2009/11/04

287回目の献血

前回10/7以来、28日ぶりに横浜駅東口献血ルームにて。今日は横浜駅前で「けんけつちゃん」の着ぐるみが客寄せしていた効果が出たのか、平日の昼下がりにしては多くの献血者が来ており、なかなか賑わっていた。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで、順調に献血が終了。今回、記念品には新たにバスタオル(キティやディズニーのキャラクタもの)もラインナップされていた。何にするか迷ったのだが、タオルやTシャツばかり増えても困るし、在庫もだいぶ減ってきたので、今回は薬用デンタルファミリーセットを貰って帰ってきた。

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2009/10/07

286回目の献血

前回9/10以来、27日ぶりの献血。今日は、最近(9/2)以前より少し駅に近いビルに移転してリニューアルしたばかりの藤沢献血ルームにて。正式名称はクロスウェーブ湘南藤沢献血ルームというらしい。

新しいだけあって明るくて清潔な好印象。こじんまりとしているが、平日の午後、台風到来を控えた雨模様ということで、比較的すいていた。

今回も右腕で検査し、左腕で血小板成分献血ということで、順調に献血が終了。今回はポイントがたまったので、記念品は2つ選んでください、というわけで、ナースキティ+けんけつちゃんがコラボレーションしたフェイスタオル(江ノ島バージョン)と、けんけつちゃんのマスコットをもらってきた。こうやってタオルとマスコットを並べてみると、タオルに描かれたけんけつちゃんが相当に日に焼けているのが良くわかる。。

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2009/09/10

285回目の献血

前回8/12以来、29日ぶりに横浜駅東口献血ルームにて。今日は比較的人が多くいて、適度に待たされる状態。16時過ぎに献血ルームを出る際に見ると、この時点での献血者数が120人台であった。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで、順調に献血が終了。横浜で献血すると記念品が豊富で選択するのに迷うが、今回は、献血Tシャツが新デザインになっていたので、これを貰ってきた。ここ最近のものとは生地やデザインが大きく異なっているが、キャラクターは従来のものを踏襲しているようだ。

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献血後に、

献血にご協力いただいた方へ

献血後7日以内に、「新型インフルエンザ」または「新型インフルエンザの疑い」と医療機関で診断された場合は、献血日、氏名、献血場所、献血者コードを、できるだけ早く献血センターにご連絡をお願いします。

と書かれたビラが入っていた。前回までの献血ではもらった記憶がないので、最近インフルエンザ患者が急増している現状に対応したものなのだろうか? それにしても、インフルエンザってのは、血液感染するものなのか? ちょっと調べてみると、今年の5月20日の新聞記事、「感染疑われる人の献血禁止…厚労省、安全性を確保」が見つかった。

 季節性インフルエンザウイルスは血液感染しないとされている。しかし、新型ウイルスは十分解明されておらず、輸血の安全性を確保するため、念には念を入れることにした。18日付で日本赤十字社に通知した。

 新型インフルエンザは潜伏期間が1~7日ある。このため、患者と7日以内に濃厚に接触したと申告した人からは、症状がなくても採血しない。献血から7日以内に患者と確定したり感染の疑いが分かったりした場合には、赤十字血液センターに直ちに連絡するよう求めている。

とあり、少なくとも従来のインフルエンザは血液感染する恐れはないようだが、新型の場合には確証が持てないので念のためにこの処置を取るということらしい。厚生労働省の通知は新型インフルエンザの国内発生に係る血液製剤の安全性確保についてで読める。

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2009/08/13

284回目の献血

前回7/10以来、33日ぶり。今回は、有楽町献血ルームにて。平日の昼間だからと甘く見て、いつものつもりで出向いてみると、何と待合室は大混雑状態。そう言えば、世間はお盆休みのシーズンだったんだね。後にいくつかスケジュールが入っていたので、それまでに献血が終わるかどうか聞いてみたら、急ぎの方はある程度優遇してくれるのか、希望退室時刻を記入した付箋を付けてくれたおかげで、何とか次の予定に遅刻しないですんだ。

今回もまた検査は右腕、採血は左腕。急いでいる割には、時間のかかる血小板成分献血をお願いされたのだが、献血自体はサクサクと順調に終了した。

事前予約もなく出向いたこともあってか、今回はおみやげは何もなし。。 うーむ、以前も有楽町ルームで何も記念品をもらえなかったことがあったけど、横浜みたいに沢山記念品をくれるところと比べると、やっぱり淋しいな。 というか、次回以降、どうせ献血するなら、役に立つ記念品がもらえるところで献血しようと思うのは不純だろうか?

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2009/07/11

283回目の献血

7/10に、前回6/12以来、28日ぶりに献血してきた。今回は、移動のついでに横浜駅西口献血ルームにて。横浜駅に近いというのに、ベッドはガラガラ状態。看護師さんの数の方が、献血中のドナーの数よりも多かったかもしれない。暇を持て余していたようだったし。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで、順調に献血が終了。横浜は記念品が豊富で選択するのに迷うが、今日は、神奈川県赤十字血液センターのTシャツ、キティちゃんのタオル、ディズニーのエコバッグ、ソックス、お米、ミニカップヌードルセットなどの中から、ミニカップヌードルセット(日清ミニーズ)を選択。

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2009/06/12

282回目の献血

前回4/28以来、45日ぶり。今日は久々にかわさき献血ルームにて。小さめの献血ルームとはいえ、駅からも近いし、ほとんどのベッドが埋まっている状況で、なおかつ次々に人が訪れるため、待合室も込み合っている状況だった。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで、順調に献血が終了。記念品は、歯みがきセットとけんけつちゃんのシール(A4サイズ)に加え、Tシャツをもらってきた。Tシャツは昨年10月に横浜駅西口ルームでもらったものの色違い。

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2009/04/28

281回目の献血

本日4/28の午後、打ち合わせの時間の隙間を見て、渋谷ハチ公前献血ルームにて、前回3/23以来36日ぶり。

ハチ公前献血ルームは、都内でも最も新しい献血ルームということで、広々として明るく、なおかつ窓の外からはハチ公前のスクランブル交差点が見下ろせて、なかなか快適。平日の昼過ぎ、しかも連休前ということで、今日はとっても空いていたし、何故か客層も大人が多く、いわゆる渋谷っぽさもなく、落ち着いた静かな雰囲気であった。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。1年以内に心電図検査をしていること、という条件にはずれたため、献血ルームで心電図検査を受けるはめに。。 その結果、何と「右脚ブロック」という診断。加齢などによりこういう症状が出ることは稀ではなく、特に治療の必要はないし、日常生活で運動制限等も必要はなく、もちろん献血にも支障はないということで、医師による説明を受けたのち、通常通りに献血を行った。今回は、血小板の採取量が多かったようで、5サイクル、約65分と随分と長時間掛かったものの、献血自体は順調に終了。

献血後のおみやげは、東京都のポイントが貯まったということもあって、以下の3つをいただいてきた。

 ・台所用合成洗剤 チャーミー V クイック 260ml × 1個
 ・洗濯用合成洗剤 アタック 高活性バイオEX 27g × 3袋入り × 2箱
 ・ナースキティのタオル 35cm × 38cm

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2009/03/24

280回目の献血

昨日3/23の夕方、横浜駅東口の献血ルーム「クロスポート」にて、前回2/23以来28日ぶり。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。献血も順調に終了。献血前の採血時に、看護師さんに「献血の装置で苦手なものとかありますか?」と聞かれ、思わず「トリマはちょっと。」と答えたら、「ハイ、わかりました。ちょっときついですかね。」のようなやりとりになった。何ともマニアックな会話だな。。

献血後のおみやげは、歯磨きセット、Tシャツ、お米、ナースキティのタオル、バスタオルなどの他に、キャンペーン中とのことで、横浜ベイスターズの内川選手および横浜Fマリノスの松田選手のそれぞれサインが入ったTシャツも選択肢に含まれていた。で、今回はミッフィーのバスタオル(60cm×115cm)を貰ってきた。さらに、横浜駅東口献血ルームオープン1周年記念ということで、マグカップをいただいてきた。

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2009/02/24

279回目の献血

昨日2/23の夕方、有楽町献血ルームにて、前回1/28以来26日ぶりの献血をしてきた。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血。夕方に入って、結構空いていたのだが、帰る際には17時を過ぎていたこともあり、多少は人も増えてきたようであった。

献血後のおみやげは、サンスターの薬用GUMデンタルペーストEA、75g。一応、ケースとチューブ本体にもけんけつちゃんのイラストが入っている。

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2009/01/29

278回目の献血

昨日1/28の夕方、横浜駅東口の献血ルーム「クロスポート」にて、今年最初の献血をしてきた。前回12/29以来30日ぶり。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血。献血も順調に終了。ここは広くて沢山ベッドのある献血ルームだが、平日の午後でもありガラガラ状態。

献血後のおみやげは、歯磨きセット、Tシャツ(白のMサイズのみ)、お米、レトルトカレー、ナースキティのタオルからの選択。ポイントがたまったので、この中から2つ選択ということで、歯磨きセットとレトルトカレーをいただいてきた。

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2008/12/29

277回目の献血

本日12/29に、前回11/26以来、33日ぶりの献血をしてきた。今回は今年の献血納め、今年12回目の献血となる。年末で混み合うことが予想されたこともあり、予約をしてから有楽町献血ルームに出かけた。本当は、大晦日か元日に特別に実施している献血キャンペーンに参加したかったのだが、既に予約が埋まっているとのこと。

今日は予想以上に献血に来ている人が多く、予約していて良かった。年末の慌しい時期に献血しようという奇特な人がこんなにいるのはなかなか捨てたものでもないという気になる。

数日前に予約していたため、今日の私が献血した血液成分は既に使途が決まっているとのこと。自分の献血が不特定多数の人たちではなく、特定の誰か個人の役に立つということを知らされたのは初めてだが、いつもよりも妙に満足感というか充実感があるものだ。

献血自体は、いつもどおりの血小板成分献血で、前回のような特殊な装置ではなく、ごく普通の装置で、しかもナースさんの対応も好感が持てるもので、とても順調で快適に終わった。しかも予約していたおかげで、優先的に問診、検査、献血とサクサク進み、とても効率的だったし。やはり混みそうな時期には予約していくに限るということのようだ。

献血が終了し、通常であればカードの返却と同時に記念品を渡してくれるのだが、今日は何故かカードの返却だけ。あれ、何も記念品ないの? でも他の人はいろいろと貰っているようだし、待合室には12月1月は有楽町ルーム17周年記念でもれなく抽選できるとか、今なら成分献血キャンペーンで全員に赤十字のマーク入りのバッグをプレゼントと書いてあるのに。。 ということで、いささか大人気ないとは思ったが、帰り際に受付の人に、私は記念品などはいただけないのですか? と聞いてみたら、不思議そうな顔をしてバッグをくれた。さらに抽選もさせてもらい、先月もらったのとは異なるけんけつちゃんのイラスト入りのペンが当たった。まあ、いいか。

バッグは、赤十字マーク入りの応急手当キットの入ったバッグ。もっとも中身はマスク、カットバン、ウェットティッシュだけ。いざというときにはあまり役に立たなそうな気もするぞ。

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2008/11/26

276回目の献血

本日11/26に、前回10/29以来、28日ぶりの献血をしてきた。今回は、移動のついでということで、有楽町献血ルーム。あらかじめ電話で予約して行ってみた。

予約していたとはいえ、比較的空いている時間帯だったようで、結局のところ特に優先的に献血できたというわけでもなさそう。今回も右腕で検査、左腕で血小板献血。検査の結果、いつもよりも血小板が少なかったようで、ナースさんがいくつかの採血装置に分析結果を入力してシミュレーションを行った結果、「いつもと違う装置で、少しアラームが鳴るかもしれませんが血小板をいただきますのでよろしくお願いします。」と言われる。

割り当てられたのは、部屋の隅に2台だけ置いてある、Trimaという装置。実際に献血が始まると、確かに従来の装置とは異なり、いつ採血して、いつ返血しているのかよくわからないのだが、かなり返血速度が早いようで、冷たい血が戻ってくる独特の感覚をいつもよりも強く感じる。どうやら数十秒間隔で採ったり返したりを小まめに繰り返しているらしい。確かに途中で何度かアラームが鳴ったし、指先がやや痺れた感じがして、身体への負荷が大きい印象があった。

帰宅してから調べてみると、 CardianBCTという会社の製品で、こんな装置で、やはり装置の構造上、結構ドナーに負荷が掛かる装置のようだ。(参考1参考2

おみやげは、以前受け取った「モヤっとリング」を解いて持っていったので、けんけつちゃんのタオルを貰った他、予約して行ったこと、東京都の血液センターがやっていたキャンペーンのスタンプが3つ集まったということで、ハンドソープとペンを貰った。ペンはナースキティのキャラクタ入りで、片側がボールペンで反対側が蛍光ペンとなっている。

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2008/10/29

275回目の献血

本日、前回の10/1以来、28日ぶりに献血をしてきた。今回は、久々に横浜駅西口献血ルームにて。3月に横浜駅東口の献血ルームがオープン以来、西口の献血ルームはご無沙汰だったのだが、久々に訪れてみたら、先月にリニューアルオープンしたとのことで、かなり様子が変わっていた。まあ、東口献血ルームと良く似たシステムになったというべきか。

今回も右腕で検査、左腕で本番の献血。今回は血漿成分献血であったが、結構大量に持っていかれたようで献血時間は意外と長く掛かった。以前の西口献血ルームよりも明るく整然とした感じの採血ルームはベッド数も増えたように感じたが、あいにくと平日の昼間ということもあり、ベッドはガラガラ状態であった。

献血後のおみやげは、スタンプが一杯になったのと、献血に来てねハガキを持参したことの他に、何やらキャンペーン期間中とのことで、先月とは異なるTシャツ、ナースキティのタオル、歯みがきセット、それにレトルトカレー(2個入り)と随分沢山貰うことになった。

Tシャツは、先月のものと異なり、サーフボードを抱えて自転車に乗っている図柄のようだ。

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タオルも先月が横浜赤レンガ倉庫だったのに対し、今月のものは横浜ベイブリッジを背景にしたものを貰ってきた。

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2008/10/02

274回目の献血

昨日10/1に、前回8/29以来、33日ぶりに献血をした。今回は、横浜駅東口の献血ルーム「クロスポート」にて。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。献血も順調に終了。平日の昼間ということで、やはりベッドはガラガラ状態。もっとも、その割には受付から献血開始までに時間が掛かったような感じがする。

献血後のおみやげは、ミニカップヌードルセット、歯磨きセット、Tシャツ、タオルからの選択。今月はキャンペーン期間中なので、漏れなくTシャツをプレゼントしてくれるということで、タオルを選び、Tシャツと一緒に貰ってきた。今のところ東京都と比べると神奈川県の献血ルームは記念品が充実しているなあ。

Tシャツは、今年もサーフボードを持ったキャラクターのシリーズもので、こうやって少しずつ変化があると、集める楽しみも出てくる。

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タオルはナースキティが横浜赤レンガ倉庫と一緒に描かれているようで、これもまた神奈川県の血液センター限定だろうと思われる。

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*本日、このブログのカウンターが100万カウントを超えました。ここ数ヶ月、献血報告以外何も更新できていないのですが、主として検索エンジン経由ですが、依然としてそこそこのペースで訪れてくれる方がおられます。感謝。

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2008/08/30

273回目の献血

昨日8/29に、前回7/30以来、30日ぶりに献血をしてきた。前回、久々に東京都で献血してみると、都内で何回か続けて献血すると記念品が色々と貰えそうということもあり、新宿東口献血ルームに行ってきた。繁華街にある大きな献血ルームで、中は広く、一連の流れもスムーズに進むように工夫されており「さすが」という印象だが、残念ながらベッドはガラ空き状態で、おかげ様でほとんど待ち時間なしで終了。

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血。献血も順調に終了。今回は献血のお礼ということで、洗濯用洗剤(けんけつちゃんのイラスト入りの箱:中身は花王のアタック 27g×3袋入り)と、モヤっとリングという知恵の輪のような奴を貰った。この知恵の輪をうまくはずして次回の献血に持って行くと記念品をくれるらしい。ということで、徐々に東京都の血液センターに取り込まれていくことになるのだろうか。

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2008/08/01

272回目の献血

おととい7/30に、前回7/4以来、26日ぶりに献血をしてきた。今回は、久々に東京都内での献血となり、有楽町献血ルームに行ってきた。午後3時頃に行ったのだが、さすがに都心だけのことはあり、結構な賑わい。

血液センターが異なるといろいろと流儀が異なるので戸惑うことも多いのだが、ここでは血圧測定器が置いてあって、自分で測定する方式。それでも、医師による問診のときに再び測定されたのは何故なのだろう? 

