.

The wearable mechanism works much like regenerative braking charges a battery in some hybrid vehicles, said Arthur Kuo, an associate professor of mechanical engineering at U-M and an author of the paper.*

Regenerative brakes collect the kinetic energy that would otherwise be dissipated as heat when a car slows down. This knee brace harvests the energy lost when a human brakes the knee after swinging the leg forward to take a step.

人の膝に取り付けて、歩行中に発電しようという装置の話。ポータブルGPSや携帯電話、あるいは体内に埋め込んだ電気機器などの電源に使おうということらしい。人の歩行エネルギーを有効に使って発電しようというのはいいが、結局人間がそれ以上に体力を使いそうな気がするがどうなのだろう? 今回の装置は、ハイブリッドカーが減速時にエネルギーを回収しているのと同様に、人間が歩行時に足を前後に振る際の、足の動きを減速しようとする際のエネルギーを有効に回収しようという試みであり、通常は無駄に失われている分とのこと。
"There is power to be harvested from various places in the body, and you can use that to generate electricity. The knee is probably the best place," he said. "During walking, you dissipate energy in various places, when your foot hits the ground, for example. You have to make up for this by performing work with your muscles.

"The body is clever," Kuo said. "In a lot of places where it could be dissipating energy, it may actually be storing it and getting it back elastically. Your tendons act like springs. In many places, we're not sure whether the energy is really being dissipated or you're just storing it temporarily. We believe that when you're slowing down the knee at the end of swinging the leg, most of that energy normally is just wasted."

人の運動を利用して電気を得ようとするなら、膝が最も効率的と考えられているようだ。ただし、人が運動する際にあちこちでエネルギーが無駄に失われているようだが、実は弾性エネルギーや他の形で蓄えられるものもあるようで、結構複雑らしい。それでも歩行中に足を前後にスイングさせる際に、足を減速させる動きはエネルギーを無駄に消費していると考えて良いようだ。
The scientists tested the knee brace on six men walking leisurely on a treadmill at 1.5 meters per second, or 2.2 miles per hour. They measured the subjects' respiration to determine how hard they were working. A control group wore the brace with the generator disengaged to measure how the weight of the 3.5-pound brace affected the wearer.

In the mode in which the brace is only activated while the knee is braking, the subjects required less than one watt of extra metabolic power for each watt of electricity they generated. A typical hand-crank generator, for comparison, takes an average of 6.4 watts of metabolic power to generate one watt of electricity because of inefficiencies of muscles and generators.

実際に、この装置の発電効率を知るために、装置をオンにした場合とオフにした場合で歩行時の消費エネルギーがどの程度変化するかをトレッドミルで調べたようだ。その結果、1ワット(ワット時の間違い?)を得るのに消費した余計なエネルギーは1ワット未満であり、従来の手回し発電機で1ワットを得るのに要する6.4ワットと比べると非常に効率的であったとのこと。

発電されるエネルギーより消費エネルギーの方が小さいようだから、確かに従来は無駄に失われていたエネルギーを有効に回収できているんだろうけど、それでもやっぱり余計にエネルギーを消費するのは確かなようだ。まあ、これを使うことで膝に余計な負担が掛かって障害が出たりすることがないのなら、エクササイズにもなるし悪くはないかもしれない?

"We've demonstrated proof of concept," Kuo said. "The prototype device is bulky and heavy, and it does affect the wearer just to carry. But the energy generation part itself has very little effect on the wearer, whether it is turned on or not. We hope to improve the device so that it is easier to carry, and to retain the energy-harvesting capabilities."

A lighter version would be helpful to hikers or soldiers who don't have easy access to electricity. And the scientists say similar mechanisms could be built into prosthetic knees other implantable devices such as pacemakers or neurotransmitters that today require a battery, and periodic surgery to replace that battery.

今回の装置はプロトタイプであり、重量が3.5ポンド(約1.6kg)もあるので、身に着けているだけでも負荷が大きいが、この発電原理の有効性は実証されたし、発電機構そのものは使用者にほとんど負荷を掛けないということで、今後小型化を進めることで、ハイカーや兵士用の装着型発電機としてや、体内にこの原理を応用した発電機を埋め込んでペースメーカーなどの電気装置の電源として使用する用途などに有望だろうとのこと。

ちょっと調べた範囲では、膝で発電するというアイデアは従来あまり注目されていなかったのか、同様のコンセプトの装置は見つからなかった。人体で発電しようというアイデアとしては、他に体温を使おうというものがあるようだ。変なものとしては、鼻息発電で光るピアスなんてものが見つかった。

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