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2007/03/30

255回目の献血

今日は午前中に、中西準子さんの裁判の判決を傍聴しに横浜地方裁判所まで行き、そのついでに献血をしてきた。判決の方は環境ホルモン濫訴事件:中西応援団にあるように、原告の請求棄却という順当なもの。(反訴も棄却、費用は折半というのは、ちょっと意外に思えたが、弘中弁護士の解説によると、これも妥当なもので、想定の範囲内ということらしい。)

献血の方は前回3/9以来、21日ぶり。横浜駅西口ルームにて血小板成分献血。前回からのインターバルが少し短いけど、この前の健康診断の結果は極めて良好だったし、まあ問題ないだろうという判断(赤十字のルールでは14日後には献血可能)。そういえば、3/9に献血して3/19に健康診断を受けたことで、期せずして献血10日後の血液検査結果を見ることができたわけだが、特に目立つ変化は見られなかった。(赤十字のQ&Aには、成分献血の場合には約1週間で元に戻るという説明がある。)

受け付けの際にいつも狭い欄に記入するのが面倒だった海外旅行については、受付の担当者がこちらに質問する形で記入してくれた。さすがにあの狭い欄には書き込めないので、最初から欄外に記入しているじゃないの。。 本来は用紙のフォーマットを変えるべきだろうが、プリンタで印刷する関係上、プログラムの変更も同時に必要になるという点がハードルとなっているような気がする。。

今回は、血液検査前から血小板成分献血に決めていたようで、ここでの採血は1本分だけだった。よく見ていなかったが、どうやら今まで見たことがない方法(真空試験管と針がチューブで直結しているような採血セット?)での採血だった。血小板成分献血にするか血漿成分献血にするかは、その日の分析結果を待たずに、過去の分析結果から判断しているらしい。

今回も、右腕で検査、左腕から献血。特にトラブルも無く、順調に終了。おみやげは、お米、歯みがきセット、折りたたみ傘からの三択。今回は、歯みがきセット(ゼファーマの薬用デンタルファミリーセット)にした。

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