今回も右腕で検査、左腕で血小板成分献血ということで多少時間が掛かったけど、順調に献血は終了。今回は、献血をしただけでは特に何も記念品はいただけないようだけど、2種類のスタンプカードが手渡された。次回以降、平日に予約してから献血に行くとか、何度か繰り返し献血をするとポイントが貯まって記念品が貰えるらしい。でも、いずれのカードも有効期限付きであり、たまに来るだけだと何の特典も受け取れないことになりかねない。実際、以前町田の献血ルームで献血したときのカードは既に期限切れだったし。。 その点ではTシャツやら歯磨きセットやらをいつでもくれる神奈川県は太っ腹ということだろうか。 でも、せっかくカードを貰ったことだし、このままではちょっと悔しいので1個ぐらいは記念品をゲットしてみるか、とすっかり相手のペースに乗せられているような。。

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2008/07/04

271回目の献血

前回5/29以来、36日ぶり。今日はかわさき献血ルームに行ってきた。平日の午前中だったのだが、ベッド10床程度の小さめの献血ルームとはいえ、ほとんどのベッドが埋まっている状況だったのはちょっと驚き。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで前回と同じで、順調に献血が終了。記念品は、歯みがきセット、お米、ミニカップヌードルセットの3択で、今回はミニカップヌードルセット(日清ミニーズ)を選択。今回は、神奈川県の赤十字血液センターからの献血お願いはがきを持っていったので、マキロンの薬用ハンドソープ(250mL)も貰えた。

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2008/05/29

270回目の献血

久々の更新。「ちゃんと健康に生存してますよ」というお知らせのようなもんだけど、本日、みぞのくち献血ルームに行ってきたので更新しておく。前回4/28以来、31日ぶり。みぞのくち献血ルームに来るのは2年半ぶり。

今回も右腕で検査、左腕で血漿成分献血ということで先月と同じ。特に問題もなく、順調に献血が終了。記念品は、歯みがきセット、お米、ミニカップヌードルセットの3択で、今回も歯みがきセット(薬用デンタルファミリーセット)を選択。あのミニカップヌードルセットは、どうしても嵩張るし、透け透けであまりみっともいいものでもないし、ちょっと興味はあるんだけど、なかなか貰いにくいと思うけどねえ。。 そういえば以前は、川崎市内の献血ルームでは川崎市のマーク入りのクリアファイルをくれたのだけど、今回は特にそういうものはなかった。

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2008/04/29

269回目の献血

うーむ、ついに献血日記になってしまったみたいだな。。 

昨日、横浜駅東口献血ルーム「クロスポート」に行ってきた。前回3/21以来、38日ぶり。連休前の平日昼間ということもあってか、とても空いていたようで、ほとんど待ち時間なく、問診・検査・献血と進み、献血も先月とは異なり、非常に順調に終えた。今回も右腕で検査、左腕で献血。献血種別は血漿成分献血ということで先月と同じ。

記念品は、歯みがきセット、ミニカップヌードルセットの3択で、今回も歯みがきセット(薬用デンタルファミリーセット)を選択。さらに先月に引き続きオープン記念品として、けんけつちゃんのTシャツが漏れなく付いてきたので、今月は白地のTシャツを貰ってきた。また、今月始めに自宅に送られてきた献血依頼のハガキを持ち込んだので、そのお礼として、歯磨きセット(フジサワデンタルL薬用歯みがきセット)をもう1つ貰うことになってしまった。

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2008/03/21

268回目の献血

ここのところ、めっきり更新が滞っているが、とりあえず元気にしているわけで、今日は献血に行ってきた。前回2/22以来、28日ぶり。今回は、予定通り先週(3/14)にオープンしたばかりの横浜駅東口献血ルームに行ってきた。

この献血ルーム、愛称がクロスポートに決まったとのことだが、クロスは横浜の横から、ポートは港をイメージしたものなのかな?

新しいし、大きいし、それなりに気合が入っていることが感じられる献血ルームであった。受付の人もテキパキとしていて愛想が良かったし、問診表の入力用PCもたくさん置いてあり、問診室も複数あるしで、受付から問診、検査、献血までの待ち時間が非常に短かった。まあ、今日は平日で、比較的すいていたためもあるだろうが、処理能力はそれなりにありそうだ。ナースさんに聞いてみたら、最初の土日は予想よりも空いていたとのこと。まあ人それぞれだろうけど、今後横浜で献血するなら、西口献血ルームよりは東口クロスポートの方でしようと思った。

今日もいつものように右腕で検査、左腕で献血。途中から、献血と返血の両方で流量低下アラームが頻発。もしかしたらドロドロ血で閉塞気味だったのかもしれない。。 結構朝から水分を多めに取っていたはずなのになあ。結局、流量を低めに設定してだましだまし献血を続けたおかげで、結構時間が掛かってしまった。

記念品は、歯磨きセット、お米、ステンレスマグカップ、ミニカップヌードルセットの4択で、今回は歯磨きセットを貰ってきた。他にオープン記念品として、けんけつちゃんのTシャツが漏れなく付いてきたのと、ポイントカードのポイントが貯まったので、けんけつちゃんのタオル(2007/11/28に貰ったものと同じ柄で背景が黄色のもの)も貰えた。

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このTシャツ、写真では中央の献血ちゃんの顔がつぶれているけど、例のサーフボードを持った神奈川県のご当地けんけつちゃんだ。文字を見ると、"yokohama station east gate" と書いてあり、この献血ルーム限定のアイテムであることがわかる。でも、残念ながら愛称が決まる前にデザインしたためだろうか、"cross port" とは書かれていない。

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2008/02/22

267回目の献血

今年2回目の献血は、前回1/23以来、30日ぶり。今日はまもなく閉鎖となる相模大野献血ルームにて。

今日もまた右腕で検査、左腕で献血。今回は久々に血小板成分献血だった。まもなく閉鎖になるためなのか、平日の昼間の時間帯にしてはいつもよりも人が多かったような印象。

記念品は、Tシャツ、歯磨きセット、お米、ステンレスマグカップの4択で、前回とは色違いのステンレスマグカップをもらってきた。さらに、もうすぐ相模大野献血ルームとよこすか献血ルームが閉鎖になる記念として、けんけつちゃんのマグカップがプレゼントされた。

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この献血ちゃん、何やらサーフボードを持っているようなのだが、調べてみたら、何と神奈川県のご当地けんけつちゃんだったようだ。きせかえけんけつちゃんなんてページもある。でも、このけんけつちゃん全部で52種類あるようだけど、どうしてだ?


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また、これとは別にポイントがたまったということで、リロアンドスティッチのエコバッグなんてものまで貰って帰ってきた。次回は、3/14に新たにオープンする横浜駅東口献血ルーム(愛称は3/10に発表されるらしい)に行ってみることにしよう。

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2008/01/23

266回目の献血

今年最初の献血は、前回12/28以来、26日ぶり。今日は藤沢駅南口献血ルームにて。

今日もまた右腕で検査、左腕で献血。今回も検査の結果、血漿成分献血となった。最近は、あの面倒くさかった海外旅行先の記入も、問診表に前回申告した国の名前がプリントアウトされるようになったので、随分と楽になった。今日は、午前中は雪模様、その後もずーっと冷たい小雨模様ということもあり、献血に来る人も本当にまばらであった。

おみやげは、Tシャツ、歯磨きセット、お餅、ステンレスマグカップの4択で、初めて見るステンレスマグカップをいただいてきた。20080123mugcup_s_4

この製品、箱には STYLISH STAINLESS MUG CUP 450 と書かれているが、メーカーや販売元などの表示は一切なく、小さく中国製と書いてあり、なかなか怪しい雰囲気。一応、カップ部分はステンレスで、その外側をAS樹脂で囲んだ2重構造となっているが、真空にはなっていないようだ。フタやハンドル部分はポリプロピレン製らしい。熱い飲料を入れると、フタなどから何か溶出してくるかもしれないな。

3月には新しい献血ルームが横浜駅東口にオープンする予定だが、何故かこの献血ルームにはそのニュースは掲示されていなかった。先月の相模大野の場合、3月に閉鎖となるので、替わりにオープンする献血ルームのことを知らせてくれたけど、藤沢の場合には、敢えて積極的に告知する必要もない、ということだろうか?

献血カードの返却時に、Tシャツ型の2つ折りになったカードをくれた。"action 2008"というマークと、「春が来たら 1action! お願いします。」というコピーが書かれている。中身はこんな具合。20080123kenketsu_2

どうやら、はたちの献血キャンペーンが2月末で終わるので、その後を引き継いで新たなキャンペーンをやろうということのようだ。最近は特に若い人の献血離れが顕著となり、その対策に四苦八苦しているようだから、今回ははたちの献血キャンペーンで来てくれた人をリピーターにしようという狙いなのか? あの手この手でリピーターを増やそうという努力は買うけど、オリジナルPC用スクリーンセーバーなんてプレゼントに魅力を感じる人なんかどれだけいるんだろう?

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2007/12/28

265回目の献血

前回11/28以来、30日ぶり。今日は、久しぶりに相模大野献血ルームに行ってきた。これで、今年は年間12回目の献血となり、何とか目標をクリアしたことになる。

いつものように右腕で検査、左腕で献血。最近は、血小板成分献血ばかりで、最初の検査の際には1本分しか採血せずに、実際の献血の際に検査用の試料採取を行っていたのだが、ここでは従来どおり、最初の1本で検査を行い、その結果を見てから献血の種類を決めるやり方だった。その結果、今日は血漿成分献血となった。

それにしても今日の献血は待ち時間が少なくて、実にスムーズだった。献血に来る人が少ないという理由が大きいのだろうけど、その分スタッフも少ないようだし、その割には実に要領よく次々とさばいている感じで、なかなか気分が良かった。

おみやげは、Tシャツ、歯磨きセット、お米の3択で、今回は歯磨きセットをいただいてきた。

待合室に新しい献血ルームがオープンするというお知らせが貼ってあった。場所は横浜駅東口とのこと。ベッド数が25とかなり大きいのが特徴のようだ。血液確保のために頑張っているんだな、と思ったのだが、ちょっと離れたところに別のポスターを発見。こちらには、相模大野献血ルームは閉鎖になります、と書かれている。 話を聞いてみると、横須賀献血ルームと相模大野献血ルームを閉鎖して、替わりに横浜駅東口に大きな献血ルームをオープンするということらしい。

詳しいお知らせは、横須賀献血ルーム・相模大野献血ルーム閉所について2008年3月14日(金)横浜駅東口献血ルームオープン!ただいま、愛称募集中! に出ている。

それにしても、人の多い横浜駅周辺の能力を向上させようという狙いはわからないでもないが、現在でも横浜駅西口献血ルームがそれほど大混雑しているようには見えない。(平日しか行ったことがないので、土日は混んでいるのかもしれないが) むしろ都会に集中配置するより、いろいろな場所に幅広く分散配置する方が、献血する方にとっては便利だと思うのだけど。。 少なくとも現在相模大野や横須賀の献血ルームを定期的に訪れている人が全て横浜駅東口に通ってくれるわけでもないだろうし、新たな献血者の掘り起こしに成功したとしても、貴重なリピーターを失うことになるのかもしれない。。

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2007/11/28

264回目の献血

前回10/31以来、28日ぶり。今日は、横浜駅西口献血ルームにて。

いつものように右腕で検査、左腕で献血。今日も血小板成分献血となった。

おみやげは、スポーツタオル、歯磨きセット、カップラーメンセットの3択で、今回はスポーツタオルを選んだ。このタオルは、写真を見てわかるように、神奈川県赤十字血液センターのオリジナルで、けんけつちゃんのデザインとなっている。サイズは 40cm×110cm程度。

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2007/10/31

263回目の献血

前回10/3以来、28日ぶり。今日は、藤沢駅南口献血ルームにて。

午後の早い時間に行ったので、かなり空いていた。今回も最初から決め打ちで血小板成分献血。最近はほとんど、左腕外側の血管からの献血だったのだが、今日は左腕内側の血管から。ナースさんの好みなのか、いつもいつも同じ場所からだとかわいそうだと思ってくれたのか? 特にトラブルもなく、順調に献血を終えた。

おみやげは、Tシャツ、歯磨きセット、お米の3択で、今回は歯磨きセット(第一三共ヘルスケアの薬用デンタルファミリーセット)にした。

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2007/10/09

輸血の際には血液中の一酸化窒素が重要?

Google.Newsで見つけたREUTERSのニュース(10/9)から。Donated blood quickly loses important gas-study

Donated blood quickly loses some of its life-saving properties as an important gas dissipates, U.S. researchers said on Monday, in a finding that explains why many patients fare poorly after blood transfusions.

Researchers at Duke University Medical Center in Durham, North Carolina, have found that nitric oxide in red blood cells is the key to transferring oxygen in the blood to tissues.

This gas appears to break down almost immediately after red blood cells leave the body, rendering much of the blood stored in blood banks impaired, said Dr. Jonathan Stamler, a Duke researcher whose work appears in the Proceedings of the National Academy of Sciences.

献血された血液からNO(一酸化窒素)ガスが失われることにより、この血液を輸血された患者は期待される効果が得られないという話のようだ。血液が献血により体外に出ると、赤血球から速やかにNOガスが失われるとのこと。
"If you don't have nitric oxide in there, you can't get oxygen into the tissues," he said in a telephone interview.

But if you restore this gas, banked blood appears to regain this ability, Stamler said.

さらに、NOが失われると、その血液は酸素輸送能力が低下し、結果として輸血効果が低下するということらしい。ただし、一旦NOを失った血液でも、NOを血液中に戻してやれば、その能力は復活するようだ。

このような保存血液の問題点は、従来から現象としてはわかっていたものの、その理由がわかっていなかったとのこと。今回、NOに着目して調べたところ、血液中のNOは最初の3時間で顕著に低下したとのこと。一方、犬を対象とした実験では、NOを添加した保存血液と添加しなかった保存血液で、酸素リッチな血液の流量に大きな違いが現れたようだ。NOの添加方法などについては、今後さらに検討するとのこと。

NO(一酸化窒素)の生体内での役割については、ウィキペディア血液の話あれこれに書かれているが、主として血管拡張による血流増大作用を担っているようで、それと今回の話が直接リンクしているのかイマイチよくわからない。

一方、爆発物から治療ガスへには、そもそもニトログリセリンが狭心症の治療薬として働く理由を研究する中から、一酸化窒素の血管拡張作用などが明らかとなったストーリーや、一酸化窒素とバイアグラとの関係なども書かれている。さらに、一酸化窒素は体内で作られる一方、すぐに分解してしまうこともわかっており、そうだとすると大量の血液を輸血する場合にその血液中のNO濃度が低いと血流に問題が出ることはありそうに思える。

ここまで書いてから改めてみてみたら、AFPBBニュースに「輸血は益となるより害となる可能性がある」 米デューク大研究報告という記事がしっかり載っている。この日本語記事では窒素酸化物となっているが、原文では nitric oxide と書かれているので、一酸化窒素と特定すべきだろう。この記事によると


「窒素酸化物は、酸素を運ぶ赤血球が通過しやすいように、小血管を押し広げる役割を果たす」と教授。「もし血管が開かなければ、赤血球は血管内にとどまり、体内組織に酸素が運搬されないことになる。その結果、心臓発作が起きたり、場合によっては死に至ることもある」

 また、窒素酸化物は、赤血球の柔軟性にも影響を与える可能性があるという。血液中の窒素酸化物の濃度が低下すると赤血球が硬化し、小血管内の移動が困難になるという。

NOの効果については、血管拡張作用の他にも、赤血球の柔軟性に与える影響が考えられるとのこと。結局、NOの血管拡張効果は以前から知られていたけど、まさかそんなに速やかに血液中のNO濃度が低下するとは誰も思わなかったということだろうか?

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2007/10/03

262回目の献血

前回9/5以来、28日ぶり。今回はいつもと趣向を変えて、東京都赤十字血液センターの管轄となるまちだ献血ルームに行ってみた。東京都で献血するのは、学生時代以来だから、もう二十数年ぶりということになる。

この献血ルームはベッド数が少ないわりには待合室が広々としているし、係員も多めで、対応もしっかりしている印象。今回も、最初から血小板成分献血を前提としていたようで、検査では1本分だけの採血。いつものように、右腕で検査、左腕で献血。当然のことだが、血液センターが代わっても、特に手順などに大きな違いはない。

神奈川県との一番の違いは、海外渡航歴の記入方法だろうか。神奈川県では、最初の問診票の欄外などに、国名、都市名、年月日、宿泊日数などを各自で記入する必要があり、いつもいつも同じことを狭い欄に書くのが面倒だったし、横浜駅西口などでは献血ルームの係員が書き込んでくれたりしていた。ところが、ここでは医師による問診時に、医師が一つ一つ確認して書き込んでくれた。そして、最後に渡されたのが、この海外渡航歴一覧というカード。「次回からは、事前にこのカードに必要事項を記入して受付に提出してくれるとお互いに便利です」とのこと。なるほど、これは確かに一つの解決策ではある。
Kaigaitokoureki
おみやげは、救急絆創膏(ニチバンのケアリーブ)のセット(SMLの3サイズで計7枚)だけ。。 意外にも、東京都(まちだ)はおみやげが充実していないのにちょっと驚かされた。他にポイントカードをくれたけど、これも期限付きだし。。

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2007/09/05

261回目の献血

前回8/10以来、26日ぶり。今回は初めて藤沢駅南口献血ルームにて。この秋から冬にかけては、毎週水曜日に藤沢方面に出かけることになったので、時々ここで献血することになりそうだ。

今回も最初から決め打ちで血小板成分献血。いつものように右腕で検査、左腕から献血。

この献血ルームはやや狭く、献血室は何となく雑然としていて、薄暗く、あまり印象は良くない。ここ数年で、神奈川県内の献血ルームの大半を訪れたけど、正直言って、ここ藤沢駅南口が一番印象が悪い。受付の方や看護師さんの対応には何の不満もないのだが、献血室に温かみがないというか、単なる病院の採血室みたいな感じというか。。 ベッドが部屋の周囲にズラッと並び、中央部には器具や道具がむき出し状態で置かれているので、作業の効率は良いのかもしれないけど、献血に来た人にとっては、病院に来たみたいで、また来たいという気になりにくいような気がする。。 

おみやげは白の献血Tシャツにした。(既に、Lサイズの白と赤しか残っていなかった) 

これで、神奈川県の献血ルームで行ったことがないのは上大岡だけとなった。(二俣川は行っただけで、混んでいたので献血はしていない)

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2007/08/10

260回目の献血

前回7/20以来、21日ぶり。今回は横浜駅西口献血ルームにて。

強烈に暑い一日だったこともあってか、思ったよりも人が少なかったようだ。問診後の検査では、最初から血小板成分献血をお願いしたいということで、専用の採血器具を使って1本分だけ採血した。(相模大野献血ルームでは、1本目の血液を分析して、結果を見てから血小板を取るか血漿を取るかを決めているので、検査の間は針が刺さりっ放し) ここで使っている1本分だけを取る採血器具は、注射針に外径が5mm程度で長さ20cm程度のシリコンチューブが接続しているだけのシンプルなもの。

今日のおみやげの選択肢は、折り畳み傘、歯みがきセット、Tシャツの3種類。今回は、紺色のTシャツをもらって来た。

20070819tshirt_s

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2007/07/20

259回目の献血

前回6/29以来、21日ぶり。前回同様に相模大野献血ルームにて。

今回は、血小板成分献血。検査の数値を見ながら、「どうしても血小板が欲しいんだけど、、」とつぶやきながら、わざわざ検査結果を成分採血装置(テルモのテルシスS)に入力して、何とか血小板が取れそうなことを確認して、血小板成分献血となった。こんな手続きを踏んだのは初めてだが、採血装置に検査結果を入れると、必要な成分を取るのに必要な採血量や時間が出てくるようだ。

今回も、いつもと同じで、検査は右腕、献血は左腕。おみやげは、お米、歯みがきセット、折り畳み傘、アルミの飲料ボトルに加え、今回から新しい献血Tシャツが加わった。

実は、今月上旬にかながわ献血メールクラブから、「好評のオリジナルTシャツが献血記念品にラインナップ」というお知らせが来ていたのだが、従来のものが、胸にイラストが描かれていたのに対し、今年のものは前面は無地で、背中にイラストが入っている。色は、白・紺・赤・グレーの4色。生地も従来のものとはちょっと異なっており、涼しそうな感じだ。写真ではわかりにくいかもしれないが、今回もらってきたのは、グレー。

20070720tshirt

前々回のもの前回のものと比べると、波がどんどん大きくなっているのだが、この先いったいどうなるのだろう?

