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2009/09/10

285回目の献血

前回8/12以来、29日ぶりに横浜駅東口献血ルームにて。今日は比較的人が多くいて、適度に待たされる状態。16時過ぎに献血ルームを出る際に見ると、この時点での献血者数が120人台であった。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで、順調に献血が終了。横浜で献血すると記念品が豊富で選択するのに迷うが、今回は、献血Tシャツが新デザインになっていたので、これを貰ってきた。ここ最近のものとは生地やデザインが大きく異なっているが、キャラクターは従来のものを踏襲しているようだ。

20090910tshirt

献血後に、

献血にご協力いただいた方へ

献血後7日以内に、「新型インフルエンザ」または「新型インフルエンザの疑い」と医療機関で診断された場合は、献血日、氏名、献血場所、献血者コードを、できるだけ早く献血センターにご連絡をお願いします。

と書かれたビラが入っていた。前回までの献血ではもらった記憶がないので、最近インフルエンザ患者が急増している現状に対応したものなのだろうか? それにしても、インフルエンザってのは、血液感染するものなのか? ちょっと調べてみると、今年の5月20日の新聞記事、「感染疑われる人の献血禁止…厚労省、安全性を確保」が見つかった。

 季節性インフルエンザウイルスは血液感染しないとされている。しかし、新型ウイルスは十分解明されておらず、輸血の安全性を確保するため、念には念を入れることにした。18日付で日本赤十字社に通知した。

 新型インフルエンザは潜伏期間が1~7日ある。このため、患者と7日以内に濃厚に接触したと申告した人からは、症状がなくても採血しない。献血から7日以内に患者と確定したり感染の疑いが分かったりした場合には、赤十字血液センターに直ちに連絡するよう求めている。

とあり、少なくとも従来のインフルエンザは血液感染する恐れはないようだが、新型の場合には確証が持てないので念のためにこの処置を取るということらしい。厚生労働省の通知は新型インフルエンザの国内発生に係る血液製剤の安全性確保についてで読める。

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