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2014/06/10

339回目の献血は10年ぶりに右腕で

本日、前回5/13以来28日ぶり。今日は横浜駅東口献血ルームにて。いつも、平日の午後は空いているのだが、今日はいつもにも増して空いていたようだ。

今回は、検査担当の看護師さんが両腕を見て、「右手で本番にしませんか?」と提案してくれた。ここ何年も右腕から献血をした記憶がないので、その旨を告げたところ、だいぶ迷ったようだが、いつも献血している左腕の外側の血管部分は度重なる献血により皮膚が硬くなり、慢性的に赤くなっているのが気になるようで「やっぱり右手でやりませんか?」と強く勧めてくれた。こちらとしては、自分が針を刺すわけではないので、そちらができると判断するならお任せするし、万一うまくいかなかったら、改めて左手でやり直せばいいので、気にせずにやって欲しいというお願いをした。

というわけで、その後の本番の献血の際には、看護師さんもこちらも共に緊張の針刺しだったが、検査担当の看護師さんが、腕のいい看護師さんを選んでくれたおかげなのか、実にスムーズに、痛みも全くなく献血がスタート。懸念していた返血の際にも何の問題もなく、結局ノートラブルで順調に血漿成分献血を終了。今後もこんな感じで左腕と右腕で交互に献血ができれば、献血寿命が何年か延びるんではないだろうか? 

普通、検査担当の看護師の方も、本番の献血で自分が針刺しするわけではないし、少しでもトラブルを避けるという意味からも、実績(前例)重視となりがちなのだろう。でも、今日の担当看護師さんは、少しでもドナーさんの負担を減らそうという思いからこのようなチャレンジに踏み切ったのだと思う(ちょっと大げさか?) いずれにしても、今日の検査担当の看護師さんには本当に感謝感謝だ。

ちなみに、このブログの過去記事を見返したところ、少なくとも2004年1月8日の献血は右腕から行っている。それ以降はたぶん全部左腕からの献血だと思われ、実に10年ぶり、その間112回連続で左腕からの献血だったということになるわけだ。

献血終了後に簡易型の血圧計で測定した血圧が、なんと事前に医師が測定した血圧と上下共にピッタリ一致。これはなかなか珍しいことで、今日はちょっと特別な一日となった感じ。

おみやげは、フジサワデンタル歯磨き。以前に比べると、献血者への記念品の予算が随分削減されたらしく、記念品の種類もすっかり減ってしまい、選ぶ楽しみも減って、ちょっと寂しい。。

ここの献血ルームでは2週間後に新たな献血管理システムを導入するようで、各献血ベッドの横には液晶モニタとICカードリーダのようなものの設置工事が進められていた。次回の献血は新しいシステムの下でのものになるようだ。

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