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2013/06/11

326回目の献血

前回5/14以来28日ぶり。横浜駅西口献血ルームにて。

今回は右手で検査、左手で本番の血小板成分献血。特にトラブルもなく順調に進んだのだけど、今日は何故か、受付から献血終了まで、全体的に何となく気分の良くない献血だった。

これは、受付の人や、問診のお医者さんや、検査担当の看護師さんや、献血の操作をしてくれた看護師さんなど、一人一人の対応に、ほんの少しずつこちらをイライラさせるところがあったためだろうと思う。ともかく全体として献血ルームの雰囲気が暗くて、元気がなくて、職員はみんな仲間内だけで会話していて、献血に来てくれた人たちに快適に過ごしてもらいたいというような気遣いがあまり感じられず、ってことなのかな、と思う。

以前に比べると、最近は献血による事故やトラブルを避けるためだろうと思われる措置がとても増えてしまい、受付、問診、検査、献血と進むごとに、同じような注意事項や確認事項が何度も繰り返され、もう聞き飽きたという状態になるのも何とかして欲しい。体調不良で病院に来ているならともかくも、健康な人が自分の意思で献血しに来てるのに、しかも初めてではなく、もう数百回も献血をしているというのに、どうしてそんなにあれこれと何度も同じような注意事項を聞き、あれはするな、これはするなという指図を受けなければいけないのだろう、と思うよね。

別に献血ルームが楽しい場所である必要はないと思うけど、少なくとも献血に来た人たちが、気分よく献血を終え、また来ようと思えるような場所にした方が良いとつくづく思う。飲み物やアイスクリームのサービスだとか、いろいろな記念品を用意するというのも、もちろん顧客サービスとして有効だと思うけど、それ以上に、気分よく献血することができて、来て良かったと心から思えるような工夫が必要ではないだろうか。

最近は、横浜や川崎の献血ルームばかりで、少しマンネリ化しているようだし、次回は東京都の献血ルームにでも行ってみるかな。ところ変われば、献血のやり方も少し変わるだろうし。

今日は、スタンプがたまったということで記念品は2つ。いつもの歯磨き歯ブラシセットを2個いただいてきました。

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コメント

 初めまして。私も月に1、2回、成分献血(私はA型)をしていて、骨髄移植のドナー登録もしています(^_^)/
 それで、人を助ける方法が、献血や募金以外にもあるので、それをお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』では、バザー品を一年中募集していて、バザー品の売り上げが、障害者福祉に使われています。 私は、献血でもらった景品も、自分では使わない物は、ここに送っています。
 このセンターでは、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。ここのセンターにバザー品を送ることは、障害者の方々に『仕事』を提供することにもなり、障害者の『自立』を支援することにもなります。
 私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。
 バザー品の送り先のHPは http://www.tumiki.jp/bazar.html
です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
 また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたくて、そして多くの家庭に眠っている『不用品』が、障害者支援の役に立ってもらいたいので(^^)

投稿: せきぐち | 2013/06/11 23:33

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