前回4/2以来21日ぶり。今回は、都内で一番新しい献血ルームである新宿南口献血ルームを予約して初めて訪問。これが今年6回目、通算516回目の献血。満70歳の誕生日前日が人生最後の献血と考えており、今日を含めて残り11回の予定。
ということで、最も新しくオープンした献血ルームはどんなところなのか、大きな期待を持って行ってみた。あいにくの雨模様。新宿駅南口から徒歩数分だが、平日の昼間というのに人込みと呼べるような混雑の中を傘をさして訪問した(新宿の地下街に精通していれば、傘をささずとも献血ルームのあるビルに直結で行けるようだ)。
最近の献血ルームは、都内だと秋葉原、ソラマチ、渋谷など、それぞれ結構特徴があるし、神奈川県でも横浜駅東口や西口などかなり凝った作りで、それぞれにコンセプトがはっきりしていて楽しいし、また行ってみたいと思わせてくれる。ところが、ここ新宿南口は最も新しくオープンしたルームというのに、待合室はなんというか殺風景で、もしかしてコンセプトは「殺伐」ではないか?と思うような雰囲気。お世辞にも居心地が良いとか、また来てみたいとは思えないルームであった(個人の感想です)。
新宿駅から徒歩数分という好立地ながら、献血に来るドナーはかなり少なく、待合室はガラガラ、献血ベッドも20台あるものの5~6人しか献血していないという状況。
当然待ち時間も短く、スムーズに問診、採血、本番献血と進んだ。今回もいつものように右手で検査、左手で血漿成分献血となり、特に問題なく順調に献血終了。献血そのものは快適で、ナースさんもやさしく丁寧な対応であった。
献血の記念品としては、おやつを少々。ラブラッドのポイントがたまっていたので台所用洗剤(マジカ)をいただいて帰宅。
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