前回8/15以来20日ぶり。事前予約をして、有楽町献血ルームにて。これが今年10回目、通算505回目の献血。
今日は、朝から雨が降ったり止んだりといった天候で、本当に久しぶりに「涼しい」と言えるような一日。この献血ルームは平日の昼間でも、比較的混み合っていて、受付から並んでいることが多いのだけど、今日は何故か空いているようで、受付から問診、採血まで全く待ち時間なしにスイスイと進んだ。
いつものように、右手で検査、左手で本番の血漿成分献血。本番の針刺しもスムーズで痛みもなく、順調に進んでいたのだが、1回目の返血が始まった途端、針先付近に鋭い痛みを感じた。今日は看護師さんがこのタイミングで針先を見てくれていたので、すぐに返血を停止して確認。どうやら内出血状態のようで、継続はできないと判断。
思えば、同じようなことは今までにも2回あって、1回は2006/05/12の247回目、もう1回は2010/09/17の298回目。どちらも、何らかの理由で返血ができなくなったので、献血を停止し、針を抜き、次に針を付け替えて右腕の静脈を使って返血を行って終了という処置を行っている。結果として、返血できなかった場合には全血献血としてカウントされ、返血できた場合には成分献血としてカウントされる。返血できるんだったら、そのまま成分献血を継続すればいいと思うのだが、付け替えた針が通常の成分献血の針よりも細い針を使うことなども含め、そういう処理はできないルールになっているらしい。
今回も過去の事例と同様の処置をすることにしたのだが、右腕の血管に適当なところがなかなか見つからず、返血が難しいのではないかと悩んだ末、ベテランの看護師の方が「やってみましょう」ということでチャレンジした結果、いつもよりも遅い速度で慎重に返血を行ったところ、特に問題なく返血することができたので、今回の献血は無事に成分献血としてカウントされ、次回は2週間後から可能ということになった。
こちらは何百回も献血をしていれば、このようなことがたまに起こることは想定内だし、特に痛みもなく、内出血の外観が多少気になる程度で、むしろ十分な量の献血ができなくて残念と思ったのだが、担当の看護師さんは責任を感じられているようで、ひたすら謝られるので、こちらの方が申し訳なくなるほど。全然気にしていないし、また来るので、そのときはまたよろしくね。なお、念のために内出血の吸収促進用にヒルドイドクリーム0.3%25gを処方していただいた。
おみやげには、記念品としてレギュラーコーヒーをいただいて帰宅。
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