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2007/06/29

258回目の献血

前回6/1以来、28日ぶり。前回同様に相模大野献血ルームにて。今日もまた非常に空いていて、受付から問診、検査、献血までとても順調にサクサクと進んだ。

今回も前回、前々回と同様、その場の検査結果を見て、血漿成分献血となった。今回も検査は右腕、献血は左腕。昔はもっぱら右腕からの献血だったのに、いつの間にか血管が腕の中に埋没してしまったようで、最近の献血は左腕からばっかり。こうしてみると、血管の様子は意外と左右非対称なものだな。。

おみやげは、お米、歯みがきセット、折り畳み傘、アルミの飲料ボトルの四択。今回は歯みがきセットにした。

このセットは、薬用デンタルファミリーセットという奴で、フジサワデンタルLとシルクスターLという薬用歯みがきが1本ずつと、ハブラシが1本はいっているいつもの奴なのだが、よくよく見ると箱が今までのものとは微妙に異なり、販売元も違うではないか。以前のは「発売元」がゼファーマと書かれているのだが、今回もらったものは「販売元」が第一三共ヘルスケアとなっている。薬品業界は最近いろいろと合併などがあり、なかなか覚えきれないが、ウィキペディアによると、今年4月にゼファーマは第一三共ヘルスケアに吸収されたとのこと。なお、この歯みがきの製造販売元は日本ゼトック株式会社となっており、なかなかややこしい。

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2007/06/01

257回目の献血

前回4/27以来、35日ぶり。前回同様に相模大野献血ルームにて。今日は非常に空いていて、「いくら平日とはいっても、こんなんで大丈夫か?」と心配になる程。

今回も前回と同様、その場の検査結果を見て、血漿成分献血となった。血小板献血をするには、血小板数が少なめなのだろうと思うが、前回の献血後に送られてきた検査結果を見ると、必ずしも前回の血小板数が少なかったようには見えない。そもそも、分析結果には多少の振れ(誤差)はあるわけで、その場の一点データだけで血小板を取るか取らないかを判断するってのもどうかと思わないでもない。少なくともリピーターの場合には、今までに蓄積された検査結果を元に判断する方がいいのではなかろうか? いや、別に特に血小板成分献血がしたいというわけではなくて、せっかくの献血なので最も有効に血を使ってもらえばそれで良いのではあるけれど。。

おみやげは、お米、歯みがきセット、折り畳み傘の三択。今回は折り畳み傘を選択した。今年の献血Tシャツはまだですかあ?

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2007/04/27

256回目の献血

前回3/30以来、28日ぶり。相模大野献血ルームにて。連休前ではあったが、いつもよりは献血している人が多かったようだ。

受け付けの際に毎度イライラさせてくれる海外旅行の詳細記入だが、今回は受付の人が予め、渡航国を書き込んでくれ、それぞれの渡航時期と宿泊日数を口頭で答えるだけで、全て向こうで書き込んでくれた。でも、海外旅行の行き先の国名は、どこから出てきたんだろう? 国名は毎回、手で書き込んでいるので、これを受付の人がコンピュータに入力しているのかもしれない。それなら、プリンタで問診用紙に印刷してくれればいいのに。。

血液検査の結果を見て血漿成分献血になったため、検査結果を出るまで刺し放しにしていた採血チューブから残りの検査用の血液を採取。今回も、右腕で検査、左腕から献血、トラブル無く順調に終了。

おみやげは、パックご飯と折りたたみ傘の二択。何とも選ぶ楽しみがないラインナップだったが、傘は以前もらっているので、今回はご飯を選択。

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2007/04/02

血液型をO型に変換する酵素

YOMIURI ONLINEの記事(4/2)から。血液をO型に変える酵素、ハーバード大などが開発

 AとB、AB型の赤血球をO型の赤血球に変えることのできる酵素を米ハーバード大などの国際研究チームが開発した。

 米国の専門誌ネイチャー・バイオテクノロジー(電子版)に1日発表する。O型の血液は、どの血液型の患者にも輸血できるため、実用化すれば、輸血用血液の血液型の偏りを解消できる可能性がある。

 赤血球の表面は、毛のような糖鎖で覆われている。その糖鎖の先に結合している糖の種類によって、A、B、AB型に分かれ、何もついていないのがO型。結合している糖の種類が違うと輸血時に拒否反応が起きるため、O型以外の赤血球は輸血対象が限られる。緊急時など患者の血液型が不明な時はO型を使う。

 研究チームは、約2500種類の細菌などから、赤血球の糖鎖から糖を分断する能力を持つ酵素を複数発見。それぞれの特徴を遺伝子レベルで調べ上げ、効率を高めた酵素を開発した。この酵素でO型以外の赤血球200ミリ・リットルを1時間処理すると、ほとんどの赤血球がO型になった。

 血液に詳しい慶応大病院輸血・細胞療法部の半田誠部長の話「血液型を間違えて輸血すると致命的な副作用があり、O型の赤血球は大変に貴重。実験室段階ながら、素晴らしい成果だ。大量の赤血球を処理できれば実用化が期待できる」

ABO型の血液型は赤血球の糖鎖末端で決まるというのは、比較的よく知られた話かもしれない。具体的には、ここの模式図にあるように、糖鎖末端がL-フコースだけのものがH抗原と呼ばれるものでO型の血液となり、H抗原の末端にN-アセチルガラクトサミンが付いたものがA抗原でA型の赤血球となり、H抗原の末端にD-ガラクトースが付いたものがB抗原でB型の赤血球となる。(参考:糖鎖を構成する単糖

ということで、赤血球の血液型を相互に変換するというのは、化学的または生化学的に可能なことは容易に想像できるわけだが、問題はその選択性や収率ということになるだろう。実際、浜松医科大元教授の藤本大三郎さんの小説である、「バイオ探偵の事件簿」には、

「だからA型のこのNアセチルガラクトサミンを酵素でとってやればO型になりますよ。あるいは、B型のこのガラクトースをとってやってもO型にかわりますよ。もちろん反対にO型のものに、ガラクトースをつければB型になるし……」

「へえ。その酵素はよく知られている酵素ですか」

「どの酵素です?」

「AかBをOにかえる酵素です」

「A型をO型にかえるのは、アルファ・Nアセチルガラクトサミニダーゼ、それからB型をO型にかえるのはアルファ・ガラクトシダーゼという酵素です。もうよくわかってますよ」

「ふーん。たとえば、試薬会社から買うことができますか」

「買えると思いますよ」

というくだりがある。調べてみると、ここに出てくる、エンド-α-N-アセチルガラクトサミニダーゼも、α-ガラクトシダーゼも実際に売られているようで、確かに糖鎖の結合を切る酵素のようだ。 もっとも、同じニュースを扱っているFujiSankei Business iの記事には
 これまでに、B型からO型への転換は、ロブスタ種のコーヒー生豆から抽出した酵素を使う方法が開発され臨床試験まで進んでいる。しかし酵素を大量に必要とするため実用性が低かった。また、A型からO型への転換に成功した例はなかった。
とあり、過去にA型からO型への変換の成功例はないと書かれている。。 実用になるためには、ほぼ全量が変換する必要があるだろうから、そういう意味で書かれているのかもしれない。原理的には、O型の赤血球の糖鎖末端にN-アセチルガラクトサミンやD-ガラクトースを選択的に付加することで、A型やB型の赤血球に変換することも可能かと思うけど、選択率や収率が高いものはそう簡単には見つからないのだろう。

ところで、赤血球の血液型(抗原の型)はこのような反応で変換できるとしても、赤血球だけを輸血するわけではないだろうから、血清中に含まれる抗A抗体や抗B抗体の影響はないのだろうか? まあ、もともと緊急用で大量に輸血する場合には使わないから問題ないのかもしれないが。。 それにしても、血液型をO型に変換してまで輸血しなくてはならないような状況は、日本の場合にはどの程度あるものなのだろう? 

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2007/03/30

255回目の献血

今日は午前中に、中西準子さんの裁判の判決を傍聴しに横浜地方裁判所まで行き、そのついでに献血をしてきた。判決の方は環境ホルモン濫訴事件:中西応援団にあるように、原告の請求棄却という順当なもの。(反訴も棄却、費用は折半というのは、ちょっと意外に思えたが、弘中弁護士の解説によると、これも妥当なもので、想定の範囲内ということらしい。)

献血の方は前回3/9以来、21日ぶり。横浜駅西口ルームにて血小板成分献血。前回からのインターバルが少し短いけど、この前の健康診断の結果は極めて良好だったし、まあ問題ないだろうという判断(赤十字のルールでは14日後には献血可能)。そういえば、3/9に献血して3/19に健康診断を受けたことで、期せずして献血10日後の血液検査結果を見ることができたわけだが、特に目立つ変化は見られなかった。(赤十字のQ&Aには、成分献血の場合には約1週間で元に戻るという説明がある。)

受け付けの際にいつも狭い欄に記入するのが面倒だった海外旅行については、受付の担当者がこちらに質問する形で記入してくれた。さすがにあの狭い欄には書き込めないので、最初から欄外に記入しているじゃないの。。 本来は用紙のフォーマットを変えるべきだろうが、プリンタで印刷する関係上、プログラムの変更も同時に必要になるという点がハードルとなっているような気がする。。

今回は、血液検査前から血小板成分献血に決めていたようで、ここでの採血は1本分だけだった。よく見ていなかったが、どうやら今まで見たことがない方法(真空試験管と針がチューブで直結しているような採血セット?)での採血だった。血小板成分献血にするか血漿成分献血にするかは、その日の分析結果を待たずに、過去の分析結果から判断しているらしい。

今回も、右腕で検査、左腕から献血。特にトラブルも無く、順調に終了。おみやげは、お米、歯みがきセット、折りたたみ傘からの三択。今回は、歯みがきセット(ゼファーマの薬用デンタルファミリーセット)にした。

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2007/03/09

254回目の献血

前回12/27以来、実に72日ぶりに相模大野献血ルームにて血小板成分献血をしてきた。

久々(?)の献血ルームということで、少しは変わっているかと思いきや、例の初流血除去対策は、依然として血小板成分献血だけに先行導入のままだし、受け付けの際の海外経験記入欄の不具合は全然改善されていないし、ということでシステム面での進歩は見られなかったのだが、ナースさんの初流血除去の操作は断然スムーズに進むようになっていた。

今回も、右腕で検査、左腕から献血。ただし、いつもの腕の外側の血管からではなく、内側の血管からの献血となったが、特にトラブルも無く、順調に終了。

20070309

おみやげは、お米、歯みがきセット、キティちゃんの小銭入れ、折りたたみ傘の中から、今回初登場の折り畳み傘を選択。VALENTINO CHRISTY ブランドの3段折りたたみ傘。現在使用しているものは、骨が曲がったり、関節部分が壊れたりしてるのを針金で修理して何とか使える状態だったので、丁度良かった。

また、春の献血キャンペーン期間中ということで、新垣結衣さん+献血ちゃんのしおりに加え、キティちゃんの携帯ストラップもプレゼントしてもらった。このストラップ、革の部分には KANAGAWA RED CROSS の文字が刻まれている。

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2006/12/27

253回目の献血

前回12/1以来、26日ぶりに相模大野献血ルームにて、年内最後の献血をしてきた。これで、今年も昨年に続いて年間11回の献血をすることができた。

前回同様に血小板成分献血。例の初流血除去対策は、依然として血漿成分献血には導入されていないため、血液検査の際に注射針を差し込んだまま検査結果が出るのを待たされる羽目に。何故、いまだに血小板成分献血だけなのかを看護師さんに聞いてみると、献血セットのメーカー側の準備が間に合っていないためとのこと。ドナーや現場に小さな混乱を与えてまで血小板成分献血だけ先に導入する必要があったのだろうか?

実際の献血の際に看護師さんの作業を見ていると、3つのコックを操作するのが結構大変そう。前回は導入間もないということもあって2人掛かりだったけど、今回は1人作業だったために余計そう見えたのかもしれない。聞いてみると、採血装置のメーカー毎に微妙に異なるようで、これじゃあ現場は混乱しそうだし、時にはトラブルも起こしかねない。

今どき、3つのコックの操作を人間の手に任せるようなシステムを導入するってのもちょっと驚くべきセンスのような気もする。。 まあ、新たに採血装置を作るなら、全自動にすることも可能だろうけど、古い装置を使う場合には仕方ないのかもしれないのだが。。

おみやげは250回目の献血の時と同じ「玄米たべた~い」にした。効果はよくわからないけど、ごはんがつやつやと炊き上がるし、あって困るものでもないと思うし。

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2006/12/01

252回目の献血

10月の中旬に韓国に1泊で出かけたためにしばらく間が空いたのだが、午後から中西準子さんの裁判を傍聴するついでに横浜駅西口献血ルームに寄って、252回目の献血をしてきた。10/13以来49日ぶり。

前回、従来の献血手帳から磁気献血カードに切り替わったので、今回からは受け付けが少しはスムーズに進むかと思いきや、暗証番号の入力を要請される点以外は特に違いはなかったようだ。。 というか逆に、紙を渡されて、それに住所・氏名・生年月日、身長、体重などの記入を求められたので、「せっかく磁気カード化して暗証番号で本人確認しているのに、何のためにこんな面倒なことするんですか?」と聞いてみたところ、受付の人も、「これはおかしいと思っているんですけど、上から要請されていて申し訳ありません。」みたいな答えだった。。。

今回は血小板成分献血。例の感染予防のための初流血除去対策が始まっていた。最初の検査の際、血小板献血をお願いする予定の人からは、従来通りの方法による採血は試験管1本分だけで、その場で検査して血小板献血が可能かどうかを判定するため、検査結果が出るまで針を腕に刺したままで待たされた。(もしも、血漿成分献血などをすることになったら、引き続き検査用の血液を採取することになるらしい。)

実際の献血の際には、針を刺した後、採血装置を動かす前に自圧で出てくる血液を本管(?)から分岐している小さな血液バッグに少量を採取する。次に、ピンチコックで流路を切り替えてから、装置を駆動して通常の献血を開始する。その後、血液バッグ内の血液を検査用の試験管内に採取するというわけで、ナースさんの操作は随分と煩雑になったようだ。なお、血液バッグの中には血液が多少残ってしまうのだが、これはそのまま捨てられてしまうようで、ちょっともったいない感じがする。

実は昨日神奈川県の赤十字血液センターから、12月は血液が不足気味なので献血に来てね、というお誘いの葉書が来ており、献血の際にはこの葉書を窓口に提出して欲しいと書いてあったので持って行った。血液センターの集客(?)活動の成果を示すための実績とするつもりなのだろうか、そのお礼として、いつものゼファーマの薬用デンタルファミリーセットをいただいた。

Kitty_coincaseおみやげの選択肢としては、パックご飯や保温ボトル(冷たい飲み物専用らしい)もあったが、今回はキティちゃんのマークの入った小銭入れにした。

見た目、結構しっかりした皮革製で、写真に示すようにキティちゃんのロゴとKANAGAWA B.Cという文字が刻印されている。このキティちゃんはナースキティというようで、各地の血液センターが独自のグッズを作って配布しているようだ。(調べてみると、こことか、ここここここなど、結構いろいろとバリエーションがある。。)

個人的には、何故か小銭入れを持っておらず、いつも小銭の取り扱いに困っていたのだが、こいつは開閉がマグネット式で結構使いやすそうなので、ありがたく使わせてもらおうかと思っている。しかし、おっさんがポケットからキティちゃんのついた小銭入れを出したら、レジの人に怪しい目で見られてしまいそうだな。。

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2006/10/13

251回目の献血

来週月火と仕事で韓国に行くことになったため、その前に献血を済ませておこうということで、相模大野の献血ルームにて、9/15以来28日ぶりの献血をしてきた。10月から献血手帳が献血カードに切り替わったということで、受付でいきなり4桁の暗証番号の登録を求められた。

今回は血漿成分献血。最近は毎回左腕外側の血管を使っていたが、前回血管がだいぶ硬くなっているという指摘があったので、今回は看護師さんにお願いして、中央部の血管を使って欲しいとリクエストしてみた。看護師さんの腕が良かったのか、何のトラブルもなく無事に採血と返血を完了した。なお前回の献血時の説明では、感染予防の徹底のために10月からは検査用の血液を献血時の最初の血液から採取するという話だったが、実施は10月後半からの予定ということで、今回は従来どおりの検査方法だった。

おみやげは、定番の歯みがきセットとこしひかりに加え、献血Tシャツ。Tシャツは前々回の献血でもらったものと同じ白しか残っていなかったが、同じものをいただいてきた。紺色の方が先に品切れになるというのはちょっと意外な感じもするが、最初から数が違っていたのかもしれない。そういえば、先月の横浜駅西口ではTシャツはなかったけど、相模大野にはまだ残っているということで、それぞれの献血ルームが独立して在庫を持っているということだろうか?

さて、新しい献血カードだが、ここの説明にある通り、カードに印字されているのは、献血者コード、氏名(カタカナ)、献血回数、血液型、直近3回の献血内容、次回献血可能日、表彰実績だけ。ところが、献血ルームでもらったパンフレットには

磁気カードですので、カード内には名前、生年月日、住所、暗証番号などの個人情報が記録されていますが、解読できないように暗号化しておりますので、献血以外のシステムでは情報を見ることが不可能です。
と書いてある。カード内に生年月日や住所を書き込む理由は何なのだろう? どうせ、献血システムでしか読み取れないのなら、個人情報はセンター側で管理しておくだけで事足りると思うのだが。。

ところで、全然知らなかったが、この献血カードには「愛-Ca(アイカ)」という愛称が付いているらしい。今日の献血ルームにはそんな宣伝は全く掲載されていなかったけど。。 Sankei Webによると、「愛称は3つの候補から買い物客ら約250人の投票で決定」とのこと。まあこんな愛称はどうでもいいんだけど、何故に買い物客の投票で決めたんだろう? 献血ルームなどで献血をした人に選んでもらうとか、献血メールクラブの登録者にメールを送って選んでもらうとかしたらいいのに。。

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2006/09/15

250回目の献血

ここのところ、なかなか時間が取れなかったのだが、横浜市立図書館で調べ物をした帰りに、横浜駅西口の献血ルームにて7/28以来49日ぶりの献血をしてきた。今回はちょうどキリの良い250回目ということで、献血終了後に記念品をいただいた。これは多田美波さんという方が製作されたガラスの杯で、以前にも全く同じものをもらっていたので、これで2個セットとなった。献血の表彰制度などによると、250回目だと紫色のはずだが、実際にはどう見ても、以前のものも今回のものも薄いブルーにしか見えない。。 なお、中には「献血250回記念」と書いたカード(250の部分はスタンプ)が入っていた。

今回も血小板成分献血。5月の献血時に珍しく腕の中央部から採血したら、返血時に痛い思いをしたことが記憶に残っていて、「どこがいいですか?」と聞かれた時に、思わずいつも使っている左腕の外側部分を希望してしまった。ところが、看護師さんによると、この部分は随分と血管が硬くなっているみたいで、今後は何か対策を考える必要があるかもしれない、ってどうするんだ?

