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2007/10/03

262回目の献血

前回9/5以来、28日ぶり。今回はいつもと趣向を変えて、東京都赤十字血液センターの管轄となるまちだ献血ルームに行ってみた。東京都で献血するのは、学生時代以来だから、もう二十数年ぶりということになる。

この献血ルームはベッド数が少ないわりには待合室が広々としているし、係員も多めで、対応もしっかりしている印象。今回も、最初から血小板成分献血を前提としていたようで、検査では1本分だけの採血。いつものように、右腕で検査、左腕で献血。当然のことだが、血液センターが代わっても、特に手順などに大きな違いはない。

神奈川県との一番の違いは、海外渡航歴の記入方法だろうか。神奈川県では、最初の問診票の欄外などに、国名、都市名、年月日、宿泊日数などを各自で記入する必要があり、いつもいつも同じことを狭い欄に書くのが面倒だったし、横浜駅西口などでは献血ルームの係員が書き込んでくれたりしていた。ところが、ここでは医師による問診時に、医師が一つ一つ確認して書き込んでくれた。そして、最後に渡されたのが、この海外渡航歴一覧というカード。「次回からは、事前にこのカードに必要事項を記入して受付に提出してくれるとお互いに便利です」とのこと。なるほど、これは確かに一つの解決策ではある。
Kaigaitokoureki
おみやげは、救急絆創膏(ニチバンのケアリーブ)のセット(SMLの3サイズで計7枚)だけ。。 意外にも、東京都(まちだ)はおみやげが充実していないのにちょっと驚かされた。他にポイントカードをくれたけど、これも期限付きだし。。

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