前回1/16以来22日ぶり。今回は、予約して有楽町献血ルームにて。これが今年2回目、通算497回目の献血。
今日は、見たところ受付、待合室、問診、血液検査、そして献血ベッドも、空きが目立ち、とにかくガラガラ状態だった。おかげで、本当に待ち時間なしでどんどん進み、いつものように、右手で検査、左手で血漿成分献血となったのだが、今日は全体としてとても早く献血が終わった。
一方で、学生服を着た中学生らしき子たちが受付や待合室の各所に立って、何やら献血ルームのスタッフの仕事のお手伝い?をしていた。話を聞いてみると、中学校の社会実習のようなもので献血ルームの仕事を体験しに来ているらしい。手元のメモを見ながら、本人確認や、次はこちらです、などと案内をしてくれている。たどたどしいけど、中学生のうちから、献血とはどんなもので、どんな人たちが献血しに来るのかとか、血液はその後どうなるのか、とかを現場を見て学ぶことができるのは、確かに貴重な経験だし、将来彼らのうちの何人かが自ら献血し、周囲に献血を呼び掛けてくれるようになるかもしれないと考えると心強いものもある。
さて、献血は特に問題なく順調に終了。いつもなら、東京都の献血の場合、針を抜いた後、腕を高く上げた状態で10秒程度維持させられるのだが、今日はその指示はなし。たまたまそういう看護師さんだったのか、それとも方針が変わったのかは不明。
終了後、待合室に戻り、アイス用スプーンを受け取り、飲み物とアイスで休憩。予約特典でドリップコーヒーを1ついただいた。献血ポイントが貯まっていたけど、記念品への交換は持ち越した。
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