さて今回、献血ルームで気付いたことが2つ。1つ目は、以前献血手帳が磁気カードにで紹介したが、新たな献血カードの詳細がポスターで表示されていたこと。同じ内容は、例えばこちらなどで見ることができる。結局、献血者番号、氏名(カタカナ)、血液型、献血回数、最新3回の献血実績と次回献血可能日、表彰実績が表示されるようだ。

2つ目は先月末のニュースになっていたが、細菌汚染予防のために最初の血液を検査に使用するための対策。今回の献血で使用したチューブには、針と献血装置との間に枝分かれがあり、そこに検査用の血液を採取できるような装置が付属していた。看護師さんに聞いてみると、10月から実際に使用するのだそうだ。結局、献血の可否を判断するための検査用の血液として1本だけは従来どおりに注射器で実施するけど、後日送られてくるような詳細な検査に使用する血液(数本分)は実際の献血開始時の最初の血液から採取するということになるようだ。

おみやげとしては、定番の歯みがきセットとパックご飯に加えて、今回は見慣れないものが選択肢として加わっていたので、迷わずにそれを貰ってきた。それは株式会社むらせの「玄米たべた~い」という製品。このページのInformationによると 2006/04/01 に発売となったらしいが、不思議なことに商品情報には載っていないし、インターネットを探してみてもこの製品に関する情報は全く見つからなかった。

見た目は直径が十数mmのカンロ飴のようで、黄色透明のゼリー状の弾力のある球状だ。そもそもこれは何かというと

「玄米たべた~い」は、新鮮な国産玄米を原料に、圧搾製法で搾油し、物理精製した成分無添加の油をカプセルに詰めた安心・安全な健康こめ油です。話題の天然栄養成分γ-オリザノールをはじめ、ビタミンE、植物ステロールを効率よく含んでいます。
とある。「話題の」と言われても、ビタミンEはともかくも、γ-オリザノール植物ステロールなんて聞いたことがなかったぞ。。

使い方としては、通常通りにコメをといで、水加減を調整してからこの「玄米たべた~い」を入れて炊くだけ。お米1~2合に1粒が目安とのことだが、もらったのは20粒入り。変な味にさえならなければ、効果の程は不明だが、まあまあ結構楽しめそうだ。 ご丁寧にも

・本品は、多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
・本品は、特定保健用食品と異なり、厚生労働省による個別審査を受けたものではありません。
と書いてある。。

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2006/07/28

249回目の献血

アメリカから帰ったのが6/26。帰国後4週間の献血禁止期間も過ぎたということで、6/7以来、51日ぶりの献血。前回同様に相模大野献血ルームに行ってきた。

今回も血小板成分献血。途中、採血時の流量がやや低下することもあったようだが、特にトラブルなく終了。この前、返血時に痛い思いをして以来、最初の返血が終わるまでは少し不安もあったのだが、まあ少しずつ慣れないと駄目かな。。

献血ルーム内には、何だかあれやこれやといつもにも増して沢山のポスター類が貼ってあったが、考えてみると献血ルームに来た人はこのポスターを見てから献血を決意するわけでもないだろうし、あまり意味なさそう。 他にポスターを貼るべき場所がありそうに思うのだが。。 

献血終了後、献血メールクラブの会員募集中というカードをもらった。このサイトを覗いてみても、何故かこのクラブに登録するとどうなるのかが何も書かれていないということで、今まで入会していなかったのだが、このカードには入会の特典(?)として

成分献血のご予約をすることができます。
血液センターからメールマガジンが配信されます。
献血に関する最新情報をリアルタイムでゲットできます。
血液が不足した際にメールでの献血の依頼をさせていただきます。
といったことが書いてある。まあ、どんな情報が配信されてくるのか少しは興味もあるので、登録しておくことにする。

おみやげとして新しいデザインの献血Tシャツがラインナップされていた。今回は白のTシャツをゲット。前回および前々回のものと比べてイラストと文字の色が変わって少し涼しげになったのだが、どうだろう? 紺色のTシャツはもっとカラフルな色使いになっていたようだ。どちらも、僕は従来の方が好きだけど。。

20060728_Tシャツ

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2006/07/26

献血手帳が磁気カードに

NIKKEI NETのニュース(7/26)から。日赤、10月から献血手帳を磁気カードに

 日本赤十字社は10月から献血手帳を磁気カードに順次切り替えることを決めた。輸血用血液の安全性向上のため、献血者の身元確認をしやすくし、各種ウイルスの感染検査目的の偽名献血に一定の歯止めをかけるのが狙い。

 日赤によると、輸血によるウイルス感染などが疑われる場合、献血者の追跡調査ができるよう2004年10月から初回の献血時に運転免許証や保険証などの身分証の提示を求めている。しかし、献血者の中には身分証を携帯していなかったり、ウイルスの感染検査目的で偽名を使ったりするケースも後を絶たず、日赤は今年4月から3回連続で身元確認ができない場合は献血を断る制度を導入していた。

というもの。日経朝刊には、これに加えて
 10月から導入する磁気カードには身元情報や献血時の血液検査データを記録。献血時にカードを読み取り機に通し、4桁のパスワードで本人確認できるようにする。
とある。何故かこのニュース、ネット上では他に見当たらないようだ。日本赤十字のサイトを探してみても、具体的な内容はみつからなかったが、血液事業トピックスには
1.献血受入時の本人確認の実施

 感染した可能性があるときには患者さんの安全のため献血はしないという「安全で責任のある献血」の思想をご理解いただきたいため、平成16年10月1日から全国で実施していますが、今般、実施から1年が経過したことから、地域や献血者層も考慮し、厳格に実施するよう努めてまいります。

  これに併せ、本人確認の徹底と献血者の利便性にも配慮し、献血手帳のカード化を平成18年度内に実施することとして検討を進めています。

とあるので、まあ、予定通りということらしい。

今の献血手帳は30年ぐらい前のものと大きく変わってはいないのだが、実は昔の手帳は献血の記録に加えて輸血の記録も残る形式だった。輸血を受けるためには事前にそれ相応の献血をしている必要があったらしい。ネットを探してみたら、けんけつ・どっと・こむちまき亭のサイトで以前の手帳の写真を見ることができる。今は昔という感じだが、厚生労働省のサイトでは昭和44年の献血手帳の取扱い等についてなんて通知が載っていて、当時の状況が垣間見える。

さて、新たな献血手帳というか献血カードだが、安全性の確保には一体どの程度の効果があるのだろう? カードを持っていないと例外なく献血できないというところまで厳格化すればいいのかもしれないけど。。 というか、偽名を使ってまで献血をしたい人ってそんなに多いのだろうか? 結局、検査結果を郵送してもらわなくちゃ目的が果たせないとすると、少なくとも住所はバレそうなものだし、よくわからん。。

一方、献血者にはどんなメリットがあるのだろう? いつも献血手帳を持ち歩いている身としては、確かに今の献血手帳は他のカード類と比べて一回り大きいし、厚さもあるのでかさばるということで、通常のカードサイズにしてもらうのはありがたい。 

実は、パッと見て現在までの献血回数がわかるとか、前回の献血日がわかるとかが結構重要だと思うのだが、どうなのだろう? 何かの席で今までの献血回数を公表するとたいていの場合とても驚かれるのだが、そんな時に献血手帳は実に雄弁な証拠となる。何しろ最近どんなペースで献血しているかが一目瞭然なのだから。さて、今度の献血カードは献血回数や前回の献血日が目に見える形で記録されるのだろうか?

それにしても、血液検査データなんて情報をカードに保存してもらう必要性はあまり感じられない。意味があるとすると、医療機関等にこのカードを提示するとそのデータを医師が見て診断に役立てるというようなケースだろうか? でもICカードではなく磁気カードとのことだから、元々そんなに多量の情報は保持できないんだろうな。。

せっかくだから、将来はどこかのカードと提携して、献血するとポイントやマイルがたまるというのがうれしいのだが。。。

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2006/07/07

発病前に血液から異常プリオンの検出

news@nifty経由の共同ニュース(7/7)の記事。発病前に異常プリオン検出

 牛海綿状脳症(BSE)や人間のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)を起こす異常プリオンタンパク質を、発病前の感染初期にハムスターの血液から検出することに成功したと、米テキサス大が7日付の米科学誌サイエンスに発表した。研究が進めば、BSE感染牛の早期発見につながる可能性がある。輸血や臓器移植によるCJDの拡大防止や治療の可能性を探るのにも役立つという。
vCJDは輸血によって感染するという話についてはこのブログでも 2004/9/24の献血経由のクロイツフェルト・ヤコブ病リスクや、2005/4/6の輸血血液が大幅不足で取り上げているが、現時点ではvCJDへの感染者の血液を異常と判定する検査法がないのが問題となっている。

現在は例えば1980年から1996年までの間に英国に1日以上滞在した人は献血をできないという措置を取っている。この対象者はそれほど多くないようなので何とかなっているけれど、もしもこれでアメリカで米国産牛肉起因のvCJD患者が出たり、あるいは万が一、海外に出たことのない日本人からvCJD患者が出たりしたら、献血できる人が大幅に減ってしまい大変なことになるだろう。

ということで、この研究成果は非常に注目に値するように思うのだが、残念ながら今のところ日本の大手新聞社は全く注目していないようだ。

サイエンス誌はアブストラクトが無料で読めるが、それがこの Presymptomatic Detection of Prions in Blood というもの。残念ながら、このアブストラクトでは具体的な研究内容は全然わからない。(補足資料には具体的な方法が掲載されている。)こういうときは欧米のニュースが役立つ。探してみたら、EurekAlert!BBC NEWSREUTERSなどが結構詳しい情報を掲載してくれている。EurekAlert!の記事を一部引用すると、

The scientists say that they detected prions--the infectious proteins responsible for such brain-destroying disorders as bovine spongiform encephalopathy (BSE) in cattle and vCJD in humans--in the blood of the hamsters in as few as 20 days after the animals had been infected. That discovery occurred about three months before the hamsters began showing clinical symptoms of the disease, the Science paper reports.

To detect the very small quantities of prions found in blood samples, UTMB professor Claudio Soto, assistant professor Joaquin Castilla and research assistant Paula Saa used a technique known as protein misfolding cyclic amplification (PMCA), invented by Soto's group, which greatly accelerates the process by which prions convert normal proteins to misshapen infectious forms.

"With this method, for the first time we have detected prions in what we call the silent phase of infection, which in humans can last up to 40 years," said Soto, senior author of the Science paper.

ということで、ハムスターの血液中の微量の異常プリオンをPMCAという方法を使用して検出可能レベルまで増幅させたようだ。そんなうまい方法があったとは知らなかったが、このPMCAという方法は、今回の研究グループのSoto教授が数年前に開発した方法で、既にSoto教授とテキサス大学のグループが Amprion という会社を作ってこのプリオン増幅検出法の商業化を進めているようだ。

面白いのは、ハムスターの血液から異常プリオンが検出できるのは限られた期間だけらしいこと。REUTERSの記事によると

The test may need to be used at precise times, they said. It worked best in hamsters 40 days after infection. It did not detect prions 80 days after infection.

Then at 114 days, after the hamsters started showing symptoms, the blood test again revealed prions. "It has been reported that large quantities of (infectious prions) appear in the brain only a few weeks before the onset of clinical signs," the researchers wrote.

とあり、他の記事では感染20日後から検出可能とあるので、20~80日までの間が検出可能で、114日後から再度検出可能となるということらしい。また、BBCにはちょっと気になる記述がある。
But he said there were stumbling blocks that needed to be overcome before a similar test could be used in humans.

"A brain extract from healthy hamsters was used to undertake the test. Until a substitute is found for human brain extract, we cannot have a diagnostic test that can be applied to human blood," he explained.

よくわからないが、今回の実験では健康なハムスターの脳組織が必要だったようで、ヒトに適用するにはこの問題を克服する必要があると書かれている。

PCMA法について調べてみると、日本生体防御学会のニュースレターにプリオン感染の制御という総説があり、その中に

スイスのSoto等はPCMA(protein misfolding cyclic amplification、異常折りたたみ蛋白反復増幅)法により、ハムスタープリオンの増幅増量化に成功した。試験管内でPrPSCを増幅させる方法で、云わば、プリオン版PCRという事になる。PrPSCを含む脳乳剤と正常脳乳剤を混合し、37℃のインキュベーションと超音波洗浄を1時間ごとに繰り返す。Soto等は、5サイクルをするだけで、PrPSCは約60倍となり、理論的には無限に増幅可能という。しかし問題は、この方法はハムスター脳においてのみ可能であり、マウス、ウシ、ヒトの脳乳剤を用いては成功していない。
とある。なおPrPSCは異常プリオン蛋白のこと。ということで、まだ越えるべきハードルがあるようだが、献血マニアとしては今後とも注目の技術だ。

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2006/06/07

248回目の献血

明日(6/8)から2週間ちょっとの予定でアメリカに行く予定。ということで、海外に出ると帰国後4週間は献血禁止となることもあり、買い物に出るついでに相模大野献血ルームで献血をしてきた。

前回の 5/12 以来26日ぶりの献血。前回は最初の返血時にうまく血管に戻らずに痛い思いをしてしまったが、今回は特にトラブルもなく無事に血小板成分献血を修了。大丈夫とは思っていても、前回の記憶がよみがえってきて返血時にはちょっとドキドキした。

前々回の横浜駅西口の献血ルームでの献血の際に、問診表に書かされる「過去の海外旅行の国、都市、期間」などをメモしたポストイットを献血手帳に貼ってくれ、前回の横浜駅西口献血ルームでの献血の際には、向こうで問診表にそれを書き写してくれた。ところが今回の相模大野献血ルームは、自分で書き込んでくれと言う。同じ県内でも、それぞれの献血ルームが独自にやっているサービスについては全然融通を効かす気がないらしい。

問診表の海外旅行の欄は非常に小さいのに、そこに過去の海外旅行先や期間を全部書き込むのはとても大変。本来は旅行の有無のみを聞き、あとの情報は問診で確認すれば済むはずだ。こちらは毎回毎回同じ質問に答えさせられるわけで、いい加減どうにかして欲しいと思うのだけど。そんなに気になるなら、これもデータベースに登録すればいいのにね。。

おみやげは、コシヒカリ(750g)、薬用デンタルファミリーセット、電動歯ブラシからの3者択一。(献血Tシャツも置いてあったが、在庫は白のMサイズのみだった) この組合せだと選びようがなく、今回もまたコシヒカリ。

献血回数248回というと、大抵の場合にはかなり驚いてもらえるのだが、世の中にはまだまだ上には上がいるわけで、献血スーパーランキングを見ると、トップは何と1054回! 献血可能年齢の上限は70歳なので、僕の場合は今のペースでずーっと続けたとしても500回まではいかないようだ。。

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2006/05/12

247回目の献血は途中終了

最近バタバタと忙しく、なかなかブログの更新もままならない状態なのだが、今日は時間を取ってパスポートの更新手続きに行って来た。そのついでに 4/14 に続いて横浜駅西口献血ルームで 28日ぶりの献血。

パスポートの更新申請は、横浜の産業貿易センタービルにある神奈川県パスポートセンターに行ったのだが、平日の昼間でも申請待ち人数が70~80人程度で、待ち時間は1時間ぐらいだった。受け取りは丁度1週間後の5/19の予定。3/20からICチップ入りになったのだが、さてどんなものだろうか。

産業貿易センタービルの1階では人体の不思議展をやっていた。以前東京で見たときには、最終日ということもあってか、ものすごい混雑で大変な思いをして見たのだが、ここはどうやらガラガラのようで、チケット売り場にも人はほとんどいなかった。まあ、あまり宣伝もしていないみたいだし、既にあちこちで何度も開催しているので、そろそろ飽きられちゃったということだろうか。

さて、今日の献血は血漿成分献血で、いつものように右腕で検査を行い、左腕から献血。1回目の採血が終了し、返血を開始したところで腕に鈍い痛みを感じたので見てもらったところ、何と針先の周囲がプックリと腫れ上がっており、慌てて返血を停止。針の入り方が悪かったようで、そう言えば最初の採血中から何となく違和感があったのだけど、こんなに腫れちゃったのは久しぶり。応急処置として看護師さんが内出血用の薬(ヒルドイド軟膏)を塗ってくれ、今後もしばらくは1日数回塗ってくださいと薬を渡された。

さて、返血の開始早々にトラブルが起きたので、採った血の大部分がまだ装置に残ったままである。どうするのかと思いきや、看護師さんは、このまま終了するか、右腕に新たに針を刺して返血をするのかを選んで欲しいとおっしゃる。このまま終了した場合には、200mlの全血献血をしたという扱いにするので、次回献血可能となるのは2か月後となるが、返血した場合には通常の成分献血を終えた扱いとなるので2週間後から献血可能になるとのこと。

こちらとしては、返血するだけでなく、そのまま引き続いて成分献血の続きをしてもらって構わないという申し出をしたのだが、そういうわけにはいかないようで、結局は採った分を返したところで今回は終了となってしまった。返血の際には、一回り細い返血専用の針に付け替えることになっているらしく、この針では採血ができないというのが理由らしいのだが、何故細い針に付け替えるのかはよくわからなかった。

その後しばらくは腫れもあったのだが、数時間が過ぎた今は、やや鈍い痛みは残っているけど特に腫れもなく、内出血も思ったほどひどくないようで一安心。

おみやげは、コシヒカリ(750g)と薬用デンタルファミリーセットからの2者択一。今回はコシヒカリにしたけど、どうもここの献血ルームはおみやげの充実度や魅力が不足気味という感じがする。それでも地の利があるためか、多くの人が訪れてくれるので、あまり改善する必要性を感じていないのかもしれない。まあ、おみやげを豪華にすればいいというものではないけれど、もっと献血を魅力的なものにするためにあの手この手の努力をするべきだと思うのだけど。。

