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2006/12/01

252回目の献血

10月の中旬に韓国に1泊で出かけたためにしばらく間が空いたのだが、午後から中西準子さんの裁判を傍聴するついでに横浜駅西口献血ルームに寄って、252回目の献血をしてきた。10/13以来49日ぶり。

前回、従来の献血手帳から磁気献血カードに切り替わったので、今回からは受け付けが少しはスムーズに進むかと思いきや、暗証番号の入力を要請される点以外は特に違いはなかったようだ。。 というか逆に、紙を渡されて、それに住所・氏名・生年月日、身長、体重などの記入を求められたので、「せっかく磁気カード化して暗証番号で本人確認しているのに、何のためにこんな面倒なことするんですか?」と聞いてみたところ、受付の人も、「これはおかしいと思っているんですけど、上から要請されていて申し訳ありません。」みたいな答えだった。。。

今回は血小板成分献血。例の感染予防のための初流血除去対策が始まっていた。最初の検査の際、血小板献血をお願いする予定の人からは、従来通りの方法による採血は試験管1本分だけで、その場で検査して血小板献血が可能かどうかを判定するため、検査結果が出るまで針を腕に刺したままで待たされた。(もしも、血漿成分献血などをすることになったら、引き続き検査用の血液を採取することになるらしい。)

実際の献血の際には、針を刺した後、採血装置を動かす前に自圧で出てくる血液を本管(?)から分岐している小さな血液バッグに少量を採取する。次に、ピンチコックで流路を切り替えてから、装置を駆動して通常の献血を開始する。その後、血液バッグ内の血液を検査用の試験管内に採取するというわけで、ナースさんの操作は随分と煩雑になったようだ。なお、血液バッグの中には血液が多少残ってしまうのだが、これはそのまま捨てられてしまうようで、ちょっともったいない感じがする。

実は昨日神奈川県の赤十字血液センターから、12月は血液が不足気味なので献血に来てね、というお誘いの葉書が来ており、献血の際にはこの葉書を窓口に提出して欲しいと書いてあったので持って行った。血液センターの集客(?)活動の成果を示すための実績とするつもりなのだろうか、そのお礼として、いつものゼファーマの薬用デンタルファミリーセットをいただいた。

Kitty_coincaseおみやげの選択肢としては、パックご飯や保温ボトル(冷たい飲み物専用らしい)もあったが、今回はキティちゃんのマークの入った小銭入れにした。

見た目、結構しっかりした皮革製で、写真に示すようにキティちゃんのロゴとKANAGAWA B.Cという文字が刻印されている。このキティちゃんはナースキティというようで、各地の血液センターが独自のグッズを作って配布しているようだ。(調べてみると、こことか、ここここここなど、結構いろいろとバリエーションがある。。)

個人的には、何故か小銭入れを持っておらず、いつも小銭の取り扱いに困っていたのだが、こいつは開閉がマグネット式で結構使いやすそうなので、ありがたく使わせてもらおうかと思っている。しかし、おっさんがポケットからキティちゃんのついた小銭入れを出したら、レジの人に怪しい目で見られてしまいそうだな。。

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