« 光触媒新聞用紙ってどう? | トップページ | 退職年齢と死亡リスクの関係 »

2005/10/21

240回目の献血

前回9/30以来、21日ぶりの献血。ここのところ、相模大野献血ルームばかりだったので、たまには気分を変えてみよう、ということで、初めて本厚木献血ルームに行ってみた。

一見してかなり広い献血ルームで、ベッド数も多そうだ。でも、やけにお客さんが少ない。ベッドもガラガラだし、待合室にもチラホラと人がいるだけだ。平日だとこんなものだろうか? でも横浜駅西口とか相模大野の献血ルームは平日の昼間でももっと混みあっていると思うのだが。。

検査は右腕、献血は左腕というところはいつもと一緒だが、今日はいつもとは異なる位置に針を刺してくれた。血漿成分献血を、特に痛みもトラブルもなく終了。ベッドは半分以上空いている状態だったけど、看護士の方があまり様子を見に来てくれなかった印象がある。まあ、特にトラブルもないのだから、かえって煩わしくなくて結構とも言えるのだが。。 あれやこれやと、それぞれの献血ルームで微妙に雰囲気が違うものだ。次回はまた別の場所に出掛けてみようかな。

おみやげは、同じ神奈川県赤十字血液センターということで、いつもと変わりなく、Tシャツ、パックごはん、歯磨きセットといったラインナップ。さすがに、Tシャツばかり集めても仕方ないので、今回は歯磨きセットを選んだ。これは、ゼファーマの薬用デンタルファミリーセットというもので、80歳-20本運動の推進に載っている歯みがきの旧製品らしく、「フジサワデンタルL 50g」と「シルクスターL 50g」に、「フジサワデンタル歯ブラシ」2本をセットにしたもの。

それと、今日は特別サービスだったのか、味の素のアミノバイタルのゼリードリンク「ボディリフレッシュ」を2個も貰えた。

ところで、つい最近、厚生労働省のホームページに献血推進キャンペーンのお知らせが載ったのだが、この中で気になったのが、献血推進のためのキャラクター「けんけつちゃん」。発表は明日ということで、献血ルームの中でいろんなチラシを眺めてみたが、当然ながらそれらしいキャラクターはみつからなかった。ところが、日本赤十字のホームページのお知らせには「献血ちゃん」と書いてある。。 どっちが本当なんだ? いよいよ気になる。。

なお、関東地方限定のようだが、ちょうど今「第4回献血俳句コンテスト」というのをやっているようだ。もらってきたチラシによると、選考は俳人の黛まどかさんとのこと。ちなみに昨年の結果は、
  献血俳句大賞 「子の部屋の 献血手帳 日脚伸ぶ」
  審査員特別賞 「白い息 目をそらさずに 献血を」
となっている。大賞は50000円分の旅行券だし、俳句なんて作ったこともないけど、何か考えて応募してみるかな。。

|

« 光触媒新聞用紙ってどう? | トップページ | 退職年齢と死亡リスクの関係 »

コメント

日本赤十字のサイトに献血推進キャンペーン報告というニュースが掲載された。ここに、「けんけつちゃん」の写真が載っている。

もっとわかりやすい写真は、nikkansports.comデイリースポーツonlineで見られるが、耳が赤い変な奴みたいだ。。

投稿: tf2 | 2005/10/24 19:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12612/6503179

この記事へのトラックバック一覧です: 240回目の献血:

« 光触媒新聞用紙ってどう? | トップページ | 退職年齢と死亡リスクの関係 »