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2006/04/14

246回目の献血

前回3/17以来、28日ぶりの献血。今回は横浜方面に行く用事があり、そのついでに2か月ぶりに横浜駅西口献血ルームに行ってきた。このサイトには昼休みも受付するって書いてあるけど、実際には午後の受付は 13:30から。

ということで 13:20頃に行ってみたらさすがにほとんど人はいなかったので、受付、問診、検査、献血といった一連の流れが非常にスムーズに進んだ。今回も血小板成分献血で、左腕からの献血。ただしいつも針を刺さされる場所は赤くなっているということで、今日は違う場所に針を刺してくれた。献血を終わって待合室に戻ってみたら、平日の昼下がりの割には結構多くの人がいて少し驚いた。

今回いつもと違っていたのは、受付の際に小さな紙を渡され、そこに氏名、生年月日、身長、体重を記入させられたこと。これは何のためなのだろう? 本人確認にしては中途半端だし。それと、前回から問診表がタッチパネル方式になったんだけど、手書きで書き込む必要があった項目(海外旅行の行き先と時期、および心電図測定の時期)を受付の人が書き込んでくれた。おまけに、前回申告した海外の行き先についてはデータベースに登録されているようで、こちらが申告する前に受付の人が書き込んでくれたりした。そこまでやっているなら、あと少し頑張って問診表に直接プリントしてくれればいいのにね。。

おみやげは、電動歯ブラシか薬用デンタルファミリーセットからの2者択一。電動歯ブラシはサンスターGUMの新製品(たぶんこれ)に変わっていた。まあ、電動歯ブラシばっかりあっても仕方ないので、今回はデンタルファミリーセットにしたけど、もう少し多くの選択肢から選べるといいのにね。。

それと、カラダファクトリーというところのA.P.バランスご利用券(骨盤改造調整チケット 20分)というのが入っていた。A.P.バランスとは、Atlas(アトラス:頚椎)とPelvis(ペルビス:骨盤)を中心とした骨格や筋肉を調整するというものらしいけど。。。

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2006/03/17

245回目の献血

前回2/13以来、32日ぶりの献血。今回は4か月ぶりに相模大野献血ルームに行ってきた。やはり何度も訪れていることもあり、ここが一番落ち着くような気がする。

ところが献血ルームに入っていきなり目に飛び込んできたのが、受付テーブルの上の液晶モニター。何だろう?と思いきや、これは対話型の問診表のようだ。聞くと、この3月10日から導入されたものらしい。ここにあるように、液晶タッチパネルに表示される内容に一つ一つ答えていく形式で、全部答えるとそれを印刷するようになっている。

これは従来の問診表をそのまま使用するもので、今までボールペンでマークしていた部分をプリンタが塗りつぶしてくれるという何とも中途半端な優れもの。そのため、自筆署名を要求されるのはいいとしても、海外旅行で訪れた国・都市・時期・期間や、心電図をとった年月日などの欄には後から自分でボールペンで書き込むようになっている。これだと、将来問診表の形式がちょっとでも変わったら、全国の装置のソフトを一斉に書き換える必要があるんだろうけど、その辺抜かりはないんだろうなあ?

待ち時間に色々と見ていたら、新しいものを2つ発見。一つは、赤と白のブレスレットのようなもので、中高生限定プレゼントと書かれている。調べてみると、DEARingというもので、ブレスレットではなくリストバンドと呼ぶらしい。。 このページから申し込むと中高生以外でも手に入るようだ。

もう一つは、携帯メールクラブの案内ポスター。これは昨日の新聞に載っていた話だが、メールアドレスを登録しておくと、血液が必要なときにメールで依頼が来る仕組みらしい。この情報を探してみると、東京都の赤十字血液センターに携帯メールクラブの案内が掲載されている。パソコン版の複数回献血クラブというのもあるのだが、この存在はほとんど知られていないのではないか? 少なくとも、毎月献血をしているこの僕でさえ、今までその存在を知らなかったのだから。。。

それにしても、この複数回献血クラブのサイトはかなり不親切というか、全くやる気がないとしか思えない。複数回献血クラブが何をするのかが全く何も説明されていない。。 それに、このサイトの存在自体があまり広く知られたくないのか、日赤のトップや日赤の献血関連ページには全く関連する情報が載っていない。これでは一体誰がこのサイトにたどりついて、わざわざ個人情報を入力してまで会員登録をするというのだろう?? 激しく謎だ。。

なお、日本赤十字では現在献血キャンペーンとして期間限定のサイトつなごう.JPを開設しているとのことだが、この情報も東京都赤十字血液センターで見つけたものの、何故か日本赤十字のサイトには全く掲載されていない。。ここを見ると、先の DEARing は「つなごうリング」に名前を変えて出ているようだが、もしかしたらデザインが違うのかもしれない。

さて、今日も右腕で検査、左腕で献血。血小板成分献血で、特にトラブルもなく順調に終了。なお、最近訪れた他の献血ルームでは採血前に本人確認をそれぞれのやり方で行っていたのだが、ここでの確認は名前と血液型を看護士さんが読み上げて、こちらの返事を求めるというもの。まあ常連ということで向こうもこちらの顔を見慣れていることもあるのかもしれないが。

おみやげは、Tシャツ、コシヒカリ、歯みがきセットの3種類からの選択。以前のTシャツはかなりくたびれてきたので、そろそろ補充するかということで、白のTシャツをもらってきた。パッと見で、以前のものと同じものだと思っていたのだが、帰ってからよく見たら、微妙に以前とは違っていたのだった。

今回のTシャツ今回のTシャツ

前回のTシャツ前回のTシャツ

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2006/02/13

244回目の献血

前回1/19以来、25日ぶりの献血。今回は久々に横浜駅西口献血ルームに行ってきた。この案内図でも三越が目印の一つとなっているが、実は三越はここから撤退しており、既にヨドバシカメラとなっていた。

ここの献血ルームは横浜駅から徒歩数分のビル1Fという好立地だと思われるが、ちょっと裏手の人通りが少なめの静かな場所にある。そのせいか、他の献血ルームと少し雰囲気が違い、学生さんや買い物のついでに寄ったような人はほとんど見られず、全体的にかなり静かな雰囲気となっている。

採血室は比較的狭いものの、ベッドの並べ方を工夫してかなり沢山並べている。待合室は比較的広く、受付は3人だが、その中の一人が帰りに記念品を渡す役専任となっているようなのもちょっと珍しい。恐らく他の献血ルームよりは訪れる人が多いだろうと思うのだが、献血に来た人を処理する一連の流れがシステム化されていてスムーズな反面、機械的に処理されているような印象を持たされる部分もあるように感じる。

ここでも受付に貼り紙があり、今年度分の血漿成分は既に確保したので、現在は保存の利かない400ml献血と血小板成分献血のどちらかをお願いしていると書かれている。ところが、実際には何故か血漿成分献血をすることになった。聞いてみたら、既に本日の血小板成分の必要量は確保し終えたので、それ以降は血漿成分をお願いしているとのこと。

前回および前々回の川崎市の献血ルームでは、採血前に生年月日と血液型および住所などを自己申告させられたが、今回は看護師さんが住所、氏名、血液型を読み上げる形での本人確認であった。

ここの特徴としては、献血前の採血検査後、献血前に食べておいてね、とビスケットを渡されることと、献血後にベッドでクラッカーを渡されること。前回の川崎では飲み物の補給を重視して、ここでは食べ物の補給を重視しているのだろうか。同じ神奈川県の献血ルームでも場所が変わると細かなところが異なっていて興味深い。

今回のおみやげは、前回もらってきたパックごはん、2005/10/21の時のデンタルファミリーセット、および2004/2/20の時の鮭ごはんの3種類からの選択ということで、久々に鮭ごはんをもらってきた。

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2006/01/19

243回目の献血

前回12/16以来、34日ぶりの献血。今回は、前からちょっと気になっていたかわさき献血ルームを初体験。何と言っても、ここはホテルの中にある献血ルームということで、全国でも非常に珍しいのではないだろうか?

日航ホテルの中ということだし、去年の8月にオープンしたばかりということだから、きれいで、静かで、落ち着いて、広々として、といった予想をして出掛けたのだが。。 最初にホテルの入口から中に入ってみたのだが、それらしい案内も出ていないし、ちょっと違いそう。ということで、あたりをウロウロしてみると、ホテル入口の隣に入口があって、中に小さなショッピングモールのようなものがあり、その2階に献血ルームがあった。確かに、川崎日航ホテルと同じビルの中にあるけど、ホテルとは入口も別で、何だか狭い路地裏みたいな所だし、だまされたような気がしないでもない。。

で、献血ルーム自体もかなり狭い作り。ベッドは全部で10台ぐらいだろうか、ベッド間隔もかなり詰まっていて、献血中もちょっと落ち着かない感じがする。

受付に貼り紙があって、現在は400ml献血と血小板成分献血のどちらかをお願いしており、血漿成分献血は原則として行っていないとのこと。どうやら、血漿は足りているってことらしいの。ということで、今回も血小板成分献血を行うことになった。今回も、右腕で検査、左腕で献血。昔は毎回腕を変えたり、別の場所に針を刺してくれたりしてたのだが、最近は、ほとんどの人が、ほぼ同じ場所から血を採りたがる。ちょっと困った傾向だが、どうやら、血管の出方や硬さから判断しているらしい。

驚いたことに、受付時に、アミノバイタル ハイポトニックチャージ 500mlペットボトルを1本渡され、これで水分補給をするように言われた。他の献血ルームと同様に、各種飲み物の無料自販機も置いてあるのだが、それとは別にペットボトルを渡されたのは初めてだ。

前回、みぞのくち献血ルームでは、採血前に生年月日と血液型を自己申告させられたが、ここではそれに加えて住所の番地部分も聞かれた。本人確認のやり方は、同じ神奈川県内でも統一されていないようだ。そういえば、何度も通っている相模大野の献血ルームでは、こういったことを聞かれることがなかったようだけど、常連さんについては顔と名前が一致しているせいなのだろうか?

今回のおみやげは、やはり選択の余地もなく、たきたてのごはん(200g×3個パック)と、前回と色違いの川崎市のシンボルマーク入りのクリアファイル。それに、川崎駅前地下街のマクドナルド専用のハンバーガー引換券が1枚ついてきた(2006/3/31まで有効)。

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2005/12/16

242回目の献血

前回11/18以来、28日ぶりの献血。今回は、みぞのくち献血ルームを初体験。ビルの10Fで、採血室はガラス面積も大きく、とても明るくて見晴らしの良いところ。ショッピングビルなので、中の様子を見ながらエスカレータで上がっていったのだが、エスカレータは9Fまで。ビルの最上階である10Fへはエレベータか非常階段を使わないと上がれない。最初から献血する目的で来る人だけが来る特別の場所という感じで、ショッピングのついでに見つけて寄ってみるという感じではない。

問診の際に医師から、血圧の値がとても素晴らしいと褒められた。心身ともにストレスのない理想的な健康状態に違いないと言われてしまった。血圧をこんな風に褒められたのは初めてだ。。

神奈川県では今、血液不足状態が深刻のようで、献血ルーム内にも、400ml献血キャンペーン実施中という貼り紙がある状態。何と、川崎市のページでは、あの「けんけつちゃん」が耳が小さくなって泣いている。。実際に、僕の前の人は、受付で 400ml献血を依頼されていたのだが、何故か僕は血小板成分献血を依頼された。検査の際に聞いてみたら、どちらも不足しており、血小板をお願いできる人には成分献血をお願いしているとのこと。

ベッドで採血直前に、生年月日と血液型を自己申告させられた。本人確認のための手順のようだが、これも初めての経験。この献血ルーム独自のルールなのだろうか?

おみやげは、選択の余地もなく、コシヒカリ 750g と川崎市のシンボルマーク入りのクリアファイル。同じ神奈川県でも場所が変わると変わるものだ。。 このシンボルマークは川崎市のページの左上に載っているちょっと印象的なマークだが、調べてみると、あの岡本太郎さんの作品とのこと。岡本太郎さんは川崎市出身なのだそうだ。

今年の献血回数は結局 11回となった。5月に海外に行き、その後 4週間の献血禁止期間があったので、それを考えるとまあ頑張ったと言えそうだ。来年もコンスタントに献血ができるような年でありたいものだ。

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2005/11/18

241回目の献血と「けんけつちゃん」と血液型

前回10/21以来、28日ぶりの献血。今回は、他の用事のついでもあって、いつもの相模大野献血ルーム。いつもと時間帯は同じだったのだが、とても空いていて、ほとんど貸し切り状態。今までこれだけ多くの献血を繰り返してきたけど、こんなに人がいないのは初めて。受付、医師、スタッフ、みんな手持ち無沙汰状態。。 こんなんで大丈夫か、日本の血液事情は?

検査は右腕、献血は左腕。今日は珍しく血小板成分献血をお願いされる。採血-返血のサイクルが3回だったが、2回目の採血の途中で流量が低下して、何度か機械が停止。結局、チューブの針先に近いの5cm程度の部分をローラーで何度かしごいたら、快調になり、以後は順調。たまにこういうことはあるらしいけど、これっていわゆるドロドロ血って奴だろうか? 普段から水分は多めに取っているつもりなのだが。。

ちなみに、これだけガラガラ状態なのだが、今日は血漿成分は余り気味ということで、血小板成分献血か400mlの全血献血をお願いしているとのこと。よくわからないけど、そんなものなのか??

おみやげは、4/25の献血の時と同じ、SUNSTARのガム・電動歯ブラシ(乾電池式) TZ-35をいただいてきた。4月の時には現役モデルだったのだが、今はサンスターの公式サイトのラインナップからは消えている。。

ところで、10/21に紹介した「けんけつちゃん」だが、受付の棚の上にぬいぐるみが置いてあり、壁にはポスターが貼ってあった。このポスターをよく見ると、それぞれ違う名前のついた5人組のように見えるのだが、詳しい説明がない。そもそもこのポスター、かなり目立たない所にひっそりと掲示されていて、少なくともこの献血ルームでは、「けんけつちゃん」を前面に押し出してキャンペーンをやっているようには見えない。

「けんけつちゃん」のぬいぐるみの姿は兵庫県赤十字血液センター スタッフ日記で見られるのだが、やっぱり「けんけつちゃん」は5人組だったのだ。「けんけつちゃん」というのは、グループ名だったのか? 探してみると、はばたき福祉事業団のページに、けんけつちゃんの5人の仲間の紹介が載っているのだが、全部同じ顔で、着ている服以外には区別がつかない。。 5つ子かな?

この5人、胸に「けんけつ」と書かれたチッチ以外の4人は、どうやらA、B、O、ABの血液型をモチーフにしているようだ。気になるのは、4人それぞれの性格まで設定されている点。まさか、ABO式の血液型と性格とは関係があるという「俗説」に基づいているのでは?(血液型性格診断の問題とは何?という人は、是非一度 血液型性格判断をやめようや、遺伝学からみた血液型性格判断を見て欲しい。) ちなみに、ここでは

  A型のエイッチ:みんなをまとめるしっかりもの
  O型のオータン:いつでも元気なムードメーカー
  B型のビービー:いつも素直ながんばりやさん
  AB型のエビリン:みんなに優しいおっとりタイプ

となっているのだが、どうだろう? 結果的に厚生労働省が、血液型に性格を割り当てることを認めているように見えなくもないのだが、考えすぎか?

なお、ポスターには厚生労働省の名前が入っていたけど、厚生労働省や赤十字のサイトには「けんけつちゃん」を紹介する記事は一切掲載されていないようだ。先月のキャンペーンに合わせて生み出されたけど、かわいそうに、早くも生みの親から見離されてしまったのかもしれない。。。

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2005/10/21

240回目の献血

前回9/30以来、21日ぶりの献血。ここのところ、相模大野献血ルームばかりだったので、たまには気分を変えてみよう、ということで、初めて本厚木献血ルームに行ってみた。

一見してかなり広い献血ルームで、ベッド数も多そうだ。でも、やけにお客さんが少ない。ベッドもガラガラだし、待合室にもチラホラと人がいるだけだ。平日だとこんなものだろうか? でも横浜駅西口とか相模大野の献血ルームは平日の昼間でももっと混みあっていると思うのだが。。

検査は右腕、献血は左腕というところはいつもと一緒だが、今日はいつもとは異なる位置に針を刺してくれた。血漿成分献血を、特に痛みもトラブルもなく終了。ベッドは半分以上空いている状態だったけど、看護士の方があまり様子を見に来てくれなかった印象がある。まあ、特にトラブルもないのだから、かえって煩わしくなくて結構とも言えるのだが。。 あれやこれやと、それぞれの献血ルームで微妙に雰囲気が違うものだ。次回はまた別の場所に出掛けてみようかな。

おみやげは、同じ神奈川県赤十字血液センターということで、いつもと変わりなく、Tシャツ、パックごはん、歯磨きセットといったラインナップ。さすがに、Tシャツばかり集めても仕方ないので、今回は歯磨きセットを選んだ。これは、ゼファーマの薬用デンタルファミリーセットというもので、80歳-20本運動の推進に載っている歯みがきの旧製品らしく、「フジサワデンタルL 50g」と「シルクスターL 50g」に、「フジサワデンタル歯ブラシ」2本をセットにしたもの。

それと、今日は特別サービスだったのか、味の素のアミノバイタルのゼリードリンク「ボディリフレッシュ」を2個も貰えた。

ところで、つい最近、厚生労働省のホームページに献血推進キャンペーンのお知らせが載ったのだが、この中で気になったのが、献血推進のためのキャラクター「けんけつちゃん」。発表は明日ということで、献血ルームの中でいろんなチラシを眺めてみたが、当然ながらそれらしいキャラクターはみつからなかった。ところが、日本赤十字のホームページのお知らせには「献血ちゃん」と書いてある。。 どっちが本当なんだ? いよいよ気になる。。

なお、関東地方限定のようだが、ちょうど今「第4回献血俳句コンテスト」というのをやっているようだ。もらってきたチラシによると、選考は俳人の黛まどかさんとのこと。ちなみに昨年の結果は、
  献血俳句大賞 「子の部屋の 献血手帳 日脚伸ぶ」
  審査員特別賞 「白い息 目をそらさずに 献血を」
となっている。大賞は50000円分の旅行券だし、俳句なんて作ったこともないけど、何か考えて応募してみるかな。。

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2005/09/30

239回目の献血

前回8/24以来、37日ぶりの献血。今日もまた相模大野献血ルームで血漿成分献血。検査が右腕で献血は左腕、注射針を刺す位置もここのところずっと同じだ。さすがに、同じ位置ばかりが続くものだから、赤い跡が残っているような。。 もしかすると前回の跡を見つけて、そこを狙ってるんじゃないか、という気もしないではないのだが。。

おみやげとして用意されていたのは、Tシャツ、パックごはん、歯磨きセットと、特に目新しいものもなかったので、前回と色違いの紺色の献血Tシャツにした。まあ、おみやげ目当てに行くわけではないけれど、たまには新しいものがラインナップされるとうれしいかもしれない。。 あと、神奈川県独自の成分献血者ウィークデーカードのスタンプが10個たまったので、ミッフィーのタオル(こんな奴)をもらえた。

前回は夏休みで子どもたちが結構多かったけど、今日はうって変わって、何故か働き盛りの年頃の男性が多数待っていて、ちょっと異様な雰囲気だった。何だったんだろう?

