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2004/09/24

229回目の献血

今日(9/24)相模大野献血ルームにて、血漿成分献血を実施。前回は、4/30だったので、何と5か月ぶり。体調を崩しての薬漬けの生活から抜け出せて、何はともあれ、結構なことだ。

久々に行ってみると、献血ルームがすっかり IT化されていてびっくり。最初に書き込む用紙もマークシートになったし、ドナーや血液の管理はバーコード化されて、ナースの方々は各自、バーコードスキャナーが搭載された無線LAN携帯端末を持ち歩き、要所要所で使っている。聞いてみると、5月末から全国で導入された統一方式らしい。PCから、今現在の全国の献血状況が確認できたり、献血した血液の行方を追跡できるようだ。

こんな話も、(あの閉鎖的体質の)赤十字の公式サイト辺りにはちっとも載っていないんだけど、信頼性を高めるために導入した新たなシステムなら、堂々と宣伝すれば良いのにねえ。でも、奇特な方が、こんな風にレポートしてくれてます。

献血開始や終了時に、端末にその旨を入力するのだけど、何故かそれとは別に看護士さんが用紙に手書きで時間や採血量を書き込んでいる。「無駄な作業じゃないですか?」と聞いてみると、「そうなんですけど。。。」という答えでした。

おみやげには、前回とは色違いで同じデザインの「HUMANITY」Tシャツをいただいてきました。今回は神奈川県独自のカードのポイントも溜まったらしく、マグカップもいただけました。

献血Tシャツとマグカップ

このマグカップ、箱がとても色褪せてくたびれていて「あれっ?」と思ったのだけど、この色がまた何だかなあ、でも本物のスヌーピーだ。オレンジ色のタオルも "Dick Bruna" と書いてあり、本物のミッフィーらしい。

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