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2006/01/19

243回目の献血

前回12/16以来、34日ぶりの献血。今回は、前からちょっと気になっていたかわさき献血ルームを初体験。何と言っても、ここはホテルの中にある献血ルームということで、全国でも非常に珍しいのではないだろうか?

日航ホテルの中ということだし、去年の8月にオープンしたばかりということだから、きれいで、静かで、落ち着いて、広々として、といった予想をして出掛けたのだが。。 最初にホテルの入口から中に入ってみたのだが、それらしい案内も出ていないし、ちょっと違いそう。ということで、あたりをウロウロしてみると、ホテル入口の隣に入口があって、中に小さなショッピングモールのようなものがあり、その2階に献血ルームがあった。確かに、川崎日航ホテルと同じビルの中にあるけど、ホテルとは入口も別で、何だか狭い路地裏みたいな所だし、だまされたような気がしないでもない。。

で、献血ルーム自体もかなり狭い作り。ベッドは全部で10台ぐらいだろうか、ベッド間隔もかなり詰まっていて、献血中もちょっと落ち着かない感じがする。

受付に貼り紙があって、現在は400ml献血と血小板成分献血のどちらかをお願いしており、血漿成分献血は原則として行っていないとのこと。どうやら、血漿は足りているってことらしいの。ということで、今回も血小板成分献血を行うことになった。今回も、右腕で検査、左腕で献血。昔は毎回腕を変えたり、別の場所に針を刺してくれたりしてたのだが、最近は、ほとんどの人が、ほぼ同じ場所から血を採りたがる。ちょっと困った傾向だが、どうやら、血管の出方や硬さから判断しているらしい。

驚いたことに、受付時に、アミノバイタル ハイポトニックチャージ 500mlペットボトルを1本渡され、これで水分補給をするように言われた。他の献血ルームと同様に、各種飲み物の無料自販機も置いてあるのだが、それとは別にペットボトルを渡されたのは初めてだ。

前回、みぞのくち献血ルームでは、採血前に生年月日と血液型を自己申告させられたが、ここではそれに加えて住所の番地部分も聞かれた。本人確認のやり方は、同じ神奈川県内でも統一されていないようだ。そういえば、何度も通っている相模大野の献血ルームでは、こういったことを聞かれることがなかったようだけど、常連さんについては顔と名前が一致しているせいなのだろうか?

今回のおみやげは、やはり選択の余地もなく、たきたてのごはん(200g×3個パック)と、前回と色違いの川崎市のシンボルマーク入りのクリアファイル。それに、川崎駅前地下街のマクドナルド専用のハンバーガー引換券が1枚ついてきた(2006/3/31まで有効)。

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