献血はトラブルもなく無事に終了したし、献血ルームにも目新しいものはなく、今日のところは、特にコメントすることもないようだ。次回は気分を変えて、別の献血ルームに行こうかな。。

ところで、献血関連のネタを探す場合、けんけつ・どっと・こむあたりが参考になる。特に2ちゃんねる献血関連スレッド案内は献血マニアにとって非常に便利なリンク集だ。世の中に献血マニアがいかに多いかもよくわかるし。

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2005/08/24

238回目の献血

前回 7/29以来、26日ぶりの献血。今日もまた相模大野献血ルーム。血漿成分献血。

前回、献血後の水分補給についてのお医者さんのコメントが少し変なので、次回は聞いてみよう、と書いたのだが、残念ながら今日の担当医はいつもの先生ではなかった。。 おまけに今回から献血後の血圧測定が、手首に装着するハンディ血圧計を使ってベッド上で行う形になってしまい、お医者さんとお話する機会もなくなってしまった。。

今回のおみやげも、前回と同じ白の献血Tシャツ。今年のTシャツは生地もしっかりしているので、多めに持っていても困らないだろうし。

なお、今回は献血後に新しいパンフレットを手渡された。神奈川県の赤十字血液センターが作製したもので、表紙には赤字で大きく「お願い!」と書かれている。「以下に該当する方は献血をご遠慮ください」ということで、エイズ検査が目的の方、この1年間に不特定の異性との性的接触があった方、、、といった見慣れた項目が並んでいる。何で、献血終了後に手渡したんだろう? と思ってよく見ると、「献血へのご協力に心から感謝いたします。献血前にお読みいただき、ご不明な点は職員におたずねください。」と書いてあるじゃないの。。

ここに書いてある項目は、どこかで見たようなものばかりなのだが、さすがに海外渡航歴についての制限はややこしいので、「国名・期間等、詳しくは受付におたずねください」と書かれている。実際には、この早見表にあるように、5種類のクラス分けがされており、簡単に覚えられるものでもない。

ところで今回、このパンフレットに目新しい注意事項が付け加えられているのに気づいた。

※医薬品を服用されている場合は必ず問診の際にお申し出ください。

※以下の育毛医薬品(錠剤)を服用されている方は、一定期間献血をご遠慮ください。
  (1) AVODART(アボダート)(製造:Glaxo Smith Kline社)・・・・・・6ヵ月間
  (2) PROPECIA(プロペシア)(製造:Merck社)・・・・・・1ヵ月間
  (3) PROSCAR(プロスカー)(製造:Merck社)・・・・・・1ヵ月間

というもの。もともと、献血をご遠慮いただく場合にあるように、
 内服していても特に支障のない薬は、ビタミン剤及びごく一般的な胃腸薬などのいわゆる「保健薬」の類。それ以外は疾病の種類や薬の種類によって献血をご遠慮いただくことがあります。また、外用薬、坐薬、点眼または点鼻薬でも、その内容により献血できない場合がありますが、その判断は医師が行います。
ということになっているのに、何故これらの薬だけが名指しされているのだろう? 調べてみると、どうやらこれらの薬は個人輸入されているらしく、輸血を受けた妊婦に重大な副作用の可能性があるようだ。実際、こんな風に売られているようだ。 (注意事項を記載しているだけ良心的なのだろうが、これは個人輸入じゃないけど大丈夫なのかな?)

ちなみに薬の制限については、愛媛県赤十字血液センターの一覧表に詳しい。

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2005/07/29

237回目の献血

前回 7/1以来、28日ぶりの献血。今日もまた相模大野献血ルーム。血漿成分献血。

夏場の平日ということで、非常に人が少なくてベッドはガラガラ状態。だけど夏休みということもあってか、待合室は子どもたちが大勢遊んでいて、結構混んでいた。。

今回は従来からのCCS(参考)という装置だったけど、こいつは調子が悪かったらしく、2回目の採血時にカフが締まらなくなってしまったので、看護士さんにゴムバンドで締めてもらった。

この献血ルームのお医者さんは、いつも献血が終了後の診察で、抜いた血漿量と補給した(クエン酸?)水溶液の量を計算し、「きょうは血漿成分を○○○cc採りましたから、その分の水分の補給が必要です。大体コップ3杯ぐらい飲んでください。」なんて話をしながら血圧を測ってくれる。

献血後は血液量が減っているので、血圧がその分下がる傾向にあり、その対策ということらしい。しかし、よく考えてみると、コップ3杯分の水分を摂ったとしても、それがそのまま血液になるわけでもなかろうし、大部分はオシッコになってしまうのではないだろうか? 水分補給をしましょうね、というのは正しいとしても、減った分をそのまま補給すれば良いというものでもないと思うのだが。次回にでも聞いてみよう。。

今回のおみやげもTシャツ。前回とは色違いの白色。
Tshirt2

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2005/07/01

236回目の献血

5月後半に海外に行ったため、規定どおり4週間以上のインターバルを置き、前回 4/26から66日ぶりの献血。いつものように相模大野献血ルームで血漿成分献血。

久々に行ったら、少し採血装置が入れ替わったみたいで、今日の献血ではテルモのテルシスSという新しい装置だった。特に高機能なのかどうかはわからなかったが、看護士さんは使いやすいと喜んでいたようだ。いかにも新型機という風貌だったけど、血漿成分献血だったためか、特に献血時間が短いということもなかったみたいだ。液晶モニターが高い位置に付いているため、こちらからは献血中に何も見えず、今の状態が全然わからないのがちょっと不満。献血をしている人の中には、そういうのを見られた方がうれしいと思う人も結構多いんじゃないかと思うのだけど。。

例のBSE関連対策として海外旅行経験による献血制限が変わったのだが、それに対応して問診表が少し変わっていた。日本赤十字社のホームページに掲載されている問診票は古い奴で、この7番の「この1年間に海外旅行をしましたか。それはどこですか。」という部分が、「昭和55年以降に海外旅行をしましたか。それはいつでどこですか。またイギリスに1日以上滞在しましたか。」(うろ覚え)となっていた。おいおい、それは無理でしょう?? 受付の人に、「あのー、昭和55年以降の海外旅行経験を全部書くんですか?」と聞いてしまった。。。 「直近のものだけで結構ですよ」って答えてくれたけど、本当はそれだとまずくないかな?

今回のおみやげは、久々にTシャツ。新しいデザインに変わっていて、「2005」と書いてあるので、今年限定のようだ。昨年のものよりも生地が厚手で、作りも多少しっかりしているようだ。

20050701

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2005/04/26

235回目の献血

前回 3/18に続いて、39日ぶりの成分献血。いつものように相模大野献血ルームで、今日は血漿成分成分献血。

前回新たにおまけにラインナップされていた、電子体温計と万歩計はわずか1か月で消え去り、代わりに以前もらったことのある鮭ごはんセットが復活、さらに電動歯ブラシが新たに加わっている。 ということで、今回は電動歯ブラシをいただくことにした。

調べてみると、SUNSTARのガム・電動歯ブラシ(乾電池式) TZ-35という奴で、何と現在販売中のモデルで、定価は2980円(税抜き)もする。実勢価格は、価格.comでも 1000円している。。 今まで色々もらった中でも最高価格帯のおまけだな。血液不足の折だし、この手のおまけを声高に宣伝するのも、悪くないとは思うのだが。。

それとは別に神奈川県の血液センターのスタンプカードの方もスタンプが20個たまったということで、ミッフィーのタオルをくれた。

ところで、今日の献血ルームの様子だが、特に従来と違いもなく、まして全血献血を勧められることもなかった。また、外の看板なども特にいつもと変わらず、緊急事態という感じもしない。海外渡航歴に関する制限についても、今度から変わりますよ、みたいな案内も特になされていなかった。

もっとも、Yahoo!ニュース経由の共同(4/15)、血液在庫、ほぼ適正量に 4県ではまだ70%未満というニュースでは、

 日本赤十字社の血液センターが供給する輸血用血液の在庫が全国的に不足している問題で、厚生労働省は15日、赤血球の在庫が同日現在、全国平均で適正量(3日分の使用量)の99%に回復したと発表した。

 しかし、長崎(39%)、福島(54%)、三重(55%)、山形(64%)の4県では依然として災害時などに需要に応じられない恐れがある70%を下回っており、同省血液対策課は「地域差や季節による変動もあり、まだ気を引き締めて献血を推進する必要がある」としている。

とあり、どうやら一息ついている状態なのかも。このブログで 4/6に輸血血液が大幅不足として紹介した時は、3月末で赤血球の在庫が単純平均で77%だったので、それと比べると随分早く回復したみたいだ。

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2005/04/06

輸血血液が大幅不足

MSN-Mainichi INTERACTIVE(4/6)の記事。献血:輸血血液、大幅不足 「A」「O」は特に深刻--若者離れ…渡航者禁止も影響

 全国で輸血用血液が大幅に不足し、特にO型とA型は、治療への影響が懸念されるほど少なくなっていることが、日本赤十字社の調べで分かった。少子高齢化で献血者が年々減っているうえ、変異型(新型)クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に国内で初感染した男性の渡航歴から決まった英仏渡航者の献血禁止方針も原因とみられる。厚生労働省は献血推進本部を設置し、都道府県に対し、初めて対策本部設置を要請するなど血液確保に懸命だ。【玉木達也】

 日赤によると、今年3月31日現在、血液製剤(赤血球製剤)の適正在庫(前年度実績などを基にした1日平均供給量の3日分)率は、全国平均ですべての血液型が100%を下回った。70%を切ると、大きな手術や突発的な治療に必要な血液が足りなくなる恐れが出てくるが、O型は66%、A型は69%しかなく、B型とAB型はそれぞれ87%と85%だった。

 昨年3月31日の血液製剤の在庫状況は、O型が77%、A型が94%で100%を下回ったが、B型は127%、AB型は114%を確保していた。現在のようにすべてが100%を下回るのは「異例の事態」という。
 (中略)
 今年は3月7日にvCJDの国内初感染者の渡航歴から、80~96年に英仏両国に1日以上滞在した人の献血中止を決定。その後、急激な血液不足を避けるため、英国滞在者を先行し、一定期間後に仏国滞在者も禁止する2段階式に変更した。

 実際の禁止措置の開始は、献血時の問診表の改訂などの準備を終えてからで、早くとも来月だが、日赤は対象者の中には、既に「できない」ものと勘違いして献血を中止している人がいて、減少に拍車をかけているとみている。

 対象となる80~96年の英仏渡航者は延べ757万人に上るため、禁止措置が始まれば、さらに献血者が減るとみられる。(後略)

ということで、血液不足らしい。英国渡航者は今はまだ献血可能なのに、既に「できない」ものと勘違いして献血を中止している人がいたとしても、それが問題であるかのように読み取れるのだが、そういう問題なのだろうか?? (禁止されるまではどんどん献血してくれってことか?)

そもそも輸血用血液が減少している理由は何なのだろう? 在庫率は昨年比で表わすと、O型が -14%、A型が -27%、B型が -31%、AB型が -25%となる。1年でこれだけ減少したのを、少子高齢化で献血者が年々減少していることが原因と説明するのは無理だろうに。。 しかも3月の1点データでは vCJD の影響かどうかも判然としない。もう少し時系列に数字を追いかける必要がありそうだ。

厚生労働省の献血者及び献血量の推移には平成14年までの数字しか載っていないので、これでは最近の状況はわからない。むしろ、血液製剤調査機構の血液事業関係資料集 平成15年度版の方が、新しいし、細かな数字などはいろいろと充実している。これを見ると、少なくとも平成15年度までは献血者が特に減少している傾向は見られないのだが。。

毎日新聞の新聞記事には、ここで問題になっているのが赤血球製剤と書かれている。赤血球製剤は、血液及び血液製剤についてに書かれているように、輸血用の血液製剤で、いわゆる全血献血から作られる。(2004/9/9にこのブログで話題にした赤血球成分献血が行われれば別だが。)

延べ献血者数で見ると、成分献血者は全体の3割程度のようだが、多くの献血リピーターは肉体的な負担が少ないことと、短いインターバルで次の献血が可能になることから、大体成分献血を行っている。まあ、こういう人たちは黙っていてもまた献血に来てくれるから今回の呼びかけの対象外なのかな? それとも、次回献血に行くと400ml献血をお願いされちゃうのだろうか?(いつもは、「今回も成分献血をお願いできますか?」と聞かれるのだが。。)

ちなみに、今回の英国旅行者の献血制限については、厚生労働省が献血時の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病対策についてというお知らせを出している。(これを読む限り、成分献血から全血献血への誘導を行うようなことはなさそうだ。) 英国旅行者の献血制限の影響は 5~10%と見積もっているようだから、冒頭の記事の血液製剤の在庫量の減少はやはり説明できそうもない。

この厚生労働省の資料では、輸血によるvCJD発症の潜在的なリスクと、血液不足による出血死の顕在的なリスクとのトレードオフに言及していて、なかなか興味深い。何故かマスコミ報道ではこの辺のニュアンスは伝わってこないのだが。。 どうせなら、もう少し詳細に検討してもらうと、リスクを考える具体例として面白いものになると思うのだが、中途半端で終わってしまっているのが残念である。

この件に関連しては、松永和紀のアグリ話でも取り上げられていて、英国滞在1カ月の献血線引きは非科学的では、この男性が日本国内の牛肉を食べて感染した可能性を否定することができないことを指摘した上で、もしもイギリスで感染したのだとしてもその滞在日数で線引きすることにも疑問を呈している。もっとも、今回の滞在1日で線引きするという最新の方針は、まあそれはそれでアホらしいほどに徹底していると言えるのかもしれない。

でもよくよく考えてみると、イギリスで輸血を必要とする人は当然イギリス国内で献血された血液を主として使用しているのだろうし、それでも現時点で大して問題になっていないとすると、日本のこの対応はやっぱり大げさすぎるのだろう。

2004/9/24に取り上げた献血経由のクロイツフェルト・ヤコブ病リスクによれば、確かに輸血患者の発症率はやや高いようだが、それでも献血や輸血は行われているようだし、血液感染のリスクは白血球が原因と考えられているようだから、白血球の除去という対策もあってよさそうだ。(血液事業報告によると、赤血球製剤には、白血球除去赤血球除去浮遊液というのがあるから、通常のものは白血球を除去していないのだろうか。)

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2005/03/18

234回目の献血とvCJD対策状況

前回 2/17に続いて、丁度4週間ぶりの成分献血。またまた相模大野献血ルームで血小板成分献血。今日は外も暖かく、室内は暖房が効いていて暑いくらい。そのせいか、血の出も良かったようだし、痛みもなく快適な献血だった。

今日はおまけとして新たに電子体温計と万歩計がラインナップされていた。でもどちらも既にまともに機能するものを持っているので、今回はあっても邪魔にならないものということで、おコメをもらってきた。(新潟コシヒカリ 750g)

毎回のおまけとは別に、スタンプを押してもらっていたカードが今回10ポイントとなったということで記念品をもらった。『「ラーラ・トルニエ」モーニングセット 8PC』という奴で、ここで見てみると定価500円か。。 いかにも見るからに安っぽいし、貰っておいて言うのはなんだけど、あまりうれしくないなぁ。。

ところで、例の日本での vCJD患者の発生に伴う献血制限だが、赤十字の英国渡航歴がある方の献血の受入れについてによると、2/28以降は1980年以降に通算1ヶ月以上の英国渡航歴のある人は献血を断ることになっている。また、3/8付けの厚生労働省の発表によると、

 (1)  1996年までに英仏に1日以上滞在歴がある者の献血を制限する。(1997年以降はこれまでの6ヶ月以上の滞在歴の制限を継続)
 (2)  EU諸国(注)において、2005年1月以降の滞在者については献血における滞在歴の制限は行わないこととする。
という案を、今後安全技術調査会での検討後に施行することになっている。その後、赤十字のサイトにも厚生労働省のサイトにも新たなお知らせがないところを見ると、現時点では滞在期間が1ヶ月以上の場合に献血が拒絶されるということになりそうだ。

で、実際の献血ルームの対応はどうなっているのか、少し興味を持っていた。確かに、入口には英国に1ヶ月以上の渡航歴のある人は献血をお断りする旨のポスターが掲示されていたが、受付の応対や問診表には、特にそれらしい内容はなかったようだ。問診表は「海外に住んでいたことがありますか、またはこの1年間に海外旅行をしましたか、それはどこですか?」というような従来の内容のままだったから、献血する方が気を効かして「実はだいぶ前にイギリスに旅行に行きました」とでも正直に答えない限りはチェックできないはずだ。実際、医師による問診でも、この部分を特に念入りに聞かれることはなかったし。。

こんなんでいいのか? と疑問に思ったのだが、献血を終えてから「アンケートをお願いします」と言って紙を渡された。これは「1980~1996年の間に、イギリスまたはフランスに、1日以上もしくは6ヶ月以上滞在したことがありますか?」というような内容。

でも無記名だし、これでどうするつもりなのだろう? これで「あります」と答えていたら、どうなるのかなあ? 無記名だけど、対面式アンケートだから氏名はわかるし、採った血を廃棄したりするのだろうか? それなら、誰が考えたって献血前にチェックするべきだよなあ。そもそも6ヶ月以上(本当は1ヶ月以上)滞在していたら、その血は使ってはいけないと決まっているはずだし、1日以上の場合にはまだ最終決定はしていないはずだし。もしかして、この制限を導入したらどの程度献血量が減少するのかを調べているのかな?

うーむ、相変わらず赤十字の考えていることはよくわからん。。。

タイミング良く、NIKKEI NET(3/18)に、変異型ヤコブ病対策で献血者6%減?・厚労省試算という記事が載った。これによると、

 国内初の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の患者が滞在していた英国、フランスへの渡航者からの献血を断る方針を決めた厚生労働省は18日、献血者が最大6%程度減るとの試算をまとめた。日本赤十字社が現在、より正確な予想のために献血者の渡航歴調査をしており、厚労省は結果をもとに、献血呼びかけの強化や輸血量抑制の要請などの対策を決める。
ということで、現在行っている調査というのがあのアンケートだったようだ。。

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2005/02/18

233回目の献血

前回 1/14に続いて、35日ぶりの成分献血。今回もまた相模大野献血ルーム。血小板成分献血。ここのところ連続して左腕からの採血だったので、前回の場所が跡になっていて、今日は同じ左腕でも針を刺す場所を変えてくれた。そのせいなのか、血の出がやや悪く、返血の際にもやや鈍い痛みがあり、献血終了後もしばらく違和感が残った。後で見たところ、特に腫れたり内出血したりはしていないようだけど。

今回のおまけはTシャツ。色は水色。これで、以前もらった白と濃紺を合わせて無事に3色全部が揃った。

Tshirts3

ところで、日本赤十字のお知らせを見ると、本日2/18付けで英国渡航歴がある方の献血の受入れについてが掲載されている。例の日本での vCJD患者の発生に伴い、

正確な調査結果が判明するまでは、平成17年2月28日から、暫定的に(1980年以降)通算1ヶ月以上の英国滞在歴の有ることが確認できた場合は、献血をお断りさせていただきます。
とある。この話は少し前に聞いた気がするが、まだ実行に移していなかったようだ。実際に、今日の献血の際にも、特にこの辺の基準が変わったとか変わりますというアナウンスはなかったし、問診でも特に聞かれなかったな。。

厚生労働省のサイトには、日本でのvCJD第1症例の確認を受けた献血時の対応についてというお知らせが2/4に掲載されているが、ここには

運営委員会での審議を踏まえ、より予防的な対応として、今回のvCJD患者の渡航歴等が判明し、同部会安全技術調査会での検討を行うまでの間、暫定的に、英国滞在歴1ヶ月以上の献血者の献血を制限することとし、日本赤十字社に対して指導する。
とあり、厚生労働省から日本赤十字への指導が行われて、それを受けて日本赤十字社として方針を発表したのが2週間後の今日となり、実行に移すのに更に10日間かかるというわけだ。vCJDと確定してすぐに(即日)厚労省が献血制限の方針を決めた割には、日本赤十字の対応が遅いと言わざるを得ないような気がするなあ。

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2005/01/14

232回目の献血

前回 12/17に続いて、28日ぶりの成分献血。今回も相模大野献血ルーム。今回は久々の血漿成分献血であった。今日は血漿成分を約600ml採るのに約45分程度だった。冬場は夏場に比べると戻ってくる血の温度が低いためか、返血の際の冷たい感じが結構心地良くて、これが意外とはまってしまう一つのポイントのような気がする。

前回の「スノーマン ホーロー製 フリージングボウル 3個組」とセットになっているのか、今回は「スノーマン ホーロー製 キャニスター 2個組み」というのをもらって来た。(今回もそのものズバリが、Yahoo! オークションに出ている。この手の商品は、お手軽なおまけとして活用されているのかもしれない。)簡易のパッキン付きの木製の蓋が付いていて、何かを入れておく容器なのだろうけど、本体がホーロー製ということは、熱を掛けることもできるので、別の用途も考えられなくもないが、どう使おうか?

それと1月のキャンペーンとしてお餅もくれた。(はたちの献血キャンペーンの一環なのかな? 日本赤十字のサイトで探したら、これは去年のままだ。今年のキャンペーンはニュースリリースだけ?) このお餅、新潟のきむら食品というところのうさぎもち 一切れパック 350gという奴。65×40×15mmの切り餅が7個入っている。 ふむ、餅の密度は、約 1.28g/cm3 となる。 賞味期限が11/20だし、一切れずつパックされているので、あわてて食べる必要がないし、今回はなかなかお徳なおまけだったようだ。。

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2004/12/17

231回目の献血

前回 10/27に続いて、51日ぶりの成分献血。今回も相模大野献血ルーム。前回に続いて血小板成分献血であった。血小板成分献血は血漿成分献血に比べて時間が掛かるのが難点。今日も1時間程度掛かった。

夏場に病気で献血から遠ざかったこともあり、今年は結局、血漿5回、血小板2回の全7回で終わった。

おみやげは、いつもTシャツばかりでは面白くないので、今回は「スノーマン ホーロー製 フリージングボウル 3個組」というのをもらってきた。(そのものズバリが、Yahoo! オークションに出ているな。横浜で献血した人かもしれない。。)フリージングボウルってのはどう使うんだろう? 作った食品を凍らせるための容器のようだけど、ホーローだから電子レンジは駄目らしい。解凍するときには、別の容器に移すのかな?

他に、来年のカレンダーと簡易救急セットとを2種類貰ってきた。この簡易救急セットだが、表に イラストと共に、赤十字のマークと"RED CROSS"の文字が書かれているのだが、それと横並びに、赤い下弦の三日月マークと"RED CRESCENT"の文字が書かれている。この、"RED CRESCENT" とは何者だろう?

国際赤十字は、Red Cross Red Crescentのように、ロゴも文字も両方を並列に並べている。日本赤十字のサイトでみると赤十字・赤新月となるようだ。イスラム教の国々は、十字に対する宗教的な抵抗があるので、新月をトレードマークとしたらしい。 そういえば、イラク戦争関係で赤新月社というのは聞いたことがある。でも、語感が「○○結社」みたいだし、赤のイメージとも合わせて、何だか過激派に関係していそうな怪しい印象がなくもない。

ここの説明によると、最初に赤新月のマークを導入したのはトルコで、そういえばトルコの国旗にも三日月が出てくるが、「オスマントルコ帝国の皇帝が戦線を訪れたとき、三日月と星が輝いた」という故事に由来しているらしい。Wikipediaによると、これは三日月ではなく新月なのだそうだ。

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2004/10/27

免許証更新と230回目の献血

今日は、運転免許証の更新に行ってきた。横浜市二俣川の神奈川県運転免許試験場にて。最寄の警察署での手続きの場合には、何故か写真が必要で、しかも講習は後日指定日に受ける必要があるが、試験場だと写真は不要だし、即日講習で即日交付、とのことで手間暇を考えて試験場で受けることに。

平日の午前中の混み具合が不明だったが、何とかなるだろうと思い、車で向かった。着いてみると意外と空いていて、しばらく待てば試験場の駐車場にも停められそうな感じだったが、待ち時間の見当がつかないので、すぐ近くの有料(1回700円)の駐車場に停めた。

運転免許の更新手続きは、更新の度に簡素化されているような気がする。自分で記入するのは氏名、性別、生年月日と電話番号だけだった。なんかあっけないくらいにサクサクと進み、講習が始まるまでの待ち時間以外はほとんど並んだり待ったりする必要がなかった。講習終了後は、これまた今まで以上に手際よく新免許証が交付された。

新しい免許証は、一見してとても安っぽい。従来はパウチされていたのに、今度のはパウチ無しで、しかもちょっと厚手の紙製。まるで近所のお店の会員カードみたいだ。ちょっと出し入れするだけでもう表面に傷がついてしまった。こちらによると、本年度から段階的にIC入りに切り替えると書かれているが、透かしてみた限りではこのサンプル写真と同様の透かしマークは入っているが、ICは入っていないようだ。(この透かしのマークは何のマークだろう?)

この運転免許試験場には二俣川献血ルームが併設されていたので、帰り際に寄ってみた。しかし、献血待ちの人が待合室を埋め尽くしており、予想では献血するまでに昼休みを含めて3時間程度かかるだろうとのこと。さすがにここでそれだけ時間をつぶすのも大変そうなので、いつもの相模大野献血ルームに移動して献血をすることに。

前回は、9/24だったので、33日ぶり。10月から献血者には本人確認をお願いしているとのことで、早速更新したばかりの免許証を見せる。一度確認すると次回からは本人確認は不要とのこと。なんだか中途半端な本人確認に思えるのだが。

今回は、久々の血小板成分献血。おみやげに、4/30と同じ白のTシャツをいただいて来た。

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2004/09/24

献血経由のクロイツフェルト・ヤコブ病リスク

続いて献血ネタ。CNN.co.jp(9/22)の記事。 血液製剤にvCDJ汚染の恐れ、6千人に通達 英国

ロンドン(ロイター) 英保健省は21日、血液製剤の原料に変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)発症者の血液が含まれていたとして、血友病患者など血液製剤使用者約6000人に対し、注意を促す通達文を送った、と発表した。

英保健省主任医務官のライアム・ドナルドソン氏は会見で、血液製剤によるvCJDの発症リスクは非常に小さいと強調。その上で、政府は「厳重な警戒」をするために通達した、と述べた。

ドナルドソン氏によると、血液製剤使用者のvCJD発症率は、1980年代から90年代にかけて牛肉を食べていた人々と比べ、ほんの少し高いだけだという。「今回通達した情報は、血液製剤を使っている人々とその主治医が、vCJDの新たな感染の危険を最小限に抑えるために必要なもの」と、話している。

vCJDは、異常プリオンたんぱく質が脳にたまり神経を損なう病気で、牛海綿状脳症(BSE)の牛が感染源とされる。英国ではこれまでに、2人の患者が輸血が原因で、vCJDに感染した疑いが持たれている。両患者とも、献血後にvCJD感染が明らかになった人の血液を輸血していた。そのため、現在英国では、過去20年間に輸血を受けた人の献血を禁止している。

保健省の専門家でノッティンガム大学教授のリンゼイ・デイビーズ氏も、英スカイテレビのインタビューに、「(vCJDの)発症リスクは、非常に低い。我々は、公衆衛生における予防措置として、血液製剤を使用している人々に対して臓器移植や献血を行わないよう、また医師らに対して新たな感染者が出ないよう、注意を呼びかけたいだけだ」と答えている。

ということで、血液から vCJD が感染する可能性があるということらしい。関連ニュースは、Google Newsで見ると、ほとんどイギリスの報道ばかりだけど、随分たくさん集まっている。

代表してBBC NEWSを読んでみた。イギリス英語は慣れていないのでわかりにくいが、実際に過去に献血した人が後にvCJDを発症するケースが 9人確認されているようだ。

それにしても、血液中にvCJDに関連する何かが含まれているということだろうか? 輸血のように血液中に直接入れる場合と、食料として消化器官から吸収するのを同列に扱うわけにはいかないけど、非危険部位の牛肉を食べるのは大丈夫の筈なのに。。 BBC NEWSには、それに関して

White blood cells, which it is thought may carry the greatest risk of transmitting the disease, have been removed from all blood used for transfusion since 1999.
と書かれており、白血球が怪しいと考えているようだ。

まあ、BSEの発生数から考えても、日本の vCJD のリスクはイギリスよりも3~4桁小さくて、問題にする必要性はなさそうだが、日本がどうなっているかというと、日本赤十字の献血をご遠慮いただく場合の「帰国日(入国日)当日から4週間以内の方」と「クロイツフェルト・ヤコブ病の方、またそれと疑われる方」などに書かれていて、

クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる方
 クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)とは、増加する異常プリオン蛋白が脳内に蓄積し、知的機能障害や運動障害などの症状を起こす極めて稀な病気です。現在、輸血での伝播の報告例はありませんが、以下に該当する方には献血をご遠慮いただいています。

■ CJD及び類縁疾患と医師に言われたことがある。
■ 血縁者にCJD及び類縁疾患と診断された人がいる。
■ 人由来成長ホルモンの注射を受けたことがある。
■ 角膜移植を受けたことがある。
■ 硬膜移植を伴う脳外科手術を受けたことがある。

とあり、更に
近年、英国を中心に発生している変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されていることから、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。

(1) 英国・アイルランド・イタリア・オランダ・スイス・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギー・ポルトガルの欧州10か国に、昭和55年(1980年)1月から今日までに通算6か月以上の滞在(居住)歴がある方。
(以下略)

とある。HIVやB型、C型肝炎等については血液のウイルス検査でチェックも不可能ではないが、vCJDについてはウイルスじゃないので、今の所は血液の検査では見つけようがない。そこで、疑わしい人は献血しないでくれ、ということのようだ。

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229回目の献血

今日(9/24)相模大野献血ルームにて、血漿成分献血を実施。前回は、4/30だったので、何と5か月ぶり。体調を崩しての薬漬けの生活から抜け出せて、何はともあれ、結構なことだ。

久々に行ってみると、献血ルームがすっかり IT化されていてびっくり。最初に書き込む用紙もマークシートになったし、ドナーや血液の管理はバーコード化されて、ナースの方々は各自、バーコードスキャナーが搭載された無線LAN携帯端末を持ち歩き、要所要所で使っている。聞いてみると、5月末から全国で導入された統一方式らしい。PCから、今現在の全国の献血状況が確認できたり、献血した血液の行方を追跡できるようだ。

こんな話も、(あの閉鎖的体質の)赤十字の公式サイト辺りにはちっとも載っていないんだけど、信頼性を高めるために導入した新たなシステムなら、堂々と宣伝すれば良いのにねえ。でも、奇特な方が、こんな風にレポートしてくれてます。

献血開始や終了時に、端末にその旨を入力するのだけど、何故かそれとは別に看護士さんが用紙に手書きで時間や採血量を書き込んでいる。「無駄な作業じゃないですか?」と聞いてみると、「そうなんですけど。。。」という答えでした。

おみやげには、前回とは色違いで同じデザインの「HUMANITY」Tシャツをいただいてきました。今回は神奈川県独自のカードのポイントも溜まったらしく、マグカップもいただけました。

献血Tシャツとマグカップ

このマグカップ、箱がとても色褪せてくたびれていて「あれっ?」と思ったのだけど、この色がまた何だかなあ、でも本物のスヌーピーだ。オレンジ色のタオルも "Dick Bruna" と書いてあり、本物のミッフィーらしい。

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2004/09/09

赤血球成分献血導入?

NIKKEI NET(9/8)の記事。高校生からも「400ml」、献血基準見直しへ

 輸血や血液製剤に必要な血液を安定的に集めるため、厚生労働省は献血の基準を見直す方向で検討を始める。高校生世代の400ミリリットル献血の“解禁”や新たな成分献血の導入などがテーマ。若年層の献血者数が減っているうえ、少子高齢化で将来は輸血用血液などが国内自給できなくなる恐れがあるためだ。血液の安全のためにも国内での「量」の確保が必要とみている。

 献血基準の改定は1999年以来。大幅な改定になれば約20年ぶりになる。専門家でつくる血液事業部会の安全技術調査会で年度内にも本格的な議論を始める。

 現行の献血は「全血献血」と「成分献血」があり、それぞれ200ミリリットルと400ミリリットル、血しょうと血小板に分かれる。例えば400ミリリットルの全血献血は18―69歳、男女とも体重50キロ以上などと基準が定められている。

という記事だが、何故か日経以外には全く載っていない。日経新聞の9/8の夕刊には、この記事の続きとして
輸血用血液や血液製剤の大半は、高齢者のがんなどの医療に使われているが、献血をするのは8割が50歳未満。現在、輸血用血液は全量を国内の献血でまかなっているものの、少子高齢化で25年には必要量の63%分しか供給できないとの日赤などの推計もある。

特に供給不足が心配される赤血球の成分献血についても研究。体重60kg以上の男性から全血で600ミリリットル相当の赤血球を採血しても健康に大きな問題がないことが分かった。

と書かれており、「新たな成分献血」とは赤血球成分献血のことらしい。成分献血については公的機関の説明はそっけないが、現役の看護士さんが書かれた 献血倶楽部 や、献血する側の立場から書かれた けんけつ・どっと・こむ などが参考になる。

全血で600ミリリットル相当というと、さすがに身体への負荷が大きそうだ。。岡山県 献血の推進にあるように、体重 60kg男性の体内血液量が 4800ミリリットルとすると、400ミリリットルはその 8.3%なのに対して 600ミリリットルだと 12.5%に相当する。失血の許容範囲が 15%とすると、12.5%はその 83%にも達することになり、結構きつそうだ。

*失血で問題になるのは循環血液量であり、赤血球については、この程度ならば大きな問題ではないでしょう、というコメントをいただきました。詳しくは下のNATROMさんのコメントを参照ください。

現在の成分献血は、ドナーに対しての負荷が少ないのが一つの売りになっていたけど、赤血球成分献血は一体どんな採血条件となって、赤十字がどんな宣伝をするやら興味がある。

献血のメニューが増えるのは良いことのようにも思えるが、一方では、誰がどうやって献血の種類を決めるのか? 現状でもいろいろと問題がありそうだけど、献血現場でのメニューの選び方について、もっとオープンでわかりやすく納得のいく仕組みが必要な気がする。実現はまだまだ先の話のようだが、興味をもって見守るとするか。

なお、採血装置側は、ヘモネティクス社 CCSあたりの情報を見ると、良く分からないが、そのまま赤血球成分採血ができそうに見える。

*CNN.co.jp(9/9)によると、献血後にビールもOKの飲み物券を配布、オハイオ州によると、献血者を増やすためにレストランやバーなどで飲み物が1杯飲める券を配布するのだそうだ。

米国では全国的に血液が不足しており、各州は献血協力を呼び掛けるため様々な特典を用意している。ミシガン州では、Tシャツや帽子、バッジがもらえるほか、カリフォルニア州サンディエゴでは、ホエールウォッチングの優待券などがもらえるという。
ということで、日本と比べても、それ程驚くような特典は用意されていないようだ。

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2004/08/09

血液事業白書を見てみた

最近も色々と献血や輸血を巡るトラブルが報道されているが、献血に興味ある者として関連情報を見てきた者としては、献血を含めた血液事業に関しての情報公開が相当に遅れているように思える。

今回、初めて「血液白書」とも呼べる 平成16年版血液事業報告献血事業の情報ページ に公表された。

実は7/14のYahoo!ニュース

検査すり抜け、図解で説明 厚労省が初の「血液白書」

 厚生労働省は14日、献血血液の安全対策や輸血による副作用・感染症報告数など、血液にまつわる情報を初めて1冊にまとめた「2004年版血液事業報告」を公表した。
 昨年問題化した、エイズウイルス(HIV)などが日赤の高感度検査をすり抜けてしまう現状も図解入りで説明し「感染症検査のために献血をするのはやめましょう」と呼び掛けている。
 A4判で55ページ。今後、5000部を都道府県などに配布するほか、厚労省ホームページでも公表する。「血液の白書」として年1回、内容を更新するという。
 事業報告は、献血された血液が製剤に加工される流れなどを解説。HIVや肝炎ウイルスに感染した直後に献血すると、高感度検査でも検出できない「空白期間」があることをグラフ付きで説明している。
 献血時のHIV検査で陽性だった人数は02年が82人と5年前の1・5倍に増えており、検査目的の献血が「血液製剤の安全性に支障を来しかねない」と警告した。(共同通信)

と報道されていたのだが、ホームページに載ったのが8/4だったようだ。従来、あまりまとまった資料はなかっただけに、今回の白書はそれなりに頑張ったな、という印象。

日本全体の血液フローシートを改めてみてみると、献血申込者延べ 695万人に対して、106万人が採血基準不適や問診等で門前払いされている。何と15%強にもなる。更に血液検査でウィルス等を検知して不適とされたのは 37万人で、こちらは全体の5%強。献血ルームで見てるとリピーターは結構多いのに、結局献血希望者全体の20%以上が採血できない、もしくは採血しても使えないという状況になっているのは驚きだ。

特に採血基準不適等で門前払いされた人についてはに男女別の最近の推移がグラフになっているが、女性の血液比重・血色素量不足というのが非常に多く、しかも最近ずーっと増加傾向であることがわかる。過剰ダイエットが原因と推定されているようだが、本人は献血しようという意思があるのだから、自分は健康という意識があるのだろうに。基準が厳しすぎるのか、それとも本当に不健康な身体となっているのだろうか? 

今問題となっている、感染症が検査をすり抜ける問題については、各種ウィルス毎に検査の感度と感染後のウィルスの増大の関係など、感染症報告とウインドウ期 にかなり専門的な説明もされている。

この問題については、報道の印象からして最近増えていると思っていたが、この資料を見るとそれほど単純ではなく、血液検査で陽性となって不適とされる本数はむしろ継続的に減少しており、より高感度のNAT(核酸増幅検査)で不適となる本数が増加傾向にあるようだ。その意味では検査技術の向上(感度アップ)の影響もありそうだ。

ただし HIV については、献血者当たりの陽性件数が明らかに増加(1997年の0.9から2002年の1.4件/10万人)しており、検査の感度アップだけでは所詮焼け石に水となりかねず、ソフト・ハード両面での別の対策が急がれる所以。

まあ、とかく印象の悪い血液がらみの事業だが、この厚生労働省の情報公開に負けず、日本赤十字にも積極的に情報発信をしてもらい、安全であると同時にまずは健全な事業を進めていって欲しいものだ。

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2004/06/25

満腹での献血は危険?

たまには献血ネタ。NIKKEI NET(6/25)の記事。満腹時の献血、リスク7倍・めまいや意識喪失

 満腹時の献血は食後5―6時間と比べ、めまいや意識消失などの副作用「血管迷走神経反射(VVR)」を起こすリスクが約7倍も高いことが、献血者約32万9000人を対象にした大阪府赤十字血液センターの調査で25日分かった。献血者の大規模な調査で食事時間とVVRの関係を明らかにしたのは初めて。

 VVRを起こす献血者は全国で毎年数万人に上り、転倒してけがをするなどのケースが少なくない。同センターは年齢や献血回数などほかの要因も合わせてデータベース化し、事故防止のため危険度を判定するシステム開発を目指している。

 調査は昨年6月から今年2月にかけ、同センターで献血した32万9005人に食事時間や睡眠時間などを尋ねた。VVRを起こしたのは1055人だった。

 食事時間別にVVR発生率をみると、食後2時間未満のグループが0・85%と最も高く、続いて2―3時間が0.36%、3―4時間が0.35%。最も低かった5―6時間の0.12%と比べ、食後2時間未満の発生率は7.08倍と高かった。〔共同〕

夕刊紙面にはもう少し詳しく載っているので、補足すると
 食事6時間以上になると発生率は上昇に転じて、8時間以上のグループでは0.27%となった。

 睡眠時間はVVRの発生率に影響せず、ほかに (1)年齢が若い (2)血液の体内循環量が少ない (3)献血回数が少なく慣れていない--などの要因が発生率を高めていた。

 血管迷走神経反射(VVR) 血液の体内循環動態の変化や心理的緊張が原因で起こる採血副作用の一つ。症状はめまいや嘔吐、意識消失、けいれんなど。(中略)2002年度は全献血者約5765000人のうち、約43500人に発生。献血時の採血副作用の72%を占めている。

ということ。血管迷走神経反射というのは知らなかったので調べてみると、ここここなどが参考になる。どうやら、一般的に貧血と呼んでいる症状のようだ。(VVRは、Vaso Vagal Reflexの略:英和辞典を見ると、血管・迷走神経・反射という意味そのもの)

さて、赤十字のページでは、VVRの発生率は0.7%となっている。一方、富山県の例では、0.42%から1.22%となっており、意外なことに成分献血の方が発生率が高いことがわかる。夕刊の数値から計算すると、2002年度の全国でのVVR発生率は0.75%となるから、これらを比べると、どうも今回の大阪の統計は全体的に発生率が小さすぎるような気がするなあ。大丈夫かな、この統計。。

もう一つ気になるのは、献血する際に食後5~6時間てのは結構レアケースのように思えること。献血の受付時間を考えると、大抵の人は食後数時間以内じゃないだろうか? 献血しようとする人が、昼食を抜いて夕方に献血するとはあまり思えないし(ダイエット狙いの人は別か?)。

それにしても、現状はここにあるように、むしろ問診時に「食事は済まされましたか?」と聞かれ、空腹時には献血を差し控えてくれという傾向があるように思えるのだが、ということは今回のデータは、従来の常識に反する結果ということか?

夕刊には大阪府赤十字血液センターの谷慶彦副所長のコメントとして「満腹時は消化活動のため血液が腹部に集まり、脳の血流が減少してVVRを起こしやすくなると考えられる。食後すぐを避け、ある程度時間がたってから献血するのが望ましい。」と載っている。

今度献血に行くときは、わざと食後6時間ぐらいしてから行ってみようか?

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2004/05/31

5月は献血をパス

毎月1回の成分献血を続けてきていたが、体調不良につき今月は断念。先週から病院通いで、沢山の薬を飲んでる状態なので、まあやむを得ないか。。成分献血を始めて以来12年あまり、忙しくて半年程休んだことはあるけれど、献血できない体になったのは初めてだ。

ちなみに公式には、献血できない条件として 日本赤十字社 献血条件 に10項目が載っているが、どちらかというと献血者本人の健康状態を考えて決められた条件というよりも、献血された血液の安全性から決められた条件と考えられる。

僕の場合は、「服薬中」という条件に引っかかりそうなので、献血を自粛することにしたけど、毎日病院に通って治療を受けていながら、献血しようかなと考える方が非常識なんだろうか?

おまけに、左目を空けていられない状態なので、眼帯をする羽目になり、これが結構辛い。慣れるまでのことかもしれないが、細かな文字を見たり、視点をあちこち動かすのが特に辛い。ということで、本を読むのもしばらくは控え気味にならざるを得ないし、PCの画面も長時間注視するのはきつそうなので、このブログの更新も滞りがちになるかもしれないけど、そういう事情もあるのでご勘弁を。。

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2004/05/02

コレステロール値の季節変動

CNN.co.jp(5/2)の記事。コレステロール値、夏に測ると低めの数字に 米研究

シカゴ(ロイター) 血管壁に蓄積し、動脈硬化の原因となるコレステロール。その血中濃度は秋から冬にかけて最も高くなり、春から夏にかけては低くなるとの報告を、米研究チームが発表した。健康診断の結果を見る時の参考になりそうだ。

米マサチューセッツ大医療センターでは、517人の健康な男女を対象に1年間の追跡調査を実施。食生活や運動量、日光を浴びた時間、行動パターンなどと、血中コレステロール値との関連を調べた。研究の成果は、医学誌「アーカイブズ・オブ・インターナル・メディシン」の最新号に発表された。

それによると、被験者の平均総コレステロール値は男性で222mg/dl、女性で213mg/dlだった。日米の診断基準では、コレステロール値は220mg/dl未満なら正常、240mg/dlを超えると危険な領域とされる。

今回の研究では、このコレステロール値が季節によってかなり変動することが明らかになった。男性では平均3.9mg/dlの幅で変動し、12月がピークに。女性の変動幅は平均5.4mg/dlとさらに大きく、1月がピークだった。もともとコレステロール値が高めの人は特に変動が激しく、全体の約4分の1が冬になると240mg/dl以上の「危険域」に達したという。

夏になると気温が上がり、運動量が増えるために体内を循環する血液の量が増え、その結果コレステロールの濃度が下がるのでは、というのが、研究チームの推論だ。冬はその逆の現象が起きるため、コレステロールの絶対量は同じでも濃度が上がるというわけだ。測定する季節によって、診断結果が変わる可能性も出てくる。チームは報告の中で、「動脈硬化や心臓病の予防に向け、気温や運動量による影響をより詳しく調べる必要がある」と強調している。

なんだかなあ。こんなこと、今まで誰も調べていなかったのだろうか? 季節変動に限らず、日間変動だのなんのと色んな変動があることは常識だと思うのだが。調べてみると、スポーツ内科医の日記でも、冬場にコレステロールが高くなる結果が得られた、と書かれていることを見ると、季節変動についても必ずしも確立した解釈はないのかもしれない。

こういう時は、もう何年も毎月のように献血を続けていると、自分のデータが豊富にあるので便利かも、ということで、自分の献血時の検査結果をプロットしてみた。
コレステロールトレンド
このグラフは、定期的に成分献血を行ってきたこの12年間の総コレステロール値を月ごとにプロットしたもの。紺色が生データで、ピンク色が平均値。データのばらつきが、CNNの記事の値よりもはるかに大きく、同じ月でも数十mg/dl程度の変動があり、季節変動があるとしても、通常のばらつきの中に埋もれてしまっている。(平均値のプロットから、無理に傾向を読み取ると、確かに夏場に低くなっているけど。。)

ということで、よっぽど注意深く測定条件をコントロールしなければ、季節変動がどうだこうだなんて議論するだけ無駄のような気がするのだけど。。(というか、そもそも1回の測定値だけで判断することに無理があると言えそうだ。。)

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2004/04/30

228回目の献血

今日(4/30)相模大野献血ルームにて、血漿成分献血を実施。前回は、3/31だったので、30日ぶり。今回も、右腕で検査、左腕で採血。いつもより少し返血速度が速かったのか、戻ってくる血が冷たく感じて心地良かった。検査結果を見ながら看護士さんに、「この結果から見ると随分血がサラサラでいいですね。」って言われたけど、単に血が薄いだけだろうに、物は言いようだ。(こんなこと言われたのは初めて。最近、血がサラサラとかドロドロとかが流行っているからか?)

おみやげには、待望のTシャツがラインアップされていたので、遠慮なくいただいてきた。

献血Tシャツ

以前は白地に赤と黒の2色だったのが、地味であっさりした黒文字で、"HUMANITY KANAGAWA RED CROSS BLOOD CENTER"と書いてある。今更、「ヒューマニティ」って言われてもなあ、って気分だけど、タダでもらっておいて文句言っちゃいかんか。

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2004/03/31

227回目の献血

今日(3/31)、横浜駅西口の献血ルームにて、血漿成分献血をしてきた。2/20以来、やや間隔が開いて40日目ということになる。今回も、右腕で検査、左腕で採血。今日は前回のようなトラブルもなく、順調に終了。採血装置は、Hemonetics社のCCS

おみやげは、前回の鮭ごはんが思った以上においしかったので、今回も同じものにした。本当は献血Tシャツが欲しいけど、まだ在庫切れ状態が続いているようだ。

ちなみに、神奈川県赤十字血液センターは、薬事法違反で業務停止中なのだけど、献血ルームは通常通りの営業をしている。おわびの一つも掲げているかと思ったけど、何もなかった。(ま、献血する方にとってはあまり関係ないとも言えるけど、不祥事を起こしたなら、献血事業に協力してくれる人達に対して、もう少し何かあっても良いような。。。)

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2004/02/20

226回目の献血と金色有功章

今日(2/20)、相模大野献血ルームで血漿成分献血をしてきた。1/8以来ということになる。

今回は、右腕で検査、左腕から採血。検査の時に、うまく血管に入らなかったみたいで、やり直し(>_<)。まあ、検査用の細い針だからいいか。今回は実際の献血の時は、とても快調に血が出てくれたようで、良かった良かった。

今日のおみやげは、「手軽においしい炊き込みごはん 具入り無洗米 鮭ごはん」(1合パック×2袋)というのにした。(他の選択肢は、前回と同じトートバッグ、以前もらったペットボトルカバーだったし。)

で、うちに帰ってみたら、赤十字から郵パックが届いていて、開けてみたら「金色有功章」が出てきた。どんな奴かというと、これ。しかし、一体どういう条件を満たしたというので、貰えたのだろう? 

僕は随分昔から献血をしているので、表彰制度が変わる前に、「銀色有功章」(30回)、「金色有功章」(50回)、それに「功労盾」(100回)をいただいている。制度が変わってからの回数が50回になった時かなんかに「ガラス器(紫色)」を貰っている。金色有功章の表彰規定は

献血回数100回以上、但し、旧制度により銀色(30回)又は金色(50回)有功章を受章していない方にのみ、上記献血回数に達した場合、贈呈させていただきます。
となっているから、文面どおりに読むと、旧制度で金色有功章をもらっている場合には、この章はもらえないことになるんだが。。 しかも、新制度になってから100回になったとすると、それもまたおかしい。過去の献血記録を調べてみたら、新制度になったのは1995年4月、それ以降にした献血は今日を含めても、まだ75回。まあ、理由はともかく、くれと言ったわけでもないのに、勝手に(失礼)送ってきたのだから、ありがたくいただいておきます m(__)m

同封されている手紙には、「岡山県赤十字有効会ご入会について(ご案内)」とあり、会費3,000円/年を払えば、名誉ある(?)赤十字有効会に入れてくれるらしいが、会則を読んでも何をしているのか、よくわからないし、当然のように無視。。

*そう言えば、岡山県の赤十字からは、2001年8月に「献血運動推進協力者」として表彰してもらい、記念にカシオの電子辞書(XD-E55)を貰ったな。あれは何でだったかな?

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2004/01/20

献血とHIV感染

昨年末に話題になった以下の事件の続報
 読売新聞記事(2003/12/30)
 佐賀新聞1面(2003/12/30)佐賀新聞3面(2003/12/30)

*読売新聞の記事はリンク切れの可能性あり、佐賀新聞は今のところ国内で唯一全記事を永久保存するらしい。(佐賀新聞は記事への直リンは禁止しているけど。。)
 
厚生労働省が1/20、感染した患者の血液と問題の献血血液の双方から検出したHIVウィルスの遺伝子タイプが一致した、と発表したとのこと。(朝日新聞、日経新聞等) これで、1999年に日赤が高感度検査を導入して以来初めての輸血によるHIV感染が確認されたことになる。

少し気になったのは、献血血液の全数についてHIV検査を行っているにも関わらず、いわゆる「すり抜け」が起こってしまう理由である。感染初期には検査では引っかからない時期(空白期間:HIVでは11日間)がある、と聞いていたのでそのせいだと思っていたら、今回のケースではさかのぼって5月の献血血液サンプルを精密分析したらHIVが検出された、とある。

どうやら、全数検査の時には50検体をまとめてNAT(核酸増幅検査)するので低濃度HIVは検出できなかったが、今回の再検査では個別にNATしたのでみつかったということらしい。そこで、今後は50人分をまとめて検査する体制から20人分をまとめて検査する体制に変えるとのことだが、なんだかなあ。(確かに「すり抜け」確率が従来の2/5になるのだろうけど)

本件の経緯・事情・問題点等は、上記佐賀新聞の3面の記事に詳しいが、献血愛好家であるところの僕としての意見をまとめると、

・いかに検査を厳しくしたり献血を制限しても、感染の初期問題、検査精度やコスト等を考えると、この種の感染症リスクはゼロにはならないだろうこと
・献血によって救われた命や伸びた寿命が沢山あることとの対比の必要性。特に輸血や血液製剤の使用は何らかの治療の目的で使用されることから、使用しなかったケースとのリスク・ベネフィットを考える必要性
・国内の献血を厳しく制限する方向になった時、ただでさえ血液の国内自給ができない現状を考えると、海外から血液or血液製剤の輸入を増やすことになり、そのリスクとのトレードオフにならないか?

なんてところか?

感染者が出ないにこしたことはないが、何らかのリスクが残る以上は今後とも同様の感染が発生することは防げないと思う一方で、それでも献血を制限する方向にもっていくのは間違った方向だと思うし、献血が一部の愛好家(マニア)に支えられているような現状を打破するためには、もっと門戸を広げる方向に持っていくべきだと思うけどな。

ただし、主要先進国でHIV感染者が増えているのは日本だけだ、という指摘もあるように、対策が必要なのは献血の検査体制と同時にHIV感染防止にあることは間違いない。

エイズ関係の情報は、JHC NET PLAZAがよくまとまっているようだ。

ちなみに、この近辺の情報については日本赤十字社のホームページには何も記載されていない。この辺りにも献血事業が何となく胡散臭く見られる一因があるような気がするんだけど?

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2004/01/19

台湾の献血車

PICT0067.JPG

これは、台北市西門でみつけた台湾の献血車の献血風景。見た目は日本とほとんど一緒でしたね。でも赤十字マークは見当たらなかったようね。むしろ献血のイメージとして下の写真のようなマークを使っているみたい。平日の夕方だったのであまり人がいなかったけど、日本のような「呼び込み」も見当たらなかったし、ある意味ひっそりとやっていた印象。この場所も西門という繁華街の一部ではあるものの、やや場末の暗い通りであり、日本のように駅前広場で堂々と、というイメージとはちと違っていた。

PICT0068.JPG

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2004/01/09

225回目の献血

1/8に横浜駅西口献血ルームにて血漿成分献血を実施。今年最初。今年もコンスタントにやろうと思う。

左腕で検査、右腕から採血。最近、ナースの方を見ていると、右腕からの採血がやりにくそう。血管が太く見えていて薄いので針を刺しにくいのだそうだ。

今回のおみやげは、スーパースターブランド(ミズノ製)の小型のトートバッグ(28×12×22cm)
お気に入りだった、献血Tシャツが最近見あたらないのが